【投書】その25「太陽光事業と暴力団」指南役の元暴力団員・ASK駒井裕と旭電業
【投書】
「太陽光事業と暴力団」指南役の
元暴力団員・ASK駒井裕と旭電業蝓Δ修25


★本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!第2弾

※その24に続き、本シリーズ首謀者・(株)ASK・代表取締役、駒井裕の暴力団時代の事件を暴く

《目撃証言、崇仁・協議会 会長、川村眞吾郎氏にインタビュー》

現場にいた川村氏に、当時を回想して証言して貰おう。

――中口寛継さん襲撃を目撃されて、犯人らを制止した状況について説明して下さい。

川村氏:中山常雄氏から、何か仕事関連の事で「お会いしたい」と連絡があり、京都駅前のホテル「エル・イン京都」1階の喫茶室で会う事になりました。私(川村)、中山常雄、駒井裕の3人が同じテーブルで、他に中山常雄の若い衆2人が、近くのテーブルに別れて座りました。中山常雄からの用件は、法に触れる可能性がある仕事だった為、差し障りの無い言い方で断りました。


――中山常雄から、仕事の要望以外は無かったのですか?
また、中山常雄や駒井裕らは、薬物中毒者と聞きますが、本当ですか?

川村氏:先ずは薬物疑惑から話します。話し合いをしている最中に、中山常雄、駒井裕、若い衆2人も、言動や行動に疑念を抱きました。前々から噂が有りましたから、先入観かもしれませんが。何より、同じテーブルで話しをしていた、中山常雄と駒井裕から臭ってくる独特な臭いは、先入観では無く「覚醒剤か何か薬物をやっていそうだな」との疑念が増しました。その疑念通り、薬物中毒者ならば、関わりたく有りませんから、警戒心を持って話しをしました。ましてや、中山常雄が「手伝って欲しい」と頼んできた幾つかの仕事を、全てを断りましたから、中山らはイラだってましたので、出来る限り早々に席を立とうとした時でした。

これから話す事は、最初のご質問の回答にもなりますが、
中山常雄が「会長(*川村氏)は、中口の事で困ってはるそうでんな。中口が邪魔やったら何時でもやり(殺り)まっせぇ、なぁ、駒井!」と、言い出しました。

私が「やる(殺る)とは?どういう事ですか?」と、やる=殺ると言ってるな、とは思いましたが、敢えて聞きました。

中山常雄は身を乗り出して「殺しまっせ」と、小声ながら、凄みを付けたヤクザ口調で言いました。私は即座に、キツイ口調で、中口に対しては「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」で、京都地裁で裁判してますから、あくまで裁判で決着付けますから、そんな恐ろしい話しは結構です。と、驚く事を言い出したので、キッパリ断りました。


――中口寛継さん襲撃に遭遇した経緯は?

川村氏:中口さんを殺すなど、どういう思考回路だろうか?冗談であって欲しいと思いながら、再度キッパリ断りましたが、私を見る中山常雄や駒井裕の顔つきや、血走った眼や雰囲気から、本気で言ってると感じ、とにかく早々に席を立とうとした時でした。

まったくの偶然、中口さんにとってみれば、最悪のタイミングだったと思いますが、私が席を立つ瞬間、ホテル「エル・イン京都」の道を挟んだ向こう側に、中口寛継さんがスーツ姿で、黒い大きな鞄を持って歩いていました。私らが話しをしていたホテル1階の喫茶は、ガラス張りで外が見えました。

中口さんに気付いた中山常雄が、立ち上がって、

「あっ!あれ中口や! 駒井! お前ら(*別のテーブルにいた中山常雄の若い衆2人)! 殺ってまうぞ!」と、興奮状態でホテルの喫茶を飛び出して行ったんです。

その瞬間、私は唖然としました。しかし直ぐに「間違いなく喧嘩になる!」と、慌てて喫茶の支払いを済ませて、急いで表に出たら、もう既にホテルから少し先の路上で、4人の男が覆面を着けて、金属バットで中口寛継さんを殴打していたんです。

私は大慌てで、ホテルのフロントの人に大声で状況を伝え、必死で走って止めに行きました。

川村氏の証言は続く。


――病院搬送後に、中山常雄、駒井裕らはどうなりましたか?

川村氏:救急車で中口さんが運ばれ、パトカーで来た警官に「心配だから、先ず病院に行かせて下さい。病院で経緯を説明します」と、携帯番号を伝え、中口さんが持っていた黒い大きな鞄を拾って、私は急いでタクシーで救急車を追いかけました。車中で、中山常雄から電話があり「今から自首しますわ」と言いました。私を含めて目撃者も多く、中山らは逃げ道が無いと判断し、自首を決めたと思いました。中口さんが担ぎ込まれた、京都駅近くの武田病院の病室に着き、中口さんの容体を見守っていましたが、その日は大切な仕事が重なった為、電話が何度も鳴るもので、見舞いに来た人に「何かあったら呼んで下さい」と告げて、病室を離れて仕事の電話の対応に追われ、病院に来た警官と話しが出来ませんでした。

医師から「42針縫いました。打ち所が悪ければ危なかったです」と告げられました。

重症とはいえ、中口さんの命の無事を確認した私は安心し、意識が戻った中口さんに一声掛けてから、日を延ばせない仕事の為、急いで大阪に向かいました。

2日後だったと思いますが、中山常雄と駒井裕の二人から、私の携帯に電話がありました。

私は驚いて「未だ自首してないんですか!?」と詰問すると、「その事もあって、JR高槻駅のホームで会えまへんか?」と言ってきました。翌日、指定されたJR高槻駅のホームに行くと、中山常雄と駒井裕はホームのベンチに座っていて、中山常雄が開口一番、「会長(*川村氏)、殺れんで、すんません。次は間違いのう(間違いなく)中口殺りますわ」

駅のホームで、周りに人がいた為、私は込み上げる怒りを抑えながら「断ったやろ!あんな無茶苦茶な事(*中口さん襲撃)頼んだか!?中口さんとは裁判で決着付けるから!とにかく早く自首して下さい。今、警察に連絡しましょうか?」と一喝した。

中山常雄は、私の形相に引きながらも「先に若いのに自首させましたんや。明日、わしらも自首しますねん。そやから会長、1人100万円で、400万円くれまへんか?」と要求してきました。

呆れ果てた私は、「頼みもしてない暴行に、何で金を払わなあかんねん!」と、あり得ない要求に対してキッパリ断りました。


――どんな思考回路ですかね? 法廷で争っている事柄に介入するだけで無く、頼みもしていない殺人報酬を要求?常識を逸脱してますね!やはり薬物中毒者なのでしょうか?

川村氏:確かに薬物中毒としか思えない考えと行動です。その後もまともな会話になりません。中山常雄と駒井裕のセリフは、

「会長(*川村氏)、今度こそ、中口殺りますわ!ちゃんとお礼して下さいや!」の繰り返しです。

「何回言わすんや!中口さんとは法的に裁判で決着付けるんや。二度と出だしは止めてくれ! ましてや金属バットで…。頭を42針も縫ったんや、打ち所悪かったら死んでたわ!とにかく早く自首することですわ。」

私は再度、厳しく叱責したのですが、中山常雄は
「まあ、任しときなはれ! のう!駒井よ!」と、まったく意に介さずベンチから立ち上がって、京都方面行きのホームに向かいました。駒井裕は、私の方に近寄り、

「会長、今度は必ずあのゴミ(*中口寛継氏)を兄貴らと殺しますわ。」と小声で言って、京都方面行きの電車に乗り込もうとしました。

私は頭に来て、電車に乗ろうとする二人を止めて、再度、自首をする様にキツく言いました。


――襲撃、殺人の押し売りとは前代未聞ですね?

川村氏:常人には思いもよらない異常な思考です。

中山常雄は「やる=殺る」と言います。普通の神経の人間なら、【やる=殺る】のワードに結びつかないですが、駒井裕はハッキリ「殺します(ころします)」の言葉でしたので、余計に記憶に残っています。


――頼まないのに・・・依頼してくれと勝手にオーダー作ってきて一方的に畳みかける?

川村氏:一方通行で「殺す、殺す」と言ってきて、こちらが一貫して断り、拒絶し、警察に通報すると言ったら、「自首します」になり、舌の乾かぬ間に、また「殺しますから」の繰り返し。

先ほどの話しの続きで、JR高槻駅のホームで、電車に乗ろうとする中山常雄と駒井裕を止めて、「俺が警察に電話する」と携帯で電話をしようとしたら、やっと「警察行きますわ。そやけど会長、金は頼みまっせ」と、【自首はするけど、金は下さい】のバカな話しに戻りますが、とにかく自首する様に、何度も言い聞かせました。

今度こそ自首すると信じて、私は大阪行きの電車に乗りました。30分後に中山常雄から電話があり「駒井が中口やる(殺る)言うとりますわ。殺ってしもうてから警察行きますわ。そやから、金は頼みまっせ」と、一方的に話してきました。駒井裕が、その中山常雄の電話に替わって出て、「兄貴の言うとる通りです」と嬉々として言って、一方的に切りました。再度、自首を促す為に、私は何度も中山常雄に電話したが、電話に出ない。

仕方なく、私は京都府警に電話をして説明したが、警察の対応に、「中山常雄と駒井裕らが、また中口さんを襲う可能性が有ると、私は警察に真剣に伝えましたが、直ぐに捜査してくれるんだろうか?」と不安になった事を覚えてます。

*川村氏の不安は的中し、中山常雄らは、中口寛継氏の二度目の襲撃を実行する。詳細は次回に掲載します。

(その26に続く)

参考資料(画像クリック)




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【敬天コメント】
実録小説を読んでる感じになってきたねー。それにしても、これだけの事件が発生したのであれば、直ぐに四人(中山常雄・駒井裕・二人の若い衆)は逮捕されても良さそうなものだけど、当時の川村眞吾郎氏は警察に真実を語ったのだろうか?一つは、目の前で見た4人が犯人であるという事実。二つ目は、金を要求し脅されていた事実。複雑に絡んだ事情から真実を話せなかった部分もあったからこそ、迷宮入りになったんじゃないのか?

京都府警の動きにも迅速さが感じられない。これに関しては一定の理解はできる。当時は「逆差別」という言葉が生まれるくらい、人権団体の横暴さ、傲慢さに国民も辟易していた。だから警察も、世間の嫌われ者だから「内ゲバが始まり両者共倒れになればいい」という考えもあったのではないか?

今から35年前、「歩く3億円」と言われた尾崎清光という人物がいた。指にも足にも靴にまでダイヤを付けてるような男で、運転手付き自家用車で飛行機のタラップのところまで乗り付け、降りる時も飛行機のタラップまで迎えに来させていたそうである。それを警察も役所も航空会社も注意できなかったのである。

ある日病院に入院中射殺されたが、犯人は未だにわからないまま迷宮入りになっている。嘘か真か、警察が真剣に捜査をしなかった結果という都市伝説が未だに根強くある。ふと、その記憶が蘇った。ただ、よく読んでると、川村氏や中口氏や人権団体である崇仁・協議会のメンバーが怖い人たちではない。そこに多くの反社な者が自薦・他薦で入り込んでくる。そして尾崎清光氏のような虚像を作り上げ、その威力を利用し甘受しようとする者が、社会の迷惑を顧みようとせず、暴走するのである。そしてまたそれらを利用しようとする者も現れるのである。

それにしてもその場で見つけて、覆面や金属バットまで持参しているとは用意周到だなー。名刺も作ってるぐらいだから、本人たちは崇仁・協議会のメンバーで、しかも川村派という意識があったのだろうか?

 
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