右翼の名門「正氣塾」若島和美塾長

右翼の名門「正氣塾」若島和美塾長

右翼業界では名門中の名門である「正氣塾」の代表が令和の名代わりを機に代替わりしたそうである。挨拶状が届いた。何年か前から噂はあった。三代目に就任したのは若島和美氏である。遅咲きの達人である。

若島氏は「戦争責任は天皇にある」と発言した当時の長崎市長を狙撃した人物で、十二年の長期服役した人である。正氣塾には、もう一人スターがいる。いま石垣島の前線に立って活動している中尾秀一さんである。

中尾さんは今も年に何度か皇居清掃に仲間を募り参加されてるそうである。頭が下がる。三代目塾長に就任した若島さんは、敬天新聞主催の新橋の演説会にも必ず出席して色んな助言をしてくれる。

また色んな団体、個人が抱える、世の不条理を訴える運動の事務局長(代表世話人は阿形充規会長)もやっていて、東京では八面六臂の活躍である。若島さんが塾長になったことで、初代が売った「行動する正氣塾」が帰ってくるのではないか。期待大である。

当面は東京と長崎の行ったり来たりであろうが、長崎の方は藤澤副長が責任者として活動するようである。国が経済的に豊かになってくると、多種多様な考えが生まれ、個が尊重される時代になって、国と言う個を守ってくれる存在が蔑ろにされるようになる。

個があって国でもあるが、国があって個というのが、太古の昔から現在に至るまでの歴史である。国のない個という現実は、「難民」や「移民」としてしか評価されていないのである。

一人で世界中を回れるのも、移住したり、外国籍を取ったりできるのも、元となる生まれた国があるからこそできることである。先ずは国への感謝を忘れてはならない。

そういうことを基本的には訴えているのであるが、こういう衣食住足りて豊かな国になると、人は先祖への感謝を忘れ、自分のことしか考えなくなる。そして今の平和が、豊かさが、満足さが、永遠に続くと勘違いするのである。

歴史を振り返ってみればいい。国内だけでも、どれだけの争いがあり殺し合いをしてきたか。土地の奪い合い、食料の奪い合い。生きて行くための争いは不滅なのである。今のような豊かな時代には我々の主張には誰も耳を貸さない。

それでいい。それでも続けていくことが大事である。そこにある不条理、矛盾、疑惑、不正、権力者の横暴、驕り、怠慢等、一般の人が声を上げ難いことを堂々と叩けばいい。

正義の評価は人それぞれに違うのだから、常に「俺に是非を説くな」という強い意志と姿勢を持って行動することが大事である。福田二代目も長きに亘り、名門の名を守りご苦労様でした。ゆっくり休んで頂きたいと思います。(文責・白倉康夫)

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