後編・週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)『ご通知&質問状』

週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員・岡村泰孝氏からの「ご通知と質問状」と
それに対する弊紙・社主からの回答 〜 後編 〜



ヤナセからの『ご通知&質問状』(クリック)


質問状の⑺〜⑽に対する回答と終わりに一言

質問⑺について。
「貴殿の記事掲載により、I氏、G氏が大変な迷惑を受けることになることを望んでいるのですか?」とありますが、「勘違いも程々にしなさい」が、私の回答ですね。関係もないのに、さも関係のあるような記事を「書かせて」、I氏やG氏の記事を掲載させて迷惑をかけてるのはあなたでしょう。私はその間違い部分を指摘しただけ。

だいたい貴方は週刊報道サイトの佐藤君からみればクライアントに過ぎない。たまたま苦しい時に励ましてもらった恩義もあったと言うし、太いクライアントでもあったので、深く考えずに受けたビジネスであったのだろう。クライアントと言うのは、数ある中の一人の顧客に過ぎない。その顧客の一人が、さもオーナーのような態度で物をいうのも、おかしな話です。報道サイトが云々ではなく、ヤナセの役員である岡村泰孝として発言して下さい。

貴方の発言は、報道サイトを陰で操ってる「後ろ盾」の意見のように聞こえる時があります。というのは、私は何人かの人から「佐藤を宜しく」と頼まれました。先日も新橋で「迷惑かけてすいません」と言われました。その方が、本当のところ、佐藤君とどのくらいの付き合いがあるのかも知りません。或いはクライアントの一人に過ぎない人かもしれません。佐藤君自身は色んな人と「間合い」を取りながら、やってると思いますよ。だから貴方が、殊更「岡村泰孝(ヤナセ取り立て対応役員)・報道サイト連合対アウトローズ・敬天新聞連合」と煽るのは、問題を複雑にすると思いますよ。だから奥村氏だって、「岡村ピエロ」とか書き出すんですよ。

私は奥村氏と連合を組んでるわけでもないし、ヤナセ記事に対して打ち合わせも一切していません。池田さんからも何も頼まれていません。強いて言えば、心の何処かに「つまらん話に巻き込まれて気の毒だな〜」という気持ちがあるから、その部分が記事の端々に出るのかもしれませんね。金の亡者が私利私欲の快楽の為に人を騙して捕まって刑務所に行くのは、ごくごく当たり前の話。しかしヤクザが組織の為に体を賭けるということは、一切の不満・悲しみ・苦しみを飲み込んで、投獄すること。今の時代はヤクザの悪い面ばかりを強調する時代になったけど、ジギリを賭ける人と言うのも世の中にはいるもんですよ。

それから池田氏と知り合ったのはG氏時代ですか?とあるが、G組時代ですか?と聞きたいの?答え、「そうだよ」。15年くらい前かな?何処かを攻めてる時、相手の使者として出て来た時が、初めての出会いじゃなかったかなー。確か1000万円ぐらい貰った気がするね。武富士を攻めたのは、それより前かな?「後藤組と武富士」(木村勝美著)という本の中に、資料付きで書いてあるから間違いないと思うが、「武富士は敬天(白倉)に6000万円払った」と書いてある。因みに、当時ナンバーワンの知名度があった国会タイムスには5000万円払ったと書いてある。

後藤さんとの出会いは、当時東京では、山口組の中では、山健組、中野会、後藤組が有名だったが、私も若かったから、不正を見つけては、片っ端から攻撃していて、相手が相談する所が、だいたい、この3組で、しょっちゅう呼び出されては「またお前か?」と怒られていた。後藤組から怒られる回数が一番多かった。それだけ、後藤組が色んな分野に喰いこんでいたということだろう。

中野会の東京支部長だった宮本さんにも、よく縁があった。何度も誘われたが、ヤクザにはなり切れなっかった。それだけの根性がなかったのである。「バカでなれず、利口でなれず、中途半端は尚なれず」という世界である。私の居場所なんかある筈がない。結局は「ヤクザになれず、かと言って、素堅気にもなれない。中途半端な大人」になってしまったのです。せめて、「人は騙さない、弱い人は虐めない」という基本姿勢の下に、不正を働いてる者を暴くことで、弱い人達を助け世の中に貢献しようと考えてるのです。

私がヤナセの記事を書くことで池田さんも後藤さんも、何も迷惑はかかりません。だいたい私は記事中、後藤さんの名前など書いたことはありません。書いてるのは金で記事を書かせたあなたです。故意に迷惑を掛けようとしてるのは、あなたです。金で世の中の誰でも動かせるというのは、貴方の思い上がりです。


⑻について。
池田さんの名前を実名で書けば、知人・友人に対する信義違反なの?池田さん本人が私に、「何にも違反はしてませんからありのまま実名で書いていいですよ」と言ってるのに、何を頓珍漢な質問をしてるわけ?もう質問することが、無くなったんだなー。それで無理やり数合わせに、意味のない質問を出してるんだなー。と思いました。


⑼について。
「弊紙がヤナセの記事を掲載後、マスコミ関係、警察関係者から、問い合わせが多く、大変迷惑を受けております。問い合わせ内容が、池田氏と白倉氏に関する質問が大半となっております」と書いてあるけど、迷惑してると言いながら、一方で「池田氏と白倉氏に関する質問が大半です」と、自身の喜びとゆる〜い脅しも含めて表現したつもりじゃないの?亀の甲より年の劫の筆者には、その腹の内が透けて見えるよ。

まず自分が金の亡者のごとき行動をしたからと言って、相手も金に転ぶとか、金で動いたという思考から、一度考えを改めて頂きたい。池田氏を無理やりヤナセ問題に嵌め込んだだけでは物足りなくて、今度は後藤氏まで嵌め込もうとして。どうしようもない「困ったちゃん」だね。池田氏が逮捕されたら、俺のせいだと?この糞バカ野郎め。池田氏が逮捕されたらお前のせいだろうよ。お前と小野沢のせいだよ。だいたい黒木からの取り立てを小野沢に頼まれての話だろう?それで、攻め方が下手だから、黒木に無視されたんだろう。小野沢から金を引っ張った手前、自分の能力の無さから、かっこつかなくなって、関係ない池田氏を巻き込んでるんじゃないのかい?現役を辞めたから、もう手を出して来ないと思って。お前みたいな詐欺師野郎に舐められてたまるか。すっとこどっこいめ。少しだけ心の乱れを見せてしまいました。申し訳ございません。

池田さんが逮捕されたら、あなたと小野沢社長を恨むしかありません。事務所が契約解除になったら、私は責任は取りません。責任を取るのは第一義的には、あなたと小野沢朋一社長だと思います。また私に責任はありません(あるのはあなたと小野沢朋一社長です)が、金があれば事務所を借りてあげてもいいかな?と思います。


⑽について。
あなたは質問状という意味を勘違いしているようですが、質問状というのは、出した相手に回答してもらうために出すものです。そしてその出した相手が回答を出すか出さないかは、相手が決めることであって、強要するものでもないのです。あなたが東京アウトローズの奥村氏に出した質問状について、私が回答したりするのもおかしな話だし、その質問状を弊紙に掲載するかどうかは、弊紙が判断することであって、あなたにとやかく言われる問題ではない。

だいたい、奥村氏に出した質問状をなぜ私にも送るんですか?(私の場合は報道サイトの佐藤君が新橋に届けてくれた)。勘違いされても困るが、奥村氏はあなたから自分に来た質問状を私に「掲載しないでくれ」なんて一度も頼んでないよ。回答がないとか、掲載がないというのであれば、単に「回答するに値しない」とか、「掲載するに値しない」とか、奥村氏自身が判断したんじゃないの?何度でも言っておくが、東京アウトローズと敬天新聞は別媒体。一緒に歩いているわけではない。時には追いかけてるネタによって、協力し合うこともある。

それから何故「敬天新聞は偏向報道するのですか?」とあるが、どこもそうだと思いますが、自分たちが偏向報道しているとは思っていない。民主主義での主義主張というのは多種多様で、10人10色です。その上にポジショントークという立場も加わる。大人の事情ですね。政治的、宗教的な考え方もあるでしょうし、国家に対する思いも人それぞれでしょう。


終わりに。
できるだけ正確に、できるだけわかりやすく、できるだけ丁寧に質問に答えたつもりです。後半部分は疲れたせいもあって、説明の繰り返しも多々あり、読みづらく、理解不能なところもあったかもしれません。稚拙な文章な故、ご容赦下さい。私の気持ちは伝わったでしょうか?それから私は今の池田さんを反社だとは思っていません。別に深い付き合いがあるわけでもなく、仕事をしているわけでもありませんが、何も悪いことをしてない人間を、無理やり関連付けて、過去の話を引っ張り出すのが、私の主義主張に合わないと思っています。それに佐藤君は執行猶予をもらったばかりです。無茶をしてたら、体が持ちませんよ。自身の目的を達するために、金で媒体を操る手法でしょうが、それこそ佐藤君に何かあった時に、あなたは責任取れますか?池田氏は間違っても「名誉棄損」で訴える人ではないでしょうが、ないからと言って、どんどんエスカレートするのも如何なものかと思います。目的は黒木だったはずが、黒木でないところで盛り上がってしまいました。


追伸。
弊紙のタイトルを揮毫して頂いた安藤昇先生の歌の一節に、「俺が死んで泣く奴1000人、笑う奴1000人、どうでもいいのが1000人」という名セリフがあります。世の中なんて、自分の意見を言った時点で、賛否両論、それらに全く興味がない、の三者に分かれてしまいます。厳しい意見を言えば言うほど、顕著に判れるものです。

特に私は、金を貰ってヨイショ記事と言うのが書けません。それが出来たらどれだけ楽だろうと考えたこともありますが、やっぱりできませんでした。この25年、不正暴露一筋、野党として攻める一本でやってきました。そんな弊紙に、街宣禁止の仮処分や記事削除の訴えは100件以上ありました。

私は相談者から話を聞いて、全体的な話が7割以上真実であれば、取り上げます。残りの3割の部分だけを訴えられれば、法的に負けることになります。それは仕方のないことです。相手にも言い分はあるわけですから。だから相談者に何回か話を聞いたあとで、「もし嘘だったら、貴方の名前も公表するし、貴方自身も叩きますよ」とも言います。そうすると、嘘を言って弊紙を利用しようとする人は、だいたい去ります。

しかし、それでも騙されて逮捕・起訴されたこともあります。店頭販売するほどの本を出版し、会社事務所の他に個人事務所をホテルの中に持ち、住まいは田園調布。亀井静香元議員(当時)の朝食会を主催するほどの実力者からの相談で、「知り合いの女性がM銀行の支店長に強姦された。相談されている」という。「直接話を聞きたいので会せてくれ」と言っても、「恥ずかしがって、会わない」と言ってるという。

そのまま信じて行動したら、私も含めて5名が逮捕されました。実は支店長が強姦したのではなく、女が変身し自分が振られた話だったのだが、悔しいので弊紙を使って、仇討ちをし、おまけに金まで取ろうとして、銀行を脅していました。私が電話して相手に金を要求したと言うので「恐喝未遂」という罪名でしたが、私には全く身に覚えはなく、街宣車を出したり、全く虚偽の記事を書いたのは事実でしたから、名誉棄損や威力業務妨害は仕方ないにしても、恐喝未遂には驚きました。録音テープを聞いて、私じゃないことはハッキリしたが、亀井氏の圧力なのか、警察の忖度なのかわかりませんが、その依頼者は逮捕されませんでした。

出てからケジメは取りましたが。いつも新橋で言ってることですが、日本人はあまり人前では本音を言いません。本音と建前が違います。だから、人前で自分の意見を言うことは、勇気のいることです。しかも自分の意見を述べた時点で、好きか嫌いかまで選別されてしまうのです。私は25年自分の考えを述べ続けています。政治家ほど影響力がないから生き延びていますが、面白くないという人は山ほどいる筈です。何十社という会社を潰してきたのも事実ですから。

あなたは書き屋から見れば、非常に有り難い存在の事件屋ですね。最初からそんなに気前よく金を出してくれる人はあまりいません。自分の中での空想だけで盛り上がり「この記事を出されたら、相手は飛び上がり、直ぐに反応してきますよ」と、相手からの情報書い取りを期待しての話が多いのが普通です。当然あなた自身が身銭を切って金を出すのではなく、ヤナセの小野沢朋一社長から引っ張ってきた金でしょうけど、それも含めて貴重な存在ですね。

貴方のような考えの人がいてくれると、書き屋側からすれば非常に助かります。事件屋の中にも、記事掲載を頼みに来ながら、「いま苦しくて金がないんですよ。出来たら持ってきますから、取りあえずお願いします」と言って来るのも多いんです。こちらもネタは欲しいですから、内容が良ければ取りあえず受けてしまう。吉と出る時もあれば、凶と出る時もある。そんな時、貴方のように先に金をくれるとか、1回幾らとかは、本当に有り難い話で、私でさえ、先に出会ってれば「太いクライアント」と思ったことでしょう。返す返すも残念です。先に貰っていれば、損はないですからね。

ただ依頼者(今回は小野沢朋一社長)は、先出しだから大変ですね。依頼事が上手く進めばいいが、全く進展しなかったら、大損の上に世間に恥を晒してしまうし、既存の商売にまで影響が出る可能性もあるし。そこはそれ手練手管の話術で、相手をその気にさせるんですね。

一方で男気もあるそうですね。佐藤君が困ってる時に陰で援助したりとか、感謝してると言ってましたよ。しかし、今回のあなたのターゲットは黒木でしょう。黒木も海千山千の兵のようですね。一筋縄でも二筋縄でもいかないように見えますね。あなたが「取り立て」のために記事を書かせていることが、黒木に見破られているんじゃないですか?だから、出て来ないのですよ。

しかしそれが書き屋の限界で、それ以上のことはできないんです。嘘を書くというのは、言語道断です。限度を超えれば法律も違反することに繋がります。だいたい思いついたことは書いてみました。参考になったでしょうか。

たいへん長い回答になってしまいましたが、最後まで読んで頂き有難うございました。

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