積水ハウス地面師事件の主犯格小山操が売ったマンションと三崎正敏
積水ハウス地面師事件の主犯格小山操が売ったマンションと三崎正敏

「カミンスカス小山」こと小山操が逃亡先のフィリピンから移送されてきた。また当分は積水ハウス地面師事件に焦点が当てられよう。テレビカメラは小山操の脱出劇を映し出してるのに、なぜ警察は取り逃がしてしまったのか?

小山操が脱出する直前に売ったというマンションは適正価格で売られたのか、逮捕を恐れて叩き売った可能性もある。マンション販売を担当したのは三崎正敏であると言われている。三崎は小山操とは古くからの知り合いだそうである。

一方で、三崎正敏は一部の警察幹部の情報屋としても有名だそうである。小山操がフィリピンに逃げた時、警察からの情報が漏れたのではないかと、マスコミが騒いだが、沈静化した。

小山操も共犯の土井淑雄も自分で何人かの警察と親しいような自慢話をしていたらしいから、そのような人物から情報が漏れたのではないかと噂されたが、現職警察官も仕事がら情報を取るために、怪しい人物に近づくこともあろうが、逮捕の日付までは教えないだろう。

小さな事件で「いま捜査してるよ」ぐらいならあり得ると思う。「もうやってしまったこと」は消えないわけだから、今更慌ててもどうしようもない。

よく保釈が通らない理由に「証拠隠滅」と「逃亡の恐れ」と言うのがあるが、あれは個人犯罪だと9割くらいは深い意味はない。ただの懲罰的判断である。保釈されてから証拠隠滅することは殆どない。その前に証拠があるから起訴されているのである。

保釈には制限があるから、証拠隠滅すると直ぐにばれる。余程の重罪じゃないと逃亡もしない。罪が重くなる上に保釈金まで没収される。保釈を許可しない一番の理由は、「観念させること」である。犯罪常習者には余り関係はない。ただゴーン容疑者みたいな大物には保釈の可否は事件に大きく影響するので、軽々の許可判断はよろしくなかろう。

とにかく小山操は、逮捕直前に海外に逃亡した。フィリピンからカミンカスという女性の居る国へも逃げれた筈であるが逃げなかった。小山操をフィリピンから移送するために迎えに行った警察官の中にも三崎正敏の知り合いが行ったという噂も実しやかに囁かれていた。小山操に口封じをするためではないかと言うのである。

いくら何でもそれはないだろう(結果はなかった)が、そういう噂が出ること自体、不適切な仲の警察関係者がいるということなのだろう。

いま暴対法施行で国民は警察に絶大な信頼を寄せている。しかし一部の不良警官の存在で、全警察の信頼を揺るがすことにも繋がりかねないのである。慎重に対処して欲しいものである。

小山操の取り調べは、三崎正敏が売ったマンションの話なども躊躇せず聞けるような捜査員でなくては困るし、場合によっては三崎正敏にも話を聞き、マンションを買った者にも話を聞くべきである。と思うが如何か?
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