【投書】8「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その8
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その8


★元暴力団員・駒井裕の隠し金は(株)ASKの取引銀行・京都銀行西大津支店の貸金庫!?

コンプライアンス=法令遵守は、顧客の金を預かり運用する金融機関にとってはイコール信用の看板と言える。

銀行法に基づく銀行だけではなく各金融機関は、暴力団員、また暴力団と関連のある会社、暴力団と関わりのある個人(企業舎弟など)については、口座開設を一切断っていて、後に判明した場合は口座を凍結する。しかし、指定暴力団、六代目山口組極心連合会に資金提供をする、元暴力団員で、現在は企業舎弟である駒井裕は、なんと京都銀行西大津支店に堂々と会社口座を開設しており、会社名義の貸金庫まで密かに持っている。

現在、暴力団に資金提供をしている企業舎弟と、その会社に口座を開設させ、貸金庫まで与える銀行があるとは驚きだが、さすがに京都の闇は奥が深い。

「貸金庫の中身は隠し金、或いは秘密文書や写真類というのが一般的ですが、周囲の情報から、隠し金を紙幣ではなく、金塊に換えて保管しているのでは?と駒井の周辺は語る。駒井が上納している暴力団は、金塊ビジネスをしているとの噂がある事から、噂が本当なら、駒井は容易に札束を金塊に替える事が出来る」(暴力団に詳しい金融業者)

旭電業(株)からの送金は通帳入金(現在、旭電業からの送金残高は23億円)であり、元雇用主、京都の同和人権団体「崇仁・協議会」川村眞吾郎会長が経営(及び理事長として運営)していた(株)川富士建設、オール関西建設業協同組合、関西生コンクリート販売協同組合の利益や、川村個人の金など、駒井裕が横領した総額約3億円が金塊の元となっていると言われている。更に別の情報として、「京都か滋賀県の、信用組合、或いは信用金庫に、別途3億円を隠していると、駒井が洩らしていた」との情報もある。

「懲役に行くかもしれないから、冬ごもり前のネズミやタヌキの様に、エサを別々の穴に分けてコソコソ隠したつもりなんでしょう。駒井にとっては、生まれて初めて手にした大金ですからね。色々考えを巡らせてるんでしょう。」(前出金融業者)

勿論ネズミやタヌキに懲役はない。金融犯罪を長年見てきた金融業者から見れば、駒井裕の金の隠し方は非常に原始的だという指摘をしているのである。

この業者の前述の証言通り、駒井に近い暴力団関係者は、金塊ビジネスをしているようだ。「金塊を日本に密輸し、その金塊を売り、本来日本に持ち込んだ時にかかる消費税分を浮かしている、という情報がある。そうなると単に猿真似しただけではなく、駒井もこの金塊ビジネスに手を染めている可能性も出てきた。ドス黒い噂にも信ぴょう性が出てきたことになる。」(暴力団の資金運用に詳しい情報コンサルタント)

他の情報として、駒井の貸金庫に、麻薬・覚せい剤の類を隠しているとの噂もある。何れにしても、金融取引のコンプライアンスうんぬん以前に、拳銃や覚醒剤など、マトモな物を入れるとは思えない、反社会的勢力の会社に貸金庫を貸す、京都銀行は単に脇が甘いのか、中身は客の自由、自己責任であると開き直る確信犯なのだろうか?


★貧困暴力団員の最下層から大金持ちに

今までの概要を俯瞰するとこうなる。

違法と不正からスタートしたのが駒井の太陽光事業。元雇用主川村から横領した金と、パートナーである(株)東西E&E代表取締役・森田宇市からの初期投資資金で、太陽光パネル設置場所の買収に暴力団員関係者と動いた。それが駒井の事業の実体である。

仲間は元奈良県のS元市会議員。収賄で逮捕され議員解任後は息子ともども、議員時代から交友があった、六代目山口組幹部、極心連合会の企業舎弟になった。このS元市会議員の友人が地主である、和歌山県すさみ町の土地にあざとく白羽の矢を立てて、(株)東西電気(現、(株)東西E&E)代表取締役・森田宇市を通して旭電業(株)に紹介した。

旭電業(株)は彼らの素性・品性を含めて了解しながらも、和歌山県すさみ町の現地で、自社コンプライアンス条項に抵触する、反社会的勢力メンバーを中心に事業にゴーサインを出した。あうんの呼吸で一糸乱れぬ暴力団繋がりの事業はウインウインの関係で進んだ。

そして、この後が暴力団員の思考である。駒井と暴力団仲間であるS元市会議員は、旭電業(株)取締役である片岡俊治らに、「なかなか地主が納得しなかったので、土地購入費が高値になった。」と騙した。

地主は元々S元市会議員の旧知の仲であり、S元市会議員の言う通りになる関係であったと言う。ぬけぬけと高値で(株)ASKが購入したというストーリーをでっち上げて、旭電業(株)に迫った。購入価格が高値だったという、激辛スパイス入りストーリーで、旭電業の舌を麻痺させ、更に土地の賃貸料金までそれに合わせて引き上げた。

この時、旭電業(契約は子会社の旭メガソーラーすさみ発電(株))と(株)ASKと締結した契約で土地賃貸料金は、当然、相場より高値だった。

チンピラヤクザ駒井の術中に、旭電業(株)ほどの大企業がやすやすと踊らされただけなのだろうか。それとも駒井裕が、旭電業の急所を握って言いなりにしたと豪語している、旭電業(株)片岡俊治執行役員(*既出・その6、その7)と申し合わせたのか、それとも旭電業そのものが既に暴力団の資金源=企業舎弟となった、ということなのだろうか?

片岡俊治執行役員と駒井裕は、仲介役・森田宇市と三人で密約し、和歌山県すさみ町からそのまま、岡山県美咲町でも同じ形で事業展開し、他に例をみない反社会的勢力と企業の大規模コラボとして、旭電業(株)のコンプライアンス条項をスルーし、世間を欺いた形で事業として実現している。

 
★岡山県美咲町の地元では反対運動が

企業の自ら掲げたコンプライアンス条項への違反という指摘に対して、現在、旭電業(株)はなんら手を打っていない。

しかし、世間からは声が上がった。和歌山県すさみ町では、元暴力団員、駒井の思い通りに事が運んだ。しかし、岡山県美咲町では、地元の地主たちが反対運動を開始し始めた。敬天新聞が発火点であることは言うまでもないが、美咲町の地主たちは、運動の上で考慮すべき重要なポイントがある。

(株)ASK代表取締役・駒井裕は元暴力団員で、和歌山県すさみ町太陽光事業の利益を、世間には分からないような形で暴力団に上納している。列記とした暴力団の企業舎弟なのである。しかも、岡山県美咲町においては、地上げに暴力団員、元暴力団員、企業舎弟を使っている。これら暴力団に表社会の資金を上納する事は「利益供与」として立派な犯罪行為なのだ。

つまり、現地で事業を成立させることは、美咲町の人達を土地ごと犯罪行為に加担させることになる。旭電業(株)にこれまでの取引前身体検査のプロセスから、事業計画実施の経緯を説明させ、徹底的に調査を要求する必要がある。環境に良いはずの太陽光発電の土地が、ドス黒い雲に覆われてしまうことになる。続く。

 
 
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