日大実話ドキュメント/竜舛覆田中理事長誕生秘話
日大実話ドキュメント

仁義なき田中理事長誕生秘話


日本大学の学校法人らしからぬ運営を持続させてるのは、偏に亀井静香の防衛力である。自民党を離れて久しい亀井氏が何故こうも力を持ち続けるのか、一番の力は警察関係者を抱きこんでいることであろう。

田中英壽理事長は元々、学内では一定の人気(票)を持っていた。その一番の魅力は相撲の強さだった。代々の学内の実力者からも可愛がられ、学外でも、大口のタニマチを持ち、順風満帆の職員生活であった。

有名な学外のスポンサーと言えば、許永中氏であろう。許氏を紹介したのは、住吉会のトップまで昇りつめた福田会長と言われている。故郷の先輩にあたるらしい。

許氏と二人三脚で大阪に国技館を作り、大阪オリンピックを誘致すると、当時の大相撲の理事長であった境川親方(元横綱佐田の山)まで呼んで、石碑まで建立して運動していた事実は有名である。

その後許氏の経済事件が発覚して、話はとん挫してしまうのであるが。若い頃の成長には、福田会長と許永中氏は欠かせない存在だったのである。

その後、福田会長繋がりで、K氏と知り合うのである。田中理事長の今日の隆盛には、少なからずK氏の力が反映したのは間違いなかろう。それだけお世話になったのは事実である。それは本人が一番理解していることであろう。

田中理事長が出来た背景は、ヤクザ人脈のすごさ、怖さである。その繋がりを嫌でも見せつけられた教職員たちは、当時から田中監督には何も言えなかったのである。

常務理事になった時、あんまりにも業者との癒着が酷いというので、時の学長であった瀬在幸男氏が、第三者委員会を作り、その不正を追及したのであるが、途中で瀬在氏の不正の方が注目を浴びることになり、田中常務の疑惑はウヤムヤになったのである。

この時の疑惑の一つだったのが、後に読売新聞が報じる業者からの500万円の賄賂疑惑であったのだが、和解して、日大は読売新聞への大広告や巨人軍のオフィシャルスポンサーになったのである。

これらは事実であったのだから、読売新聞は全く和解などする必要はなかったのだが、大人の解決を優先し、マスコミとしての使命・矜持を捨てたのである。

この土俵際の田中常務を救ったのが、K氏人脈だったのである。田中理事長が全国区クラスの親分と交遊があるのは事実である。当紙も田中記事では、何度か注意されたことがある。

K氏は迷惑をかけてはいけないからと、自分では表に出ない人である。接待等の表舞台ではゴルフ部OBの米本氏を使いに出していたのである。その米本氏とも約束を破り、井ノ口姉弟を裏から入れて、今では表の執行部にまでしてしまった。やりたい放題である。

大物ヤクザとの交遊力で理事長の座まで射止め乍ら、なった途端に、ハイさようなら、である。それでも過去は問わせないという「護り隊」がいて、それを認める世間に一石を投じているのだが、金を自由に使える立場になってしまうと、マスコミさえも媚びを売るから、難しいねー。

「護り隊」との仲もいつまで続くことやら。明日に続く。
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