【日大】田中体制の歪!壊れる日大フェニックス
【日大】田中体制の歪!壊れる日大フェニックス

日本大学の急性乱造な執行部造りが馬脚を現し出した。6日のアメリカンフットボールの関学対日大の試合のスポーツマンシップの無さに、その集大成が見て取れる。

これではスポーツとは言えまい。アメフトで最もやってはいけない反則行為である。クォーターバックは攻めの要である。クォーターバックがボールを持ってる時は、タックルしても構わない。しかし、それも基本は正面からである。

今回の日大選手の反則行為は、「明らかにボールを持っていないクォーターバックを、離れたところで、故意に後ろから、タックル」している。素人の筆者でもわかる。

後ろからタックルすると、背骨や腰の骨が損傷する大事故に繋がるから、大禁止されているのである。最近のフェニックス(日大アメフトの通称)は、指導者不足なのか、規律が乱れている。

昨年も部員が強制猥褻事件を起こして逮捕され、合宿所が家宅捜索を受けている。前代未聞である。本当はこの時に、監督不行き届きで責任者の内田は辞表を提出するべきであった。

内田の個人的なことで言えば、その1年前には、陸上部の女子学生とコーチとの不倫関係を週刊誌にスクープされたことに対して、「理事長(田中英壽)に恥を掻かせた」と、陸上部の監督を殴打し、血だらけにしたという、内部告発投書が送られて来ていた(当紙過去記事参照)。イエスマン内田の面目躍如である。

その後、示談したのか続報はないが、本来なら退職(クビ)になってもいい事案であったが、理事長&優子夫人の第1パシリと言われている内田は、クビどころか、事件後益々出世し、今では常務理事である。

アメフト出身では、滝沢さんが常務理事になったことはあるけど、今の内田の方が断然横暴である。今の田中体制では内田は有力な片腕だろうから、余程のことがない限り、退職はさせないだろうが、今回の件では、せめて内田は責任を取って、自ら監督を辞任し、高橋にバトンタッチすべきである。

また田中体制に取って、もう片方の片腕である井ノ口も、アメフトの顧問クラスにいる。井ノ口もまた、いつのまにやら裏口就職して、今では理事にまで出世している。コンプライアンスも何もあったもんじゃない。だから、驕りが生じているのだろう。

ついこないだまでJOCの副会長であった田中英壽理事長は、ひっそりと副会長職を辞めている。辞めたから箍が外れたのか?この事件を切っ掛けに、日本大学の現体制の不条理にもメスが入って欲しいものである。

日本大学vs関西学院大学【関東学生アメリカンフットボール】

ユニホーム赤が日大
4:00〜 画面右上の端でクォーターバックに超危険なタックル

5:48〜 2回目

・青のジャージを着た選手がフィールドに背を向けて無防備な状態
・赤の日大選手が執拗に追いかけて後ろから全力で脚に危険なタックル(画面中央から右端へ)

7:30〜 関係ないとこで揉める(日大選手が相手選手のヘルメットを殴る)


【分かりやすい映像】

  ↑もう一度見るにはココ(円を描く矢印)をクリック

※ yahooニュース(朝日デジタル報道)→(click!)
反則3度のアメフト日大選手、関東学連が異例の処分


追記 
本日、関西学院大学アメフト部の鳥内秀晃監督が記者会見し、日大に対して謝罪を求める抗議文を送付したことなどを明らかにした。関西学院大学の負傷した選手は全治3週間であるという。

※毎日新聞の報道→(click!)
関学大監督怒りあらわ、反則の日大に抗議文

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