文春砲にブーメラン
文春砲にブーメラン

文春砲に批判が出ている。切っ掛けは小室哲哉が引退したことだそうである。文春は小室の不倫を暴いただけ。引退は小室哲哉が判断したこと。文春は今まで何人もの不倫を暴いてきた。その行為を謝罪する人、否定する人、開き直る人、飛躍に使う人、様々である。

その度に賛否両論ある。今回はまさかの引退発表となった。奥さんが重度の障害がある状態での浮気に見えたから、幕引きを図るには、インパクトのある謝罪をするしかないと考えたのであろう。中途半端な言い訳なら、第二弾、第三弾と続く恐れは十分にある。

あるというより文春のことだから、不倫相手の女性の次のスキャンダルまで用意していたことだろう。それを追加報道させないためには、引退しかなかったのではないか?現に今のところは世間の同情を集め成功している。

もう一つは、本人が真面目な人で、言い訳をできない人だったのかもしれない。不倫は殊更強調するものでもなく、日常茶飯事のように、そこら辺に溢れている。政治家の先生や大富豪たちのように、愛人1号、2号も正確に言えば不倫である。

本人たちにとっては純愛であるとか、本気であるとか言っても、不倫に変わりはないというケースもあろう。中には、一度の間違い、二度の遊びという健康的な不倫もあろうし、生活援助を目的とした不倫もあろう。

また、家庭内別居状態、介護疲れからくる精神的な不倫もあるかもしれない。中には妻がいながら2000人斬りと自慢する兵もいれば、負けじと若者を食いまくる猛妻もいる。生き方は人それぞれである。

そこら辺の不倫の話を記事にしたところで、誰も読んでくれない。やはり今を時めくスターでなければ庶民は興味を持ってくれないのである。

文春の目的は本が売れることである。嘘を書いてるのではない。事実に近い。読者が興味を持たなければ、本は売れない。政治・経済のの嘘暴露や事実を書いても、一部の人は興味を持っても、一般の人は興味を持たない。一般の人が興味を持ってくれなかったら本は売れないのである。

逆に本が売れると、それに付随して広告が集まるし、益々影響力が強くなって、自身の経済が上向くのである。だから益々、有名人の不倫はビジネスに直結して止められなくなるのである。

今の文春は週刊誌というより、殆ど「探偵社」である。探偵社は本来、クライアントからの依頼でだけ動く裏のビジネスである。その詳細が表に出るようでは失格である。信用もなくなる。斯様に秘密に動く、根気のいる仕事である。

やり過ぎと思えば、非難の声が上がるのが世間であるから、非難や批判はマスコミの宿命でもある。しかし、過度の驕りを持つ者は世の中に居るわけだで、誰かがその真実を暴露し、鉄槌を与えることも必要で、たとえそれが不倫の暴露という形であっても、文春には萎縮しないで欲しいものである。
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