佐川急便の下請け虐め
佐川急便の下請け虐め

来月12月13日に佐川急便グループを統括するSGホールディングスが上場することが決定したそうである。

「過去は問わない」では許されない代表みたいな会社である佐川急便の下請け虐めという話が入って来た。下請けと言うより末端の実態を聞いて下さいという話だった。

本人は実名告白でも構いませんということだったが、今後の生活もあろうから、仮にAさんとしておこう。歳は65歳。Aさんが契約してるのは東京佐川急便の城南地区営業所の他、数か所の荷物の配送だそうである。

配送商品は、一流企業の商品が多いそうである。ところが、佐川急便の城南営業所と直接契約するのではなく、間に手配会社が1枚噛んで居て、その仲介会社が何故か、「山形県」の会社(ワークプランニング合同会社)だそうである。

そして山形県の会社の支店が東京の日本橋兜町9−5にあるのだそうだが、そこはレンタルオフィスだそうである。Aさんたちは、この山形県の東京出張所の鈴木という男と契約を結ぶらしい。鈴木はネットなどで常に佐川急便の募集をかけていて、Aさんは鈴木とは直接会ったことはないそうである。

Aさんの配送賃は23区内であれば、一か所への配送代が車持ち込み、ガソリン代持ちで、3180円だそうである。軽トラ一杯の荷物を運んでの賃金である。

東京佐川急便から鈴木には、4200円が払われてるそうである。25%のピンハネである。これはピンハネし過ぎの労働基準法違反ではないのかね。

鈴木は、契約するにあたり、面接も、契約書等も作らないそうであるが、会員費(システム利用料)として、年会費を徴収しているそうである(資料参照1)。

またソフトバンクのスマートフォンの一斉販売の前日、川崎市の東扇島の営業所に都内ソフトバンク営業所に一斉に配送するために、車54台が集められたそうだが、それが荷物が届かなくてキャンセルになったらしい。

高速代だけでも往復5000円かかったので、キャンセル料はいくらもらえるのかと、担当者に聞いたら、「2万円は出るでしょう」と言うことだったが、実際に振り込まれたのは8000円だった(資料参照2)。

もっと酷いのは、営業所から言われた配送先に、きちんと荷物を配送して、配送先から受け取り印を貰っているにも拘わらず、「あれは誤配だった」と、その誤配にかかった費用を請求しているのである。

それも芝公園に配達した物が、なぜか宇都宮に運ぶものだったという(資料参照3)。

鈴木という男も相当怪しい男だね。なぜ佐川急便がこの胡散臭い男を使っているかである。誰か、キックバックでも貰ってる役付き社員がいるんじゃないのかね?厚労省は早速調査したほうがいいと思うよ。鈴木の会社の本社というのも、山形市や天童市ではない。田舎のほうである(資料参照4)。

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