あっという間の2月は逃げ月
あっという間の2月は逃げ月

2月は逃げ月と昔から言われ、あっと言う間に終わってしまう。今年も、もう二か月が終ろうとしている。

しかし2月には外交的には何故か重用事項が多い。北方領土の日、竹島の日、来年からは天皇誕生日も追加される。

沖縄辺野古基地埋め立て問題の県民投票も行われた。投票は三択であるが、結果は反対が多かったようである。ただ、この住民投票は県民の慰めに過ぎないところもある。

というのは、これは国と国との約束事だから、取りあえずは守らねばならない。国に抗議する話である。移転前の普天間基地は街のど真ん中に基地があって、危ないから場所換えをした話である。

日本だけで決められる話でもない。アメリカの意向もある。言いなりになってるところは見苦しいが。実際に戦争になれば、相手国が狙うのは大都会であろう。

戦争になったら沖縄だけでなく、全土にリスクはある。ただ日頃の負担は他県に比べて多いだろうから、国が責任を持って優遇してあげればいいと思う。あれもダメ、これもダメという気持ちはわかるが、現実には何処かに皺寄せや歪がでるのは仕方がない。

仕方がないでは済まされないと言われるかもしれないが、仕方がないのである。発展途上国や国民の意見も聞かない独裁政権国家で受け要れてくれる国があればいいが、地理的にも無理だろうし、アメリカが安保を解約したら、自衛隊を軍隊に格上げし、自国自衛の組織を早急に作ら無ければならなくなるだろう。本来それが当たり前のことではあるが。

他国に警備をお願いして、金儲けにうつつを抜かしていたら、いつか強盗に入られても、それを捕まえてくれるのが、他国次第になるではないか。歴史、文化、言葉、国の成り立ち、みなそれぞれに違うから、これらが一つになることは、永遠に難しかろう。

もしあるとしたら、地球が破滅するような世界共通の課題が出てくるとか、宇宙人が存在してて地球を攻めてくるとか、そうならない限り、利害の一致は見られまい。

たとえば温暖化という地球規模の対策が必要な事象が起きているにも拘わらず、リーダーである筈のアメリカ大統領さえ、自ら脱退した。目先の欲が先なのである。

最も排出量の多い大国中国も、経済発展に夢中で全く関心がない。イギリスでさえEUを合意なき脱退にするか、しないかで揺れている。経済は国を跨ぐので、難しい。こうして考えれば、国は外交で成り立っているともいえる。

日本はまだ島国だから外国人は少ないが、観光客が増え往来が多くなれば、日本に移住する人も増えて来るだろう。移住受け入れは過疎化対策にはいいかもしれないが、ヨーロッパやアメリカの移民対策をしっかり参考に学びたいものである。

一つだけ注意喚起を促しておきたいが、日本の大事な水資源である地方の山などを外国人に売買できない法律は早急に必要であろう。
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