加計学園理事長の姑息な会見
加計学園理事長の姑息な会見

加計学園の加計孝太郎理事長が突然会見を開いた。今頃会見することに何の意味があったんだろう。何度も何度も、会見を求められていたのに、国民をバカにするように、一切表に出て来なかった男が何で急に会見したわけ?

だいたい三流大学の理事長が、通常なら世間を相手にこれだけ戦えるわけがない。本来なら、文科省が指導する筈である。しかし、安倍総理の友人だから、官庁からは全く指導ができない。それを理解している態度である。国民に対して上から目線の会見だった。

安倍総理が政権を降りるまでは、野党もマスコミも手も足も出まい。安倍政権とて永遠じゃないわけだから、ここは黙ってこのまま安倍政権が終わるまで、加計学園には触れられない方がいいんじゃない?、ということである。

その代り、安倍総理政権が終わったら、徹底して加計学園の不正を暴けばいい。あの加計学園の渡辺とかいう嘘つき事務局長の、県に謝罪に行くのに、へなへなした薄笑いが、県を下に見ている何よりの証拠である。ああいう態度を見ると、虫唾が走る。

そしてあのへなへな男に対する罰が6か月間の10%の給料減額だという。そのぐらいは、別枠でどうにでもカバーできるだろう。本当にとんでもない迷惑行為をかけたというのであれば、解任にしてもいい筈である。殆どの国民がそう思ったのではないか。

最近は野党もマスコミも、ネタを持ちながら、恥も外聞もなく堂々と語る「知らない、関係ない、覚えてない」を打開できないでいる。しかも、公文書を改ざんしてても、罪にも問えないでいる。それが堂々とまかり通る世の中になっているのである。

但し権力者だけに対してであって、弱者は相変わらず虐められている。これでいいのだろうか?加計学園なんか日大のブランド力に比べたら、月とスッポンであるが、時の総理が後ろ盾というだけで、この踏ん反り返りである。

そして理事長が力を持ってると勘違いすると、その周辺者まで勘違いして社会を見下すところだけは、そっくりなのである。あのへなへな薄ら笑いの渡辺事務局長の態度が全くそうであるし、会見を打ち切る側近の態度もまるでそっくりである。

とにかく今は手が出せないなら、時の経過を待って、時機を待つより仕方があるまい。ただこの屈辱を忘れないことである。相手は、日本人特有の「忘れ癖」を悪用しようとしている奴らである。

そこに誤魔化されない強い意志を持って、今は耐える時機である。安倍総理が辞めて、官僚が忖度をしなくなった時こそ、徹底的に加計孝太郎を暴く時である。それまでは辛抱辛抱。と思うのですが、如何でしょうか?
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