江戸川区の防災ハザードマップで慌てるオープンハウス
江戸川区の防災ハザードマップで慌てるオープンハウス

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江戸川区が画期的な防災ハザードマップ「ここに居てはダメ」という、江戸川区の水害ハザードマップが直球過ぎると話題になっている。説明によると、江戸川区の7割が「ゼロメートル地帯」だそうである。

実際、関東の降った雨の大半は、江戸川区に集まるのだそうである。群馬県から流れる利根川、埼玉県から流れる荒川、茨城県から流れる江戸川、そして支流となる中川、綾瀬川などが江戸川区を通って東京湾に繋がっているのである。

そうなれば、大洪水になる可能性はあろう。それで「ここへ居てはダメ」と役所が高台のある千葉へ、茨城へ、埼玉へ、東京へ、神奈川へ、と助言したそうである。

ところで、この防災ハザードマップを見て、江戸川区に一戸建てやマンションを建築している不動産屋や建築屋が大慌てしているそうである。

中でもオープンハウス(荒井正行社長)は、丸の内の本社に担当者を呼びつけては、パワハラの連発で、中には「売れ残したら、ここから飛び降りて責任とれ」と、罵声を浴びせることもあるそうである。

一部上場でありながら大山多賀男(100億集めた特殊詐欺主犯・現在服役中)から7000万円借りたまま、被害者にも弁済しない鎌田和彦を副社長にするぐらいの会社だから、コンプライアンスというのも、おそらく形だけのものなのだろう。

今は上場するのも金だけが目的で、名誉や誇り矜持というものを持たない経営者が多いからねー。荒井正行社長も高卒の叩き上げで一代で一部上場まで果たした苦労人だそうだが、この先躓きそうだねー。

鎌田和彦副社長は、上場を仕掛ける才能があるらしく、この三年ぐらいで二つも上場に成功させ、金に換算すれば20億以上の株式を保有しているそうなのである。そういう才能を荒井社長が買ったのだろう。

東京オリンピック景気の不動産バブル、建築バブルも、もう下火に突入したらしい。特に住んでる区の役所が「ここに居てはダメ」と他の区や近隣県への転居を薦めるようなハザードマップ情報を出せば、売れ残り必至であろう。

それこそ、こういう情報を知らない高齢者を騙して売るしかないのではないか?中には「いつ来るかわからぬ災害なんだから、半額なら買ってもいい」という人もいるかもしれない。

この際、早めに半額で売りに出した会社だけが売り抜けるかもよ。オープンハウスも参考にされたら如何か?
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