週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)
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和歌山県御坊市藤田町の「ヤナセ」(小野沢朋一社長)は酒問屋だそうで、黒木がこしらえた借金の取り立てがきついにも関わらず、小野沢が社長を辞めないということは、関係会社に財産があるからではないかと思っていたら、関係者によると、これといった資産はないという話だそうである。

それなら、自分が辞めてしまえば、取り立てから追われることもないだろうに。わざわざ大物事件屋を役員に入れて、取り立てを始めて。取り立ては岡村泰隆役員の担当だから自分は関係ないという態度もおかしな話ではないか?

大体社長は小野沢だし、小野沢が許可しなければ事件屋岡村泰孝はヤナセの役員になれないではないか。ヤナセに金を出してる金融機関は、この事実を知っているのかね?

黒木は責められても仕方がない部分はあるのだろうが、黒木が無しのつぶてだからと言って、他人を巻き込むのは禁じ手。しかし、事件屋を相手に禁じ手を問うても意味はない。無から有を生みだすのが、事件屋の事件屋たる所以だからである。

普通の会社は事件屋を引き入れたりはしない。前の社長が背任的行為をしていたことがわかったら、先ずは弁護士に相談するとか、公的機関に相談するとかして、対策を講じるのが普通である。

そういう意味では「酒問屋ヤナセ」は普通ではない。ヤナセが普通でないのか、社長の小野沢朋一が普通じゃないのかわから無いが、普通じゃないのは、はっきりした。

それに書き屋に、1回25万円で20回連載と約束して、半金を前渡しというやり方も、すごい話。あり得ない話とは言わないが、いずれにしても間違いや嘘がわかっったら、その時点で止めるか訂正するか削除にするのが普通である。

連載することで媒体が金を貰う、依頼者が金を払う、ということもある。それは、広告記事を掲載することである。創価学会が色んな雑誌等で、特定の書き屋を使って宣伝ヨイショ記事を掲載している。

今ではすっかり歌手になり切ってる深見東州(本名・半田晴久)氏も、色んな媒体に金を払って、自身の広告記事を掲載している。誇大広告や啓蒙広告だから、全く害はないとは言い切れないが、書き手もビジネスとして書いているのである。

ただ、取り立てをするのに、事件屋を使うとか、その内容を曲げて記事にして掲載させ、その為に多額の金を払うとか、今回のヤナセの行為は、どう考えても公序良俗に反する行為であろう。

記事の内容については、どちら側に立って記事を書くかで真逆になることもある。自分の意見を交えて記事を書くのであれば仕方がないが、取り立ての為に、関係ない他人を巻き込んで、巻き込むことで、取り立てを有利にしようと言う発想もよくないし、それがわかっていて記事掲載に協力するのもよろしくない。

少なくともその不正義(企み)がわかった時点で、削除・訂正するのが、ジャーナリストの常識であろう。金だけでジャーナリストの魂(矜持)を売ってはいけない。と思うのですが、いかがでしょうか?
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