日大の最低最悪の記者会見
日大の最低最悪の記者会見

23日の夜の日大主催の内田監督と井上コーチの記者会見は酷かったねー。伊丹空港や羽田空港の会見よりかは神妙には見えたが、結論としては、「選手が間違って解釈した自己判断」と、やはり選手のせいにして、自分たちの責任を逃げた話に終始した。

それにしても、司会者は誰だったか知らんが、あれもまた酷かったねー。今の日大執行部の思い上がりがそのまま出ている態度だった。もう少し丁寧に言葉を使えばいいのに、質問記者を度々恫喝していた。

上司である内田常務を守ろうという姿勢だったのかも知れないが、前日の日大加害者選手学生の告白会見に対する「謝罪も含めた説明会見・言い訳会見」に変わりはないのだから、もう少し丁寧で気品ある司会をしないと、みんなが騒いでいるように、「火に油を注いだ会見」になってしまったのである。

あまりに権力が一部に集中し、一人で大役を重任するために、今の執行部には、もう人脈が居なくなったのであろう。本来、日大は人脈の宝庫である。

政界、財界、文化界、スポーツ界、芸能界は勿論のこと、大学教職員にも優秀な人は沢山いるのであるが、その能力を活かすどころか、踏み潰しているのから、あんな醜態を晒すのである。

今回は内田が矢面に立たされて、井ノ口の姿が見えないが、コーチの井上は本来、井ノ口の子飼いである。井ノ口の為に作られたような事業部の社員になって、そこからいつの間にか、大学の正規の職員になっている。

今では事業部の社員を三年やれば、職員になれるという規約まで出来たそうで、日本大学の職員になるのに、正規の手続きを経なくても、事業部に就職した「裏職員」が堂々と「正規職員」に誕生するシステムまでできたわけである。ひどい話である。そういう理不尽なことでも全く意義が唱えられない体制になってしまっているのである。

内田は体調不良で会見後入院したそうである。いよいよ雲隠れである。弊誌が前から訴えているように、この問題の本質は、「田中英壽理事長体制の闇」に切り込まないと見えてこないのである。

教職員ではない、田中優子夫人、橋本稔子女史に何故発言力があるのか?理事会では何も決めないで、田中チャンコ商店でちゃんこを食べながら大事なことは決定するのである。

また部外者だった当時、探偵社を使って田中理事長の行動確認んをした井ノ口忠男が、なぜ裏から入って、今では堂々と表の理事なのか?

それから火に油を注いで、益々問題を大きくした感のある米倉司会者の経歴であるが、共同通信の経済部長で退職し、大阪でスナックをやってた現夫人が井ノ口理事の実姉である橋本稔子女史の知り合いで、そこから優子夫人を紹介され、その経歴と手腕を買われ、広報の顧問に就任したそうである。

田中体制の独裁ぶりを見せつけるような一コマが垣間見えた会見だった。学生に責任を押し付け、自分の責任を逃げるような大学に100億も出してる文科省は、立ち入らないのかね。


LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>