【投書】その26「太陽光事業と暴力団」ASK代表の駒井裕と旭電業
【投書】
「太陽光事業と暴力団」
ASK代表の駒井裕(旧姓今井)と旭電業
・その26


★本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!第3弾

※その25に続き、(株)ASK・代表取締役、駒井裕が「表沙汰に出来ない、暴力団時代の殺人未遂事件」


《二度目の中口寛継さん襲撃事件》

二度目の中口氏襲撃事件が起こったのは、それから間も無くだったという。

今度は、中口氏の自宅玄関前で起こった。玄関前は血しぶきが飛び、中口氏は気を失い、後の事は覚えていない。しかし、二度目は正面からの襲撃だったので、一度目の襲撃の時よりも、多少の犯人らの記憶があるという。

中口氏は言う、

「相手は2人か3人でした。金属バット、ゴルフクラブを振り上げて、いきなり襲って来ました。正面から来たので顔は見ました。犯人は前回と同じで、一人については『あっ、こいつは中山常雄だ!』と思いました。

その時も頭をメッタ打ちにされましたが、一瞬ですが車のナンバーを見ました。警察にも言っているんですよ。しかし、動いてくれなかった。中山常雄らは、任意での聴取すら無かった様です。」

中口氏は頭部に36針縫う重傷を負ったという。一回目の襲撃で負った42針と併せて78針である。辺り一面に飛び散った、その出血量も、想像を絶するものだった様だ。短期間に二度襲撃され、「頭部に78針を縫う」重症を負った事態から、犯人らの執拗な「殺意」が分かる。

中口氏は「私は駒井という人物は、襲撃の時以外、後にも先にも会ったことがありません。」という。つまり、中口氏は襲撃された時に、中山常雄は判別できたが、駒井裕については襲撃時には判別できなかったのである。おまけに、中口寛継氏が何度も警察に捜査を訴えても、警察は動かず、今も未だ犯人は検挙されていない。しかし・・・川村眞吾郎氏への、その後のアクションから、犯人である彼らの正体が明らかになる。

二度目の襲撃後も、犯人らは、川村氏に金を要求し、二度目の中口氏襲撃のカミングアウトをしたのである。一度目の襲撃事件の目撃者である、川村眞吾郎氏は二度目の襲撃現場を見ていないうえ、一度目の犯人である、中山常雄と駒井裕らが、既に自首したものと思っていた為、二度目の襲撃には一切関与していない。それにも関わらず・・・。


――二度目の襲撃の後も、中山常雄や駒井裕らから、カネの要求があったのでしょうか?

川村氏:ありました。中山常雄が私の携帯に電話してきて、駒井裕と交互に話してきました。

中山は、
「会長(*川村氏)、中口には神さん憑いてますわ。死にまへんわ! そやけど、やることやったんで、カネ頼みますわ!」と、中山も駒井もペラペラペラペラと、感情ひとつ揺れない話し方で、常人には理解不能なアピールをしてきました。襲撃は二度としない様に止めた事は勿論、自首を約束したにも関わらず、中山や駒井は得意気に言い放つ「もういっぺん(もう一度)、やりましたで!」と、そして、またしても金の要求です。もはや、まともな人間の話しではありません。


――覚せい剤とか、薬物中毒の独特の話し方なんでしょうか?

川村氏:感情麻痺した話し方だと思いました。とにかく私はもう激怒の頂点で止まったまま。思い切り断ってから電話を切りました。執拗にカネ目当てで人を殺めようとした。しかも、私の依頼かの様に一方的な殺人の押し売り、その連続オファー。再度、警察に連絡しましたが、あまり真剣に聞いてくれていない感じでした。しかし、白昼での二度の襲撃から、目撃者も多く、中山常雄と駒井裕らが自首しなくとも、警察が検挙するだろうと思いました。


――彼らは川村会長からカネが取れないと分かった後はどうしたのでしょう?

今度は川村会長から恐喝しようと、刃が向かなかったですか?彼らは、カネさえ取れれば、どちらでもいい様に思えます。実際、川村会長は、その後、駒井裕に、単なる横領だけでは済まない、殺されたに等しい仕打ちに遭っている訳ですよね?

川村氏:彼らは普通の神経では無かったですから、念の為に、家族とは暫く離れた所で寝泊まりしました。二度目の襲撃後、金を催促された私が、怒り露に電話を切った時を最後に、中山常雄や駒井裕からの電話が掛かる事は有りませんでした。顛末が気になり、私から電話を掛けましたら、「現在使われておりません。」とアナウンスが流れました。私は「自首したか、逮捕されたな。」と思いました。

中口寛継さんとは裁判で争っていた為、直接話す事が出来ず、ケガの具合を、中口さんを知る人達から聞き「元気になった。」と知り、安心した事を覚えています。裁判については、『崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)の名称使用などを争い、中口さんらを被告として、京都地裁に「類似名称禁止、インターネット削除、損害賠償」を訴えた。』

利権目当ての有象無象の場外乱闘も度々起こり〈裁判は最高裁まで至り、私側の全面勝訴。しかし中口さんを担ぐ連中らが判決を守らず、揉め事は長年に亘った。〉その対処にも追われ、私が経営する会社の運営も好調であった為、多忙な日々が続き「中口寛継さん襲撃事件」は、私の頭から消え去っていきました。

月日が流れ、ある日、中山常雄の兄弟分である、山口組組員・津田某(故人)が私に連絡してきました。

「会長、駒ちゃん(駒井裕)と一緒なんですけど、ご都合のええ日に会ってもらえまへんでしょうか?」との申し出が有りました。

その電話から、中口寛継さん襲撃事件を思い出し、事件のその後が気になった事から、私、津田某、駒井裕の3人で会いました。先ずは中口さん襲撃事件の事を聞こうとした時、私の質問を遮る様に、津田某から、「常(中山常雄)の兄弟はパクられましたんや。中口の事やおまへん。別件です。今日は駒ちゃん(駒井裕)だけやなく、わし(津田某)からも会長に頼みがおまんねん。」と、津田某から促された駒井は、土下座して泣きながら「これから進学する子供らの為に、ヤクザを辞めたいんですわ。会長のとこで使って下さい。お願いします。」と懇願してきました。

土下座、涙の押し売りみたいな状況でした。顧みれば、駒井裕が必死で雇用願いしてきた事は、凶器を向けられるより、私にとってはタチが悪かった。暴力団の子供でも幸せになる権利があり、駒井裕の「子供らの為」の親心に胸が熱くなってしまった。これからも一生後悔するだろう、駒井裕の様なワルに、情けを出した私の過ちでした。

後日、駒井裕が私の元に正式な面接に来ました。前回久しぶりに会った時、中山常雄が別件で逮捕された事は聞いたが、「中口寛継さん襲撃事件」の後始末はうやむやだった為、改めて中口さん襲撃事件で「中山常雄、駒井裕、中山の若い衆らは殺人未遂の罪を償ったか?」を問い質しました。


――採用前の面接から警察の取り調べの様ですね。事件の後始末はどうしたと言ってましたか?

川村氏:事件が事件ですから、当然追求しました。駒井裕は、殺人未遂を犯した人物ですから。罪を償っていなければ、駒井の子供さんらには申し訳ないが、雇えませんから。

「中口寛継さんを襲った件はどうしたんや?中山常雄から若い衆は自首したと聞いたが、中山常雄や、駒井さんは自首したんか?」と聞くと、またしても自首の話はうやむやにして、

「中口寛継さんとは、弁護士事務所で、カネを渡して和解しました。」と即答した事で、安心したのが間違いでした。


――嘘だったと?

川村氏:・・・全て嘘でした。

前にも述べた様に、中口さんとは『崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)を巡り、京都地裁にて「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」の訴訟をし、大阪高裁、最高裁でも勝訴した後も、中口さんを担ぐ連中らは判決を守らない為、弁護士の指導で「無視する事」となりました。』

その為、中口さん襲撃事件も、駒井裕が「雇用して欲しい。」と来た時に思い出す迄は、記憶から消えてました。

15年以上の年月が過ぎて、中口寛継さんと自然と和解しました。現在、中口寛継さんは「京都駅東地区市街地再開発準備組合」代表理事に就任している。ふと事件を思い出し、駒井の話を確認する為、当時の事を中口さんに聞きました。駒井裕が私に言った「弁護士事務所にて、金銭で和解したという事は全くの嘘。」でした。中口さんが名前を挙げて指弾した中山常雄は、警察で名前は出たものの、事情聴取も無かったそうです。中山の若い衆の自首も嘘でした。

また、中口さんの手元にあった彼らの名刺は、私に無断で作成されたもので、「中山常雄が会長第一秘書、駒井裕が会長第二秘書」の肩書でした。私が容認するはずも無く、全く知りませんでした。「崇仁・協議会」の看板を使い、悪巧みをしたのでしょう。

「人を殺めて金をせびる。」鬼畜の名刺を見て、怒りを禁じ得ませんでした。


――傷害事件となっている様ですが、「殺害目的」を中山常雄と駒井裕は口にしたのですね?

川村氏:金属バットに覆面、逃走用の車まで準備しての計画的犯行です。殺人未遂が二回です。中山常雄が主犯ですが、駒井裕も最後まで、中山同様に中口さんを殺す事に執着してました。カネ目当ての押し売り殺人、どこまで畜生道に落ちても、そこまでは…と思います。

警察は、この殺人未遂事件を、未解決のままにしておくべきではないと思います。

(その27に続く)


参考資料(画像クリック)



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【敬天コメント】
とうとう二度目の襲撃事件が起こった。これは明らかに京都府警の失態だろう。一度目の中口氏襲撃事件は京都駅近くの公衆の面前で起きた。しかも犯人を知ってる目撃者もいる。

崇仁・協議会の川村会長も殺人押し売りの犯人たちに金を要求されてたという。それを断り、自首を勧め、らちが明かないので、警察に相談したと証言している。積極的相談であったかどうかは別にして、相談はしているようである。

主犯の中山常雄氏に対しては、襲撃された本人である中口寛継氏でさえ顔を見たと言ってるのに、それでも任意聴取もなかったようである。

京都駅前の崇仁地区と言うのは、いわゆる被差別部落地区で通称同和地区と呼ばれている所である。その中でも、7条、8条地区が日本人部落で、9条、10条地区が韓国・北朝鮮部落(通称・朝鮮部落)と区別されているそうである。ここを総称して崇仁地区というのだそうだ。

15年前、井筒和幸監督のパッチギという在日の若者の日常が描かれた映画が流行ったが、この崇仁地区がモデルである。中山常雄氏は崇仁地区の朝鮮部落地区出身だそうで、それで後難を恐れて警察が動かなかったのか、世間の嫌われ者同士が内ゲバで争い、両者潰れてしまうのが一番いいと考えたかはわからない。

しかし、もしそうなら矛盾していることがある。内ゲバで有名なのは、中核派や革マル派のような全学連派閥である。今でこそ殆ど名前は聞かなくなったが、未だに公安警察は壊滅に向けて追いかけている。

彼らの犯罪に関しては、どんな小さな犯罪も見逃さないという姿勢で今でも追いかけている。「厄介者」と言う意味では、似た者同士という側面はあろうが、被差別部落民同士の内ゲバであったとしても、そこに明らかな犯罪があれば、当然厳しく対処すべきである。

どういう理由だったにせよ、京都府警の怠慢な動きが、二度目の襲撃を誘発したのは間違いないと思う。汚名返上と言う意味においても今度こそ、徹底解明してほしいものである。

 
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