視点、観点で変わるジャーナリズム
視点、観点で変わるジャーナリズム

本物のジャーナリストと言えるような人が世界に、日本にどれだけいるかは知らないけど、平等に事実を知らせようとしても、どこに力点を置くかで、全く異なった事象になってしまうことはよくある。

正面から光を当てるのか、後ろから光をを当てるのか、斜めから当てるのかによって、内容は全く違ってくるし、読み手の解釈も変わってくる。

世の中の事情を知らせる人や、政治情勢などを国民に知らせる人を、一応ジャーナリストと呼ぶのだろうが、どこまで正義が付加されているのかはわからない。

テレビやラジオみたいな放送局はスポンサーの意向が大きいだろうし、新聞だって広告料が大きな収入源である。要するに大手スポンサー企業には配慮が必要なのである。

そうかと言って、真実の報道を心掛けたいと独立すれば、生活がやっていけないのである。ジャーナリズムの世界も取材と営業から成り立っているのである。

中には本末転倒して、営業ばかりが職業になってるジャーナリズムもある。大手は綺麗事ばかりしか言わない。建設業で言えば元請けのようなもの。

弊紙は新聞を発行したりブログ記事を書いたりしてるので、一応ジャーナルの分野にはいるが、所詮ブラック部門に棲み分けされ、反社と言われたりゴロ新聞と言われたりしている。

「嘘は書かない」だけを信条にしてきた。評価は人それぞれだから、別にどうでもいい。世の中の不条理や不正を見つけては叩くわけだから、隙間産業みたいなものである。

例えば、東証二部のエリアクエスト清原雅人社長が人妻と浮気したが、同じくその人妻と浮気した河合弁護士だけを名指しで書くのは公平でないという者もいる。

しかしその書き手も、ポジション的立場から書いたりするので、そこに平等を求めるのも無理な話だと思う。一方で、清原雅人社長が浮気した話を記事にした記事がいつの間にか消えていたという。それもまた、その書き屋の方針だろうから、そこまで口を挟むこともあるまい。自身の名誉に関することならとことん戦わねばならないだろうが。

三人の浮気した男性すべてを主役にするのか、河合弁護士だけを主役にするのか、清原雅人社長を主役にするのかは、その取り上げた人の主観や感性だろう。今回の場合は右対左という捉え方かもしれない。いずれにしても三人目の名前の人は蚊帳の外である。

筆者などは寧ろ、人妻でありながら清原雅人社長に「あなたの子供が欲しい。中に出して欲しい」と訴え実行したという、これらの大物を手玉に取った元妻という女性の存在を記事にしたいねー。筆者のこのジャーナル感性、やはり新潮や山岡ジャーナルより、はるかに落ちるね。
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