問題の本質は「日大の闇」田中理事長夫妻の独裁体制

問題の本質は「日大の闇」田中理事長夫妻の独裁体制

日テレが「内田監督が今日にも被害者選手に直接謝罪する予定である」と速報を打っている。また昨日は遅く「関西大学に謝罪するために内田監督が伊丹空港に降りた」と速報を打っている。

日テレが内田監督の動向を把握しているのには、理由がある。一部の新聞ではすでに記事にしているが、日大は読売巨人軍のオフィシャルスポンサーになっているのである。

国から私立大学最高の助成金(100億円)を受ける立場で、一球団のスポンサーになっていいのかの是非もあろうが、誰も苦情を言わないから、やりたい放題である。

これは日大本部の井ノ口忠男理事の実姉が、日大の職員ではないが、実質日大広報を仕切っていて、内田監督の動向は逐一田中理事長には報告されていて、その話は、井ノ口忠男理事の実姉橋本稔子女史にも報告されるからである。

実は、橋本稔子女史が、弟の井ノ口忠男氏を理事にしたと言っても過言ではないのである。少なくとも日大の職員は全てそう思っている。

と言うのは、「人たらし」として、その魅力満載な橋本女史こそが、田中英壽理事長の元糟糠の妻(今は大金持ち)である優子夫人のハートを鷲掴みし、先ずは日大利権に喰いこんだからである。

井ノ口忠男が日大利権に入り込むのは、その後である。井ノ口忠男を理事にする為に、事業部を作ったようなものである。詳しくは弊紙ホームページの「日大実話ドキュメント」を読んで頂くとして、恐らく大阪での内田監督の道案内は、井ノ口忠男理事がする筈である。

井ノ口理事は日大アメフト出身であり、昨年から日大校友会大阪支部の会長でもある。大阪人として、裏表の人脈がある。関西大学の関係者との折衝なども井ノ口姉弟人脈をフル活動して、行われていることだろう。

因みに井ノ口忠男理事の息子も日大の職員(事業部所属)であり、アメフト部のコーチでもある。昨日は、「日大本部で内田正人常務理事も出席して理事会が開かれたが、アメフト反則事件については一切話題にならなかった」と広報が発表していたが、これだけ世間の話題になっているのに、全く世間を無視した対応である。

表面こそ、亀井静香元代議士を中心とした高級弁護士軍団で防衛しているが、源泉は大物暴力団との交遊なのである。今の日大体制は田中英壽・優子夫妻独裁体制を、橋本稔子、井ノ口忠男姉弟、内田正人の三人で支えているのである。

ということは、現実には今の日大は、この5人で運営されているのである、と言っても過言ではない。だから、あれほどの違反行為をし乍ら、謝罪さえしないのである。

この問題の本質は「日大の闇」にある。そこに焦点を当てない限り、解決はあり得ないだろう。日大の教職員も、アメフトのOBも、もうそろそろ勇気を持って真実の声をあげるべきなのである。

 



日大フェニックスで名選手だった井ノ口


広報を牛耳る井ノ口の実姉橋本稔子女史(エルフ社代表)



保険代理店を巡る不正相関図(画像をクリック)



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