【投書】「太陽光事業と暴力団」指南役の元暴力団員・駒井裕と旭電業蝓Δ修24
【投書】
「太陽光事業と暴力団」指南役の
元暴力団員・駒井裕と旭電業蝓Δ修24


本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!

駒井裕が引き起こした「殺人未遂事件」の被害者・中口寛継氏は語る


★中口寛継氏襲撃=二度の殺人未遂=実行犯グループの中核メンバー・駒井裕

JR京都駅駅前にある、9万坪もの広大な同和地区「崇仁地区。」東京駅ならば八重洲口にあたる場所である。未だトタン屋根と、古い団地が並ぶ地域の環境は開発が進まない。消費者金融「武富士」が長らく所有していた、京都駅前、崇仁隣接地区の約3千坪の土地や、武富士の土地の地上げなどで潤沢な資金があった、「崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)」のお金や、駅前9万坪の開発利権などを巡って、当時、山口組大幹部の中野会と会津小鉄会の抗争事件が起こり、血の雨が降った。また、利権を巡る暴力団抗争に、地元の人権擁護団体・崇仁協議会(現在、崇仁・協議会)も巻き込まれ、暴力団員だけでなく、崇仁協議会幹部も射殺されるなどの殺人事件が相継いだ。そのいわくつきの土地とその周辺を指して、まるで隠語のように人々は「呪われた土地」と呼んでいる。

その崇仁地区近くで起こった事件の中に、本シリーズの主役=(株)ASK・代表取締役・駒井裕(旧姓・今井)が現役暴力団員時代に加わっていた。

周到に凶器や覆面を準備しての殺人未遂・傷害事件は2回にわたり、被害者の絶命を狙った悪質極まりないものだった。

ターゲットは、現在「京都駅東地区再開発準備組合」代表理事・中口寛継氏。

この中口氏への、暴行・殺人未遂事件は平成12〜13年に起こり(現在、正確な日時を、被害者の中口寛継氏が、警察、病院の記録などから確認中。)襲撃捜査に当たった京都府警は、犯人未検挙のまま宙に浮いている。この未解決事件の当事者で被害者である、中口寛継氏がついに口を開いた。


★暴力団員・駒井裕と中山常雄が崇仁の問題(中口寛継氏と川村眞吾郎氏の関係)に横やり

≪最初の事件=目撃者の証言≫


平成12年、場所は京都駅前にあるホテル「エルイン京都」(現在、ホテルエルシエント京都)近くの路上。白昼、覆面をした男ら4人が、一人の男を全員が手に持った金属バットでメッタ打ちにし始めた。悲鳴とともに血しぶきが飛び、通行人の女性が悲鳴を上げた。

襲撃中の4人と被害者の間に入って制止したのは、崇仁・協議会・川村眞吾郎会長とホテル従業員らだった。彼らはホテルから飛び出して「止めろ!」と大声で叫びながら現場に駆け付けた。パトカー、救急車のサイレン音が響き、その音に反応したリーダーが、覆面を外して「もう止めや!車に乗れ!」と叫んだ。覆面を外した男は暴力団員・中山常雄だった。中山は現場から逃走する為に3人に声を掛けたものの、一人はその声が耳に入らないほど興奮状態で、振り下ろすバットに余計に力を込めて暴行はエスカレートした。

川村氏が「止めろ!」と腕を掴んでも止めず、瀕死の血塗れの男の頭部を目掛けて、狂ったように何度も金属バットを降り下ろしたという。血しぶきを浴び、興奮状態の狂人は、覆面を自分で外し、投げ捨て、血走った眼をむいて金属バットで殴打を続けた。川村氏とホテル従業員(川村氏の記憶)二人で、羽交い絞めにして抑えつけた。この男こそ、本シリーズの主役、(株)ASK、代表取締役・駒井裕だった。

羽交い絞めにされてもなお、被害者に向かおうとする駒井の瞳孔は開きっぱなしであった。駒井が正気を失っていた事は、必死で止めていた川村氏らには分かった。まもなく車で乗り付けた中山常雄と他の2人が「おい! はよ(早く)乗れ!」と怒鳴った声が耳に入ったのか、駒井裕は我に返って慌てて車に乗り込んだ。若い衆の一人が運転し、一人は急いで脱ぎ捨てた覆面を回収して車に飛び乗り、4人は猛スピードで走り去った。

「気絶し瀕死の状態の人間に対して、金属バットでメッタ打ちを続けていた。間違いなく殺害しようとしていた。パトカーか救急車のサイレン音と、人が集まってきた状況から、慌てて車で逃走したが、何か一つでも遅れていたら、殺害されていたと思う」と、川村氏は当時を振り返る。中口寛継氏は、救急車で京都駅近くの武田病院に運ばれた。武田病院に担ぎ込まれた中口氏は頭部に42針(武富士の資料によると40針)の重傷だったという。京都府警九条署は暴行事件として扱ったが、中口氏の周辺の人達は納得いかず、3回も警察署に「これは殺人未遂や!」と言って集団抗議したという。しかし、警察はあまり積極的に動かなかった様で、今でも古都の未解決事件として風化していない。

◆中口寛継氏・インタビュー(その1)

当事者の中口氏に当時の状況を聞いてみよう。


――襲撃原因は何だったんですか?

中口氏:聞いた話をまとめると、襲撃犯と私の間には理由らしい理由は全く無いんです。今になって川村眞吾郎さんの話とすり合わせると、私を襲って殺してから、(当時、私と裁判沙汰になっていた)川村眞吾郎さんに、「殺したったんやから、金だしなはれ。」と、金をせびろうという魂胆だったらしいんですわ。私も川村さんも、関係ない方角から横やりが飛んできた。いい迷惑ですわ。

裁判するカネがあるなら、それをこっちに回せと言わんばかりの、とんでもない「殺人報酬せびり」ですわ。普通の人の思考回路とは違うので、私は勿論、誰にも理解できないと思います。

――当時の川村氏との裁判沙汰は?

中口氏:私と川村眞吾郎会長とは、かつては崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)の運動をしていました。当時は色々あって、すれ違いや周りの反発などから喧嘩別れになり、裁判になってしまいましたが、お互いに襲撃なんて意図は、当然ですがありませんでした。


*背景になった川村・中口裁判を見てみよう。

≪崇仁・協議会預金156億円喪失事件の経緯≫

「崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)の預金、156億円が無くなった責任は三菱銀行(現在、三菱UFJ銀行)にもある」と、崇仁・協議会会員である地元住民50人〜150人がバス数台で京都から抗議活動を行った。東京丸の内の東京三菱銀行(当時)本店を始め、156億円が預金されていた、京都の東京三菱銀行出町柳支店(当時)などへ100回以上の抗議運動や、ハンガーストライキが繰り返された。

同銀行の株主総会でも、崇仁・協議会会員が多数出席し、崇仁協議会(当時)名義や、同会員名義の預金が無くなった件の質疑応答で、総会は2時間に及び紛糾。翌年の株主総会では、中口寛継氏と他3名の崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)幹部は、出入り禁止の仮処分を打たれた為に株主総会に入れなかった。幹部で唯一、仮処分を受けなかった川村眞吾郎会長に「後の事は宜しくお願いします。」と、中口寛継氏は伝え、自身は強引に東京三菱銀行本店内に入ろうとして「建造物侵入」で逮捕された。

その後、中口寛継氏は東京地裁で被告席へ、川村会長は情状証人に立った。

中口寛継氏と、妻である中口姫子氏は、法廷にて、「崇仁・協議会脱会届」を委任した早川弁護士を通じて提出した。中口寛継氏は「二度と崇仁・協議会に参加しません」と法廷で証言し、減刑を求めたが、求刑通り10ヶ月の実刑で小菅刑務所に服役した。

中口氏出所後に、川村会長に不満のあるメンバーが、中口氏を担いで反旗を翻し、新たな「崇仁協議会」を懲りずに立ち上げ、事態は再び紛糾した。

ここで川村と中口両者間で、訴訟による争いの形が出来上がった。

川村会長は京都地裁に「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」を訴え、京都地裁で全面勝訴し、中口側は控訴したが、大阪高裁、最高裁も川村側が全面勝訴して法的には終結した。しかしながら、その後も中口寛継氏らが崇仁協議会の名を使い、川村会長は弁護士を通じて抗議。対立は長年続いたが、現在両者は和解して、中口寛継氏は「京都駅東地区市街地再開発準備組合」代表理事に就任し、崇仁・協議会 会長 川村眞吾郎氏も、組合を応援する間柄となった。いわゆる「棲み分け」が成立したのである。あくまで法廷で争いは決着し、暴力団など入り込む余地は元から一切無かった。


★事件の主犯・中山常雄=覚せい剤中毒者の思考回路の異様

襲撃事件の主犯、中山常雄は、当時、広域指定暴力団・会津小鉄会の組員だった。暴行傷害、覚せい剤所持・使用で複数回の逮捕歴がある。子分の駒井ともども在日韓国人であり、また、同和地区の抗争であるせいなのか?京都府警の動きに疑問視もあった(中口寛継氏)これだけの事件にも関わらず、京都府警は任意での事情聴取も無かったという。

話しを渦中の人物「駒井裕」に戻そう。本シリーズで既報の様に、駒井裕は過去、勤務先の(株)コクドで横領を犯した事が発覚し、民事、刑事事件で会社側から訴追された。この裁判が業界で知れ渡り、駒井裕の再就職は困難となった。妻からも見放され家を追い出され、乞食同然の生活に陥った駒井裕は、当時、広域暴力団・山口組組員であった双子の弟に相談し、広域暴力団・会津小鉄会組員・中山常雄の盃を受け、正式に暴力団員になったという経緯がある。中口寛継氏への殺人未遂事件とも言える事件は、駒井裕が中山常雄の子分で、現役の暴力団員の時に犯したものである。

次回、「その25」では、殺人未遂事件の目撃者である、川村眞吾郎会長のインタビューを掲載致します。

(その25に続く)

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【敬天コメント】
すごい話になってきたねー。過去の話とはいえ、殺人未遂の話だよ。しかも実名で名指ししてある。投稿者も命を懸けてる覚悟が伝わってくるねー。

当時は崇仁協議会(現崇仁・協議会)と言えば、京都では泣く子も黙る存在だった。警察からも嫌われた存在だったんだなー、という印象が伝わって来るような回顧録だね。

しかし、このような話が表に出れば、幾らなんでもこれでは警察も放っておけないだろうなー。究極の名誉棄損ということにもなろう。幾つも案件を抱えているから、上品な記事を書いているのに、こりゃまた引きずり込まれそうだなー。

仕方がないな、悪を懲らしめるための「名前を名乗る掲示板」だから、最後までお付き合いするか。それにしても役者が出揃った感があるなー。
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