凄腕の女地上げ師(93)南青山三丁目プレハブの役割

凄腕の女地上げ師(93)南青山三丁目プレハブの役割

【投稿】
南青山三丁目の建物は種類が「店舗」として登記されています。という事はこのプレハブはテナント物件という事です。

いまどきはホームセンターや大型量販店もプレハブみたいな構造ですから、賃貸を目的にした建物だと思われます。

シティインデックスセブンが、ここで何らかの販売業務を行うとは思えないからです。果たして、このプレハブに店子が入るのか注目ですね。

設定されている抵当権は、合同会社南青山三丁目開発が平成27年11月4日にゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社より293億3千万円を借入した債務の共同担保として設定されたものであり平成30年4月20日に共同担保として追加がされたものです。

ちなみに293億円3千万円を抵当権の表示通り年率6,08143%で一年間(365日)借入れた場合の利息は14億5528万6199円となります。このような金利負担は相当な資金力のある会社でなければ到底無理でしょう。

この合同会社南青山三丁目開発にそんな資金力があるかは分かりませんが、借入金額からしたら相当な高利である事は理解できると思います。

いずれにしても、この合同会社南青山三丁目開発という会社の職務執行者の鄭さん(中国の発音ならヂァン 韓国の発音ならジョンというような感じです)はいろんなご事情をご存知かと思います。

UR都市機構は独立行政法人です。

独立行政法人とは以下の総務省のリンクで確認頂ければ、その役割・性格がわかります。
総務省ホームページ「独立行政法人とは」→click!
 

大都市や地方中心都市における市街地の整備改善や賃貸住宅の供給支援が役割であり、私企業の金儲けなど手伝う行う性質の法人ではありません。

UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)を所管する、国土交通省にはしっかりとUR都市機構を監督して頂きたいですね。



【敬天コメント】
誰か国土交通省に、専門的な立場から物言う人はいませんかね。URが独立行政法人を良いことに「ダンマリ」を決め込んで、どうも風化や時効で誤魔化そうとする村上ファンドやPAGに協力しようとしているように見えて仕方ないね。

投稿にあるように、「UR都市機構は一部の私企業の利益に協力してはならない」というスタンスを逸脱してるようで仕方がない。
本来は、私企業の金儲けなどを手伝う性質の法人ではないはずである。

しかし、過去の投書では、PAGから頼まれた前捌き業者がURの担当者と裏契約で、(建物は実際に建てなくても)設計図だけでいいとか、期限はオーバーしてでもいいとか、密約のテープまであるとか、の話も出ていたぐらいだから、UR都市機構の担当者が、「溶かされてる」可能性もあるなー。

だから、期限が過ぎてても買戻しができないんじゃないか?本来なら役所側が絶対に強いはずだからね。投稿者が言うように、こうなれば、国土交通省にしっかりとUR都市機構を監督してもらうしかないね。

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