【投書】5「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その5
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その5


★長男の就職も特殊な縁故入庁

その4で、元暴力団員・駒井裕の双子の娘たちの、国会議員贈賄就職の経緯に触れたが、長男の就職も駒井は川村氏の力を利用した。

双子の娘たちとは違い、長男は駒井と違う真面目な青年らしい。そこそこの大学を卒業した折り目正しい人物だったという。しかし、まともに人生を歩もうとしている息子の将来は、父親によって曲げられる。駒井は川村氏に「これからの時代は公務員やと思いますんや。息子を滋賀県大津消防局に入庁させたいんです。消防局には同和やと入りやすいと聞きました。会長、何とかお願い出来まへんか?」と懇願してきた。

息子の評判は良いので、川村氏は滋賀県大津消防局に出向いて、入庁交渉をした。それでほぼ入庁可能の雰囲気だったが、念を押すように全国に支部を持つ、同和団体に協力を求めた。念の為に、実力者であり、旧知の2団体の幹部に直接会ってお願いしたという。

川村氏は、京都の同和人権団体である「崇仁・協議会」の会長だった。背乗り病の駒井は川村の力を背景に好き勝手に私利私欲に使った。駒井を知る、同和団体幹部が次のように吐き捨てる

「暴力団の看板の後は同和の看板を勝手に使いまわしよる。しかしニセモノはニセモノですわ。陰では同和地区の人間を穢らしい言うているのを聞いてますわ。看板の背後から小石を投げては隠れるサル並のヘタレですわ。もう隠れる看板もない裸のおサルさんですわ」駒井は今や同和地区でも排除されているようだ。

 
★まだ蔓延る同和利権への背乗り

全国支部を持つ同和の2団体が動き、駒井の長男の滋賀県大津消防局の入庁は決まった。川村氏は協力してくれた2団体幹部に駒井からの御礼だと言って百万円ずつ各々手渡した。

川村氏は駒井には「こういう借り(他の同和団体に)を作る様な事は本当はやりたくなかったけど…。渡した御礼金二百万円は、長男君の祝いと駒井さんのボーナスにしておくわ。その分、しっかり働いてや、もうこんなボーナスは最後やで」と駒井に告げた。しかし、後に駒井の関係者から聞いた話しによると、川村に頭を下げ、礼を言った後に駒井は「まだまだ利用しまっせえ!」と暴力団の友人にビールを飲みながら笑って言い放っていたという。

それにしても同和利権はまだ根強くあるものらしい。奈良県では、同じ様に消防署の縁故入社で、市会議員らが逮捕された記事を目にした事がある。その市会議員も同和団体から依頼したのという。

これまでも駒井は川村氏の「崇仁・協議会」の名を隠れて利用していたが、川村氏が大病で死の淵をさ迷う長期入院を境にそれは一気に加速する。エセ同和や、暴力団員らと共謀し、その延長線から旭電業の大規模事業にまで入り込むのである。

太陽光事業のパネル設置場所は地価の安い同和地区が多いと言われる。太陽光だけで無く、環境事業、例えば焼却炉場やリサイクル工場や、し尿処理施設など、全てでは無いが、全国的に同和地区が多いようだ。

駒井のパートナーである、(株)東西E&E、代表取締役の森田宇市氏の役目は、旭電業(株)を繋いだだけで、土地の地上げは駒井ら元暴力団員や、現役暴力団員の役目だった。

駒井の地上げ仲間の1人は「オレオレ詐欺の、ダシコ(高齢者からお金を詐取し、その金を金融機関から引き出す役目)でしくじりました」と貧相な前科を語る。しくじりとは犯罪行為に手を染めたことではなく逮捕された事、捕まった事が失敗だったと悔やんでいるのである。犯罪に対する反省は一切ない悪党が、駒井らの地上げ仲間とは、旭電業の裾野にはバリエーション豊かな反社の人材が揃ってといるものだ。

駒井は川村氏の長期入院を利用して、「川村会長が事業資金を必要としている」「川村会長が余命宣告されるほどの大病でお金が必要」と触れ回り、川村氏の事業関係者や人脈ルートから穏やかな人だけ選んで金を騙し取って着服した。川村氏が経営する建設業の下請け業者から「川村会長が要求している」とむしり取った。

川村氏の看板で現金詐取のネタがつきた後は、川村氏の事業関係者に、川村氏の悪口を吹き込んで洗脳し、半信半疑の業者らと組んで川村氏の環境関のコンサルティングを引き継いだ振りをした。そこに飛び込んできた太陽光事業の関係者から、太陽光事業の儲け話に(株)東西E&Eとタッグを組み、飛びついたのである。

この事業を旭電業に繋いだ(株)東西電気(後に東西E&Eに社名変更)の代表取締役・森田宇市は、川村が発起し、主催していた「びわこ21日会」(毎月21日に滋賀県で会社を営む異業種交流会)に参加していた。この会で川村は森田に出会う。森田の印象は「真面目な紳士」だったそうで、元暴力団員の駒井と森田が事業で協力し合ってる事が信じられないと川村は言う。

半信半疑の業者達とは一線を画した、確信犯の森田の会社は滋賀県の零細事業者であったが、和歌山県すさみ町、岡山県美咲町で旭電業(株)の太陽光事業で急激に成長した。森田は京都の岩倉に、軽く億は超える豪邸を建てている。元暴力団員と組んで得た泡銭で建てた豪邸に家族と住み、快適な暮らしと思えるのだろうか?元暴力団員の駒井らと付き合う前は、真面目に生きていた森田は、欲に溺れどこかに善の心を置き忘れたようだ。盗泉の水は美味い、らしい。
 

★隅々まで真っ黒になった旭電業(株)

近々記事にする予定の、その6に、旭電業側と(株)ASKとの契約書を掲載予定であるが、今の時代、非上場とはいえどもある程度の企業であるならば看板に掲げるだけでなく、コンプライアンス遵守を徹底するのは当然の事である。

駒井は元組員といえども広域指定暴力団に上納している企業舎弟である。社会の一員である企業として旭電業は彼らを排除する姿勢を見せなければならない。松岡徹・旭電業代表取締役は男性的な風貌でネットなどでの露出度も高い。世間に背を向けた人間には見えない。

繰り返しになるが、旭電業とフロント企業である蝪腺咤砲聾什澆盞戚鶸愀犬砲△襦0貶的に蝪腺咤砲里澆棒嫻いあるということはあり得ない。旭電業から上納金が暴力団に流れ、社会を汚す真っ黒な汚水の水源は旭電業なのである。いまさら当初の身体検査を省いたからだと言い訳できる段階ではない。

水源から社会という海に至るまでの道筋に、元暴力団員・駒井、共に地上げをしている輩、事業に関わる輩を見渡せば、ヤクザの輪の中心に旭電業がある。その事に対して唖然とするばかりだ。駒井は周囲に「旭電業はしっかりした会社やから、俺らの事は何にも問わない」と旭電業が確信犯であると豪語しているらしい。

駒井の願望なのか否かは不明だが、組織に上納する企業舎弟は組員ではないと勘違いしていることは明白である。

駒井の勘違いは別として、確かにコンプライアンスに抵触する契約を結んだ旭電業(株)が現状を放置、放任している点には社会的責任がある。旭電業(株)は太陽光を浴び過ぎ、真っ黒に焼けて熱中症を起こし判断能力を失ったのだろうか? 目先の利益の追求に気を取られて歯止めをかけられる段階では無くなっていた、気が付かなかった、脇が甘かったという釈明は既に通じない段階ではないだろうか?

駒井の脱法行為には警察権力が既に動いている。連座は免れない。太陽セクションという表皮が真っ黒になっただけでなく、会社全て丸焼け、その可能性に思い至らなかったのだろうか。

その6に続く
 
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