パチンコ業界の闇とギャンブル政策の怪
パチンコ業界の闇とギャンブル政策の怪

斎藤康裕元警察庁保安課課長補佐と山佐の佐野慎一郎社長の密会写真をファクタに掲載したのは、螢灰鵐僖垢良靄楾Ы喙卍垢粘岼磴い覆い茲Δ任△襦

監督官庁である警察庁保安課にしてみれば、おもしろくなかろう。ああいう写真を出されれば何か隠れて、良からぬ相談を企んでるように誤解される恐れもあるからである。

その影響でもなかろうが、警察庁はパチンコの一回辺り(平均4時間)の出玉サービス(儲け額)を5万円以下に抑えることにするそうである。

今までは十数万円だったというから、三分の一に縮小したということである。ギャンブル依存症対策だそうである。それなら、もっと早くから、そうしてもよかったと思うが、今までは、パチンコ屋では換金さえしている事実はない、と証言する官僚さえいた。いかにも恣意的な解釈である。

こういう姿勢が、パチンコ業界を、脱税の温床にしているのである。中には、北朝鮮に送金する隠れ蓑パチンコ屋もあるというから、もっと早くから厳しい警戒が必要であったのだ。差別までする必要はない。日本の法律に則って、違反は違反として厳しく対処するだけでいい。それだけで、違法行為は確実に減るのである。

先日、警察官が少年を脅していたような録音が流され、批判の対象にされていた。あれは明らかな行き過ぎではあるが、犯罪者には強い姿勢も必要なのは事実である。

詐欺師や再犯者には嘘をつく者も多く、弱腰だと舐められるのも事実である。最近は外国人犯罪者も多く、それも確実にマフィア系と思われるような、多重犯罪者が増えている。

刑務所に初犯刑務所、再犯刑務所があるように、被疑者の時点で専門部署を作り、勾留を分けた方がいいかもしれない。まー、一緒にすることで、初めての者がルールを学ぶということもあるけどね。

話は逸れたが、今度はより大きな博打として、カジノ法案が可決した。秋の国会で実施法案を提出するらしいが、何故そんなに急ぐのか。何で、東京オリンピックに間に合わせなければいけないのか?オリンピックを見に来る人とギャンブルをする人は全く人種が違う。

カジノとパチンコは客層が違うだろうが、ギャンブルという意味では同じではないか?ギャンブル依存症は500万人以上と言われている。確かに儲けは大きいかもしれないが、ギャンブルで稼ぐという発想がよろしくない。パチンコ屋一六商事も相当脱税してるらしいね。元エース電研の武本孝俊社長を通じてファクタに提供された、この写真を撮影したのは、探偵社の(株)テイタンだった。
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>