郷鉄工所の追及記事で朝倉応水氏から記事削除の仮処分提訴
郷鉄工所記事で朝倉応水氏から記事削除の仮処分提訴

郷鉄工所の大口債権者である京都の朝倉応水氏から「記事削除」の仮処分訴訟が提起された。その前に記事を削除しないと、法的措置を取りますよ、という通知が来ていたのに対して弊紙で、「間違ってる部分があれば指摘して下さい。その部分に関しては削除します。しかし、資料を基に記事を書いておりますので、全面的な削除であれば、裁判所の決定を取って下さい。」と返信をしていたので、そういう意味では、法的措置を取って来たことは、二言はなかったわけで、これから内容を争うことになります。

同じ郷鉄工所の関係者弁護士でも、石川歩元役員の弁護士の、「裁判所を無視して金を請求してくる常識外れ」の意見書と違い、こちらの弁護士は、手続きを踏んで尚且つ正式に訴えている。こちらも謹んで受けるしかない。

郷鉄工所の債権者と言われてる人の殆どが、松尾隆の紹介といわれている。金額は様々であろうが、弊紙に聞こえている大口債権者は東京練馬区の二孝建設と京都の朝倉応水氏である。その中でも、朝倉氏は郷鉄工所の財産を押さえて賃貸し、その収入を得てるらしい。

しかし、郷鉄工所が破産した今、債権確保は平等であるべきだし、裁判所から認定された管財人の調査に協力し、決定に従うべきである。中には管財人と言えども、債務者の方を向いた者もいるとは聞くから、その時は債権者の代表として、厳しく管財人と対立して頂きたいが、そうでなければ、債権は平等に分けられるべきである。

債務者側を向く管財人なんていないだろう、と思われる方もいると思うが、武富士が整理された時は、明らかに管財人は武富士側を向いて、買い手を探していた。あの時は情報が洩れすぎだった。人がやることだから、そういうケースもあるのである。

あの武富士を買い取った会社と、「腎臓売ってでも借りた金は返せ」の名セリフで有名になった日栄を買い取った会社は同じ会社であることを、今まで知ら無かった。Jトラスト(藤澤信義社長)である。そしてJトラストの常務が明珍徹氏で、秋本康関連のインサイダー疑惑で騒がれてるキーホルダー社の社長も兼任している。

今の時代かる〜く、み〜んな繋がっているのである。
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