【投書】15太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK代表取締役・駒井裕(旧姓今井)の正体(その15)
【投書】
太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
の正体・その15


★元暴力団員・駒井裕(旧姓今井)の土下座泣き

―――― 息子と双子の娘の裏口就職実録

現代は就活に苦しむ若者が多い。有能な若者の正当な努力が報われず、しかもその近未来は、外国人労働者の受け入れという政府方針によって、一筋の光明もない底なしの暗黒が待っている。元暴力団員、駒井裕の息子と双子の娘の裏口就職は、その状況を嘲笑するような出来事である。

暴力団時代に鬼畜の所業を重ね、自らのレイプ映像を録画して他人の娘さんを恐喝。しかし我が娘だけは可愛いという露骨なまでのエゴが透けて見えるのが、この裏口就職である。

「会社員を何度も横領など、言われの無い理由でクビになり(横領は全て事実だと確認済み)、末端ヤクザでは食えませんでした。川村会長が拾ってくれなければ、刑務所暮らしか、乞食になっていました。子供達には自分の様になって欲しくないんですぅ。」と大泣きのうえ、地べたに土下座して懇願したそうだ。大の男の土下座泣きには、大抵の人情家は度肝を抜かれてしまう。不幸な事に泣きつかれた元雇用主は、その人情家だった様だ。

その4)(その5)で紹介した詳細を、改めてこの元雇用主で当事者である、京都に本部を構える、人権擁護団体「崇仁・協議会」川村眞吾郎会長に聞いた。

以下はライターのインタビューである。


★被害回復の「お誘い」が・・・・

―― 敬天新聞ブログで既報の記事については問い合わせがありますか?

川村:毎日の様に多方面から、お電話頂いたり、訪ねて来られ、沢山の激励や問い合わせが来ています。問い合わせで最も多いのが、皆さん駒井の悪行の数々に、人として理解出来ず「ここまで悪事を働いたのですか!?私も駒井を許せません。」と、信じられない悪行の数々を改めて聞かれ、同情と共に怒り爆発され、私を励ましてくれます。次にマスコミ中心に問い合わせが多いのが、駒井の子供らの裏口就職の件です。


―― 問い合わせ電話は、どんな内容が多いですか?

川村:問い合わせ、売り込みまで含めるとものすごい数です。売り込みは(受ける気はありませんが)多いですね。例えば、「私にお任せ頂ければ、駒井と話を付けて、川村会長が駒井から盗まれた3億3千万円?でしたか?色を付けさせて5億円(人により3〜10億)取り戻して来ます!」とかです。これが一番多い。次に「川村会長が死んだと聞かされてまして、ブログを読んで驚きました。」

また、「あいつは天性の詐欺師でっせぇ、ガラ拐ってきましょか? シバキ回して、会長が取られた金を取り戻しましょうや!何でもやりまっせぇ!」など、私の被害を回復するとと同時に、自分も何億円もの手数料が取れると思っておられる(笑)。駒井から金を取り戻すなどを言って来られる人達は、駒井と同業の暴力団関係者達からの電話がほとんどです。気持ちは嬉しいですが、さすがにお願い出来ませんね(笑)


―― 駒井の個人会社、(株)ASKの京都銀行西大津支店の口座には本当に23億円のお金が入っているのですか?

川村:はい。大阪府警四課の刑事が、京都銀行や他銀行で(株)ASK、駒井自身の名義から家族名義の口座まで調べ尽くした様です。その総額は、京都銀行西大津支店の(株)ASKの口座に23億円があり、専用の貸金庫まで持っています。複数の他銀行に会社名義、駒井名義、家族名義で約7億〜8億円あるそうです。
(中略)


―― 川村会長がおっしゃる通り、駒井裕が悪行を重ね、暴力団関係者と得た金は、銀行が全額凍結すべきですね。

川村:そう思います。銀行がきちんと全額凍結して、当局の対応を仰ぐという対応をすべきと思います。銀行をマフィアが悪利用しているのを通常の顧客と一緒にしたらいけませんよ。法に基づいて、清浄な預金者のお金を運用する事に誇りを持って欲しいです。銀行が犯罪に手を貸すなど、加担しているのと同じでもってのほかです。



★駒井子弟の裏口就職 ―― その深層部分

―― さて、核心の息子と双子の娘の裏口就職の件ですが、我々メディアの間で話題になっています。敬天ブログより詳細な真相と経緯を聞かせてください。

川村:裏口就職に奔走して頂いた、国会議員の政策秘書や、力を貸して下さった国会議員や、全国組織の同和団体幹部の方々には感謝していますので、表沙汰にするのは悩みました。しかし、その政策秘書と、ある事案で揉めた後、国会議員ルートから聞こえてきた情報から、怒りが込み上げ、公けにすることに致しました。

勿論、駒井の横領だけでは済まない裏切り行為に対して、命懸けで白日に晒し、社会的制裁を下して貰う事に集中してますが、その双子の娘への怒りもあります。もう黙っている義理はないと判断しました。


―― 駒井の長男の滋賀県大津消防局への裏口入庁から教えて下さい。役所とか公的な組織に裏口から入れるものなんですか?

川村:とにかくやってみようと思いました。土下座の懇願にすっかり騙されて、すぐさま消防局への入庁方法を調べました。当初は国会議員に依頼しようとしました。しかし、
「役所関係で、環境局、清掃局、地下鉄、市バスなどは、国会議員の紹介よりも、同和団体の口利きが有利ですよ。同和人権団体の崇仁・協議会の川村眞吾郎会長が一言言えば入れるのではないですか?」と、多くの方から言われて、滋賀県大津消防局の人事担当者にアポを取り、私が出向いてお願いに行きました。


―― 川村会長が自ら人事担当に行って問い合わせたのですね? 相手はプレッシャーでしたでしょうね(笑)

川村:いえいえ、プレッシャーは一切かけていません。もちろん丁重に聞きましたよ(笑)人事担当者と、滋賀県大津消防局の役職の方、お二人と面談して駒井の長男の履歴書とメモをお見せして「この子は幼い頃から消防局で働くのが夢で、とても真面目な青年です。父親が私の会の役員をしています。何卒入庁出来ますように、宜しくお願い申し上げます」と。多分、言葉は少々違うかもしれませんが、頭を下げて頼んで参りました。


―― 消防局の対応はどんな感じでしたか?

川村:こちらがお願いに伺って依頼した側なのに、逆に消防局の方から入庁をお願いされているかと錯覚するほど、低姿勢な対応と言動でした。ズバリ入庁決定とは言われませんでしたが、私は「これは間違いなく入庁出来る」と確信しました。しかし「崇仁・協議会」は過去に事件がありましたし、崇仁・協議会の名を騙り詐欺を働いている輩もいた為、念の為に全国に組織のある「全国自由同和会」と「部落解放同盟」にも、私から直接事情を話して入庁をお願いしました。


―― 結果、元暴力団員・駒井裕の長男は無事に滋賀県大津消防局に入庁出来たわけですね。謝礼は発生しましたか?

川村:後押ししてくれた、全国自由同和会と、解放同盟の幹部2人には、私の判断で「今般は有り難う御座いました。些少ですが」と、100万円ずつ、京都グランビアホテルのラウンジで手渡ししました。彼らからの要求は何もありません。私からお礼を致しました。勿論、駒井の金ではなく私のお金です。


―― 駒井や駒井の家族、奥さんや息子、娘たちからお礼などはあったのでしょうか?

川村:ありません。

しかし、この長男だけは駒井裕の家族の中で唯一真面目な人間だと聞きます。私ら同和団体が出張らなくても、人物を評価されて入庁出来ていたのかもしれません。ですが、昨今は、大卒の消防局のキャリア入庁は競争率が厳しいようですからね。私や、頼み込んだ同和団体からの「お願い」の影響は少なからずあったでしょう。


―― では、核心の双子の娘たちの裏口就職についてお尋ねします。彼女らについて駒井裕の話はどのような話でしたか? また、裏口就職の経緯からお願い申し上げます。

川村:裏口就職に遡ること、数年前の学生時代、駒井の双子の娘たちは半グレの彼氏と、こともあろうに美人局まがいの脅しをやって荒稼ぎをしていて、その金で買った高級ブランドの服、時計、バッグ、アクセサリーを身に着けていたと、古くから駒井を知る人達から聞いて、驚き信じられませんでした。

とんでもない事です。彼女らが所属していた私立大学は、誰が判断しても、メガバンクにすんなり就職できるレベルでは無い。ヤクザの様な彼氏と遊びまくっていたらしく、もちろん成績も良い訳が無い。ですから、この件は本当に苦労しました。

駒井が私に対する横領以上の、数々の裏切り行為の全貌が判明して、この双子の娘の就職で、走り回った事を思い出しただけでも腹が立ちます。大筋は「その4」に掲載されている通りですから、何か他の事を聞いて頂けれませんか?



―― ご気分害されました様でお詫びします。何とか、お話出来る範疇で詳細をお聞かせ下さい。

川村:この件は多方面から聞かれました。ある雑誌記者が「自民党の議員は、ほとんどが成功報酬で、金額も100万円が基本ライン。1千万円を超えたと掲載されていましたが、川村会長が数字をオーバーに言われたのですか?」と疑念を持たれた様でした。聞かれる度に怒りが込み上げました。


―― 申し訳ありませんが、確かに1千万円超の謝礼には、メディア的には疑問符がつくと思います。

川村:証言した通り、旧知の国会議員の政策秘書に、東京のホテルオークラの喫茶ラウンジで会いました。その際は私だけではなく駒井も連れて行きました。既に就職試験の一次試験が終わった後でしたので時間がありませんでした。一次試験で振り落とされる結果が出てしまう前に、駒井の親心を政策秘書に訴えて、ねじ込もうというのが狙いで、親である駒井を同席させました。

状況を話して、双子の娘の名前、生年月日、就職希望が「三菱銀行」と「みずほ銀行」と告げました。政策秘書は熱心にメモを取っておられました。

(中略)(*その後、川村会長に、就職依頼した政策秘書から電話が入電)

川村:その時の電話で「一次試験で、二人とも残念ながら不合格です…。」と言われ、政策秘書に「何とかなりませんか?」と食い下がりました。政策秘書は、「特別に大先生にお願いしてみます。本来なら我が党(自民党)は成功報酬ですが、この案件は先に包んで下さい。」と言われました。私は「お幾ら包めば宜しいでしょうか?」と尋ねました。

政策秘書は少し間を置いて、「3本」と言いました。

双子の娘なので、1人300万円か、2人で300万円なのか分かりませんでしたが、確認する余裕も無い緊迫感を感じました。

相変わらず、駒井は土下座して泣いて頼んで来る。私も何とかしてやりたくて、悩む暇も無く、300万円で無く600万円を大きな茶封筒に入れ、それをカバンに入れて、政策秘書に言われた通り、私1人で衆議院議員会館の国会議員の部屋を訪ねました。

政策秘書に「宜しくお願い致します。」と頭を下げて手渡しました。

秘書は茶封筒の中身を見なくても、300万以上入っていると判断出来た様で、少し驚きの表情を見せました。私は「あっ、総額で300万円だったのかなぁ!?」と、考えましたが、時すでに遅しです。余分に払ったかもしれない、600万円が入ったまま茶封筒を横に置いて、政策秘書は双子の娘の裏口就職についての進捗状況を伝えてきました。

「正直、みずほ銀行を受けたお嬢さんは何とかなるかもしれません。ですが、三菱銀行を希望のお嬢さんは就職希望先を見直して下さい」と渋い顔で言ってきたんです。

急いで駒井に電話でその旨を伝えましたら、

「何でもします。川村会長に一生掛かっても恩返ししますから、娘の願いです。何とか三菱銀行に就職させて下さい。」と懇願されたんです。こっちは板挟みで辛かったですよ。


―― 駒井は娘二人の希望に固執したわけですね?

川村:そうです。泣きついてきました。その事を伝えると、政策秘書は「再度、大先生にお願いしてみます」と、その日は持ち帰りました。2日後、政策秘書から電話がありました。

「大先生が、国を動かす程の、雲の上の存在である先生にお願いして下さるそうです。大先生も国を動かす程の代議士ですが、更に上の上、遥か上の大物代議士先生です。間違いなく、川村会長も名前を聞けばご存知の有名な代議士です。電話ではこの様な事は通常は言えませんが、大先生お二人が働きかけて下さいます。5本は包んで頂きたいです。進めるならば、急ぎお会いしましょう。」となりました。追加で500万円必要という訳です。


―― なるほど。その様な経緯で、総額1千万円超となった訳ですね?大物代議士の力で、双子の娘は、それぞれの希望のメガバンクに就職が決まったそうですね。三菱銀行やみずほ銀行など東大出身でも難しいと思います。

川村:窓口の政策秘書から「二人とも合格しました。状況からして奇跡です。大先生方々のお陰ですよ!」と弾んだ声で、この様な内容のお電話があり、続けて「成功報酬をお願いします。」と。最初の300万円か600万円か迷った事や、窓口の衆議院議員の先生に加えて、大先生お二方に働きかけして頂きましたので、私は政策秘書に「皆さんで総額お幾らお礼をすれば宜しいでしょうか?」と聞きました。「此方からお電話します。」と政策秘書から言われ、2日後、「特別に、総額で5本にして頂けました。近々衆議院議員会館に川村会長1人で来て下さい。」と言われ、また大きな茶封筒に500万円を入れて、その茶封筒をカバンに入れて、衆議院議員会館に出向き、深々とお礼を言って、茶封筒をお渡ししました。

「成功報酬」500万円を更に加えて、600万円+500万円+500万円で、口利き料金、働きかけ料金、成功報酬の総額は、1千600万円になりました。駒井には逐一事情を話し、「長男の子の200万円は、仕事で返してくれたらいいけど、娘さんの就職に掛かった費用の1千600万円(駒井には詳細を伝えた)は、俺が頭を下げて、走り回って、国を動かすほどの国会議員の先生にご依頼して、本当に苦労したから必ず返してよ。」と、駒井に約束させた。駒井は泣きながら「必ずお返しします。このご恩は忘れません。」と、掛かった費用の返済の約束を交わしたが、1円も返すどころか、敬天新聞ブログ掲載の通り、3億以上横領されました。


―― その4では、衆議院議員の名前が明記されてませんでしたが、議員の名前を教えて頂けませんか?

川村:う〜ん…。


以下次号、インタビューの続き、旭電業(株)の新情報などの記事の掲載予定。(続く)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【敬天コメント】
それにしても駒井と言うのは、汚い男だなー。自分の事ではないが、読んでるだけで腹が立って、反吐がでるような男である。ヤクザや同和が受難な時代になったから、こういう勘違い男も出て来るんだろうが、それにしても騙しに騙して30億も隠し持つなんて、とんでもない男である。

この連載を読んでて「旭電業」という会社は、心が痛まないのだろうか?この旭電業も、駒井と同じく「金の為なら誰でも泣かす、それがどうした文句があるか〜」と言うスタイルなのだろうか?

川村会長も、ケツの毛羽まで抜かれてしまう程、辛酸を舐めさせられたのなら、トコトン付き合ってあげるから、この際、全てを白状して駒井一派を叩きつぶせばいいよ。

ただ議員の先生は金を貰ったとは言え、お願いして協力してくれた人だからなー。まー、議員の実態が良く見える話ではあるがね。秘書も独り芝居してそうな雰囲気もあるし。

死の淵を彷徨う大病もして、そのドサクサに駒井に全てを乗っ取られ、家族まで散り散りになるほど、影響を受けたのであるなら、もう無くす物もないだろうから、迷わず突撃あるのみ。
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>