新知事が推進する時代錯誤な茨城県政
新知事が推進する時代錯誤な茨城県政

茨城県政が様変わりしていると噂になっている。前県知事の橋本氏は基本的には県主催の会合をできるだけオープンにして、開かれた県庁を売りにしてきたそうである。

ところが新県知事である大井川和彦知事は、「出席者には本音で語って頂きたい」ということで、「原則非公開」の方針を打ち出したそうである。

確かに記者や市民を入れると、本音で語れない部分もあろう。しかし、そういう会議に出席するような人達と言うのは、ある程度選ばれた人達だろうし、またはその地域を代表した人達であろう。

そんな人達が人前で言えないような意見というのは、差別発言か個別非難的な意見ぐらいしかないだろう。重大な内容であるなら非公開も理解できるが、公的な業務が殆どである行政が、「原則非公開」は、時代に逆行も甚だしい勘違いであると言わざるを得まい。

例えば「生活保護家庭の実情を名指しで個々に説明をする会議」とか、プライバシーを配慮しなければならないような特殊な会議なら、非公開は当たり前である。そういうことを言っているのではない。

初年度から存在感を見せたいという気持ちはわかるが、少なくとも1年間ぐらいはかけて引き継ぎをしないと、あまりに急激な改革は、役所の人達を困らせるだけだろう。

そのドサクサに勢力を伸ばしたい『どん栗の背比べ県議』が何人かいる。それらのことを県民は「山口小武平(こぶへい)」と揶揄して呼ぶのだそうである。

県議を50年も務め、茨城県政の黒幕と言われた山口武平氏(自民党県議団の最高顧問で96歳で存命)にあやかりたい者たちだそうである。

当紙で疑惑記事(1億円を知り合いの福祉法人に県から出させ、私的に流用)を書いてる飯塚秋男県議も小武平の一人だろうし、知事選前に自民党県議に50万円づつ配ったと言われている幹事長の田山東湖県議も小武平を目指してる一人である。

田山東湖県議は大洗から北海道の苫小牧まで運航しているサンフラワー号(三井商船)の停泊中の掃除の権利を持っているらしい。また政調会長の常井洋治県議は、友部の幼稚園理事長をしているらしいが自己破産者でもあるらしい。今もかどうかはわからない。

長崎県の県議にもいたが、自己破産をしてる者が、県議に立候補していいのかね。自己破産したということは、他人に迷惑(全ての借金がチャラ)をかけたということだろう?

法的なことは知らないが、道徳的には、なんだかなー?と言う感じはあるね。それが今茨城県の副議長か?これも、なんだかなー?錦戸(水戸泉)部屋に初の関取(モンゴル出身・日大出)が出たという話は目出度い話だけどね。
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>