ご無沙汰してますマキリン記事

ご無沙汰してますマキリン記事

マキリン記事がすっかりご無沙汰である。マキリン記事は名誉棄損で刑事告訴され書類送検されてる立場であるから、軽々には記事は書けない。特にプライバシーに関する件においては、細心の注意が必要である。

たとえ男女関係にあることが事実であっても、そこら辺の人が、そこら辺で話題にするのは構わないが、公的に記事にすることは、プライバシーを侵害するという名誉棄損になり、その関連した不正問題とは切り離して評価されるからである。

だから中には、追及される本題に煙幕を張るために、名誉棄損として訴訟を起こす者もいる。週刊誌では芸能人の不倫がよく記事にされるが、滅多に週刊誌が訴えられることはない。

しかも、何故か全く関係ない社会に対して必ず謝罪する。本来なら、不倫した相手の婚姻関係者に対して謝罪するもので、世間に謝罪する必要はない。

社会に謝罪するということは、今の立場の保持と、これ以上話を大きくしたくないことを社会に乞い願っているからである。だから、週刊誌を訴えたら、名誉棄損に関しては100%勝つことは予想されるが、それ以上に、マイナスイメージを広げたくないという策の方が優先するからである。

一般には、不倫は普通に行われている。別に珍しくも貴重でもない。独身同士であっても、どちらかに好きな人がいれば、それも不倫というかもしれないし、少なくとも大人の恋は、殆どが不倫である。

何度でも書くが、仕事関係でも、師弟関係でも、上司と部下の関係でも、遊びの関係でも、長く一緒にいる機会のある関係は、だいたい「出来てる関係」である。例えば会長と秘書の関係でも、秘書課に所属し、出社から退社までの時間の間の業務に関してだけなら、仕事の範疇である。

しかし、出張の度にについていく。海外旅行も同伴する。休みの日の呼び出しにも応じる。会長の言葉を伝言するうちに、上から目線言葉に変わって行く。会長に対して妙に馴れ馴れしくなる。こういう症状がでたら、「二人は出来てる」と周囲は感じるのである。そしてその感じは実際に「的中」しているのである。

それでも、この事実を、世間に公表したりすれば、その公表した人が「名誉棄損罪」の対象となるのである。不倫=道徳に反すること、だからしてはいけないのが常識であろうが、人間の煩悩がそういう行動を起こさせるのか、動物の本能がやはり人間の奥底に流れているのかわからないが、不倫はなくならない。

ところで話は変わるが、秘書が業者から金を貰い、URに圧力をかけことが問題になって大臣を辞任した甘利明議員がまた表に出始めた。いくら総理の信頼厚い存在とは言っても説明責任も果たさないまま復帰するのは、国民に失礼であろう。

この時はURは被害者的立場であったが、弊紙が問うてるマキリン記事では、URは加害者的立場である。国の財産を管理し売買している立場でありながら、一部の業者(村上ファンドとPAG)に巨額の利益を供与した疑いである。

果たして村上ファンドに応札資格があったのか? 転売禁止にも拘わらず、60億も上乗せして吸収合併という形でPAGに売却し、PAGは「落札者が2000平方以上の構造物建てる」という約束も守らず、周囲を地上げし、今ではプレハブでカモフラージュして、600億の売却で売り歩いているのだという。

解決は簡単である。契約に違反したら「買い戻す」という条項をURが実行すればいいだけの話である。その上で、再入札すれば応札する業者は多いだろうから、高値がついてURは良いことづくめではないか。

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