「リクルート株」を舞台に50億円喰われたHIS澤田社長の秀逸な日刊ゲンダイ記事
「リクルート株」を舞台に50億円喰われた
 HIS澤田社長の秀逸な日刊ゲンダイ記事


月曜日(3月18日)の日刊ゲンダイにハウステンボスの澤田秀雄社長がリクルート株を舞台に、50億の詐欺に引っ掛かったのではないかと言う記事が掲載されていた。

この話は一部ミニコミ紙やネット新聞などでも書かれているが、騙した側が多すぎて、今一全体像が見えてない。そのうえ故意に、犯人像を誇張してあったり、特定してあったりするので、ますます誰が犯人かがわからないのである。

しかし日刊ゲンダイの伊藤博敏氏の説明は流石にわかりやすい。今の段階で敢えて、騙した側を特定していない。「騙された金を返せ」と訴えた側の石川雄太氏の言い分を先ず載せてある。

石川雄太氏が騙された側のダミーであろうことはわかる。その金はハウステンボスの澤田社長から振り込まれているし、澤田社長もまた、HISの株を売り、ハウステンボスに補てんしているという。

直接的な騙された被害者は澤田秀雄社長であろうが、あくまでも金は石川雄太社長に一度流れ、そこから色んな所へ流れているから、原告は石川雄太氏になっているのであろう。

それに澤田社長が騙された張本人ということになれば、マスコミの餌食になろう。そうでなくとも、ハウステンボスから捻出された時の金は、取締役会の了承は取ってあったのか? リクルート株売買の話はM資金の詐欺話であって、そんな話に乗った澤田社長に責任問題はないのか? という話も浮上するだろう。

というのは、今まで何人もM資金問題では、詰め腹を切らされた代表がいるのである。M資金とまでは行かないが、リクルート株の短期譲渡で利益を得る話に乗ったのは間違いないようである。

そもそもリクルート株が、何故財務省に大量に保管されているのか? という疑わしい話に、何故乗るのか? ただ、始まった裁判は民事である。

この詐欺話の中では、偽造手形が使われた。その偽造手形を発行した会社は、日本大学の130周年記念事業に合わせて、筆頭常務理事の石井進氏と、二個一で金集めに奔走していた安藤季賢氏の会社なのである。

石井常務と安藤氏は別の民事裁判でも、「金を返せ」と訴えられている。この件では、森功氏の記事が詳しい。石井進常務と訴えられてる話はともかく、偽造手形発行はどう考えてもアウトだろう。先ずはハッキリと、犯罪に抵触するところから、逮捕して行けば、全体像が見えてくるのではないか?
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