【投書】10「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その10
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その10


敬天ブログ追撃の形で、敬天新聞紙面に大々的に掲載し、追い討ちした結果、多数の秘匿情報が洩れだしている。良識のある関係者が、相次いで口を開き始めたようである。その中には旭電業(株)内部社員、現地の町行政関係者、同町議員らからの情報もあり、敬天新聞社には問い合わせや情報提供が殺到していることだろう。余談ではあるが、駒井裕と御同業の、暴力団関係者まで情報を寄せているというから、旭電業の松岡社長も気が気でない様子だ。

★旭電業(株)からの内部告発

旭電業(株)の現役社員はいう。

「会社内は空気が張りつめてピリピリしています。松岡社長は幹部社員に『臭い物には全て蓋をしろ!駒井が暴力団員であろうが、ネットのブログで騒がれようが、地元が何を言おうが、無視しろ!和歌山県すさみ町も全て無視して続行しろ、特に岡山県美咲町は社運がかかってるのは分かっているな!』と恐ろしい剣幕で怒鳴っています」(現役社員)

旭電業の松岡社長が語気を荒げ、社内に沈黙を強制しているというのである。

この社員によれば、元の道に戻ってやり直せない理由のひとつには、大きな利益とプラスしてこの松岡社長という人物の品格によるという。


★岡山県美咲町の太陽光事業は20年間で200億の売り上げ、経費は80億、粗利で120億が旭電業(株)に

松岡社長をギリギリまで追いつめている事情を検証してみよう。

先ずは利益である。和歌山県すさみ町の大規模太陽光発電は、政府買電価格で、旭電業(株)が大儲けできる価格になっている。

「ガッポリ儲かる買電価格なんです。事情がどうあれ、これを手放す事はできないだろうと思います」(前出社員)

更に、この社員によると

「岡山県美咲町は、和歌山県すさみ町の利益どころではない。すさみ町の3倍の儲けがある。和歌山県すさみ町の住民が騒ごうが、駒井裕が元暴力団員だろうが、行くところまで行く。違法だろうが何だろうが『見ざる聞かざる言わざる』で、松岡社長は儲けにしがみつき執念で目がギラついています」

社長の歯ぎしりが聞こえてきそうな証言である。

事業の資金分配の概要を見てみれば理解できる。20年契約の売り上げが約200億円。総工費(*注・地上げに元暴力団員の駒井裕や、駒井の地上げを手伝う暴力団関係者に渡す金と、土地の買収費など)が約80億円。差し引きで旭電業(株)の粗利は120億円もの規模になるのである。

それにしても「社運を賭けて、何が何でもやれ!臭い物には蓋をしろ!」とは、やりすぎではなかろうか?社長といえども、違法行為や法令遵守(コンプライアンス)抵触行為で社員の手も人生も汚す権利はない。

違法行為黙認を知った社内は戸惑い、真っ当な社員は苦悩する。しかし、旭電業(株)の松岡社長が選んだのは、自社の契約書に掲げたコンプライアンス違反の道。

その先の暴力団への資金提供、犯罪協力へと続く「奥の裏道」だった。社員に対して社会の裏街道に進め、沈黙しろという強制は、その決意表明であるとコンプライアンスの専門家は憤慨する。

「表社会に戻れなくともいいという社長の虚勢に乗って社内は無法地帯に踏み込んだ、その空気の重圧を身に染みて感じます」(前出社員)

社長に反発し、その共犯者であることに拒絶反応を見せた社員もいたのである。


★買電価格が下がる恐怖に「何が何でも」=旭電業の本音

松岡社長の焦燥は半端ではない。今更ヤクザ企業の(株)ASKを外して、仕切り直しできない切羽詰まった事情があるのである。

前出の社員が証言する。

「現在、買電価格が40円で監督官庁へ申請が通って(*受理されて)います。2年以内に買電を開始しないと期限切れとなって、買電価格が40円から18円になります。だから松岡社長が『社運を賭けてやれ!臭い物には蓋をしろ!』と血眼になって幹部に命令しているんです」

つまり、旭電業(株)のこの事業は、監督官庁が買電価格を引き下げる改正前に申請を受理されていて、この時点での買電価格であれば大きな利益が上がる。しかし、現段階の買電価格は18円。受理された時の買電価格40円と比べると半値以下になる。つまり申請から仕切り直した場合、利益は半値以下になってしまう。そのことへの恐怖心が松岡社長の背中には張り付いているのだ。虚勢の裏には焦燥と恐怖心があり、小心者には耐えられないのであろう。

事業を清浄な形で仕切りなおせば、元暴力団員・駒井裕が代表取締役の暴力団フロント企業である(株)ASKを外せる。しかし、その上で再申請して事業を進めても、全く利益の出ない事業になってしまう。太陽光に詳しい専門家は言う。

「だから松岡社長は、会社存亡の危機と叫んでいるのでしょう。再申請で仕切り直せば会社は破綻するという事への恐怖だと理解しています」(太陽光発電の専門家)

松岡社長だけでは無い。和歌山県すさみ町、岡山県美咲町の、この太陽光事業推進派は、是が非でもこの事業を貫こうとし、品位をかなぐり捨ててしがみついているのである。


★賄賂・接待攻勢で多数の社員と役員クラスが・・・旭電業蠅隆挈

内部告発をしてきた社員からの情報によると、執行役員の片岡俊治以外にも、駒井から賄賂を受け取っている者が複数存在し、それが表面化することを恐れている。

既に松岡社長は収賄の社員を掌握している様子だ。しかし、社内の不正の一掃より、今は利益が優先で他は二の次三の次らしい。

「社長は何が何でも和歌山県すさみ町の太陽光事業を維持したい。さらに40円で申請受理済みの岡山県美咲町の太陽光事業を進めろと幹部社員に命令している。社員の収賄や駒井裕ら暴力団関係者を使った強引な地上げや、元暴力団員、駒井裕が代表取締役である(株)ASKと契約まで交わしているコンプラ違反などは見て見ぬふりです。」(社員)

繰り返しになるが(*その6、その7参照)(株)ASKとの契約は、旭電業(株)作成の契約書第11条で詳細に書かれたコンプライアンス(法令遵守)に完全に抵触している。松岡社長=旭電業(株)は自ら作成した契約書に違反し頬被りしているのだ。

蝪腺咤法Χ隶耆気寮楝垤鏡は片岡俊治執行役員を暴力団お得意の「酒、女、金」が絡む賄賂手法で畳みかけて落とした。この責任執行役員を皮切りに、岡山県美咲町の太陽光事業予定地の地上げを自由に操るために駒井は社員、役員へと賄賂攻勢で影響力を強め、会社から高額の地上げ資金を払わせる関係を構築した。おまけに、社員から買電価格が下がる前に申請が受理されないと買電価格が半値以下になると聞き出すや、「しめた! ええ話を聞いたわ」と旭電業から金をむしり取る材料が増えたことに狂喜したという。

「期限付きの申請受理の情報が入った後、駒井は弊社の社員に『地主さんが、なかなか了承してくれまへんねん。旭電業さん、地上げ資金を上げてくれんと事業できまへんで』とネチネチ増額を強要しました」(社員)

社員が資金増額を渋ると「賄賂(金)や女のこと(接待)を世間に言うでえ」と駒井はささやいたという。「旭電業は絶対に俺を切られへんねや」と駒井が豪語した自信の根拠はここにある。地上げが遅れた場合、旭電業蠅砲脇┐夏擦ない、過剰な接待を受けた社員には立つ瀬さえないのである。

この接待と脅しの飴と鞭のおかげで、「引き返せなくなった社員が徐々に増えていった」と、真っ当な現役社員は嘆く。駒井の脅しはシンプルでチープだが、この戦略は元奈良県生駒市会議員のSのアドバイスや、Sの友人から唆されたのであろうと事情を知る関係者の証言がこれらの経緯と附合する。

社員は続ける。

「おかげで地上げ資金は膨れ上がり、多額の地上げ資金が弊社から駒井の会社につぎ込まれ、巻き上げられました。弊社社長は政府買電価格が下がる前に事業申請が出来る土地を探して血眼で焦っていました。買電価格が下がる前に事業申請が受理されるスピードと目先の利益の皮算用に目がくらんでしまった。駒井裕が元暴力団員で、その周辺の人脈もすべて暴力団関係者と認識しながら、コンプライアンスもかなぐり捨てて利益に飛びついたんです。

会社と社員にとって「地獄の一丁目」とはこのような事態を指すのだろう。

続く。
 
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