汚れた日大創立130周年記念事業

汚れた日大創立130周年記念事業

日本大学常務理事の石井進が、創立130周年に向けての募金集めの責任者であることを利用して、「小田中」と呼ばれるほどの権力を利用した、業者からのキックバックを受けてる話を記事にしたのは、今から3年ほど前だった。「敬天新聞、日大、石井進」で検索すれば、その内容が詳しく出てきます。

田中四天王と言われた三人を切り、石井進だけが残ったと話題になったものである。三人(高松雄行、田中範男、大工原孝)の反撃があると思ったのであるが、大人の対応で処理されたのか、田中英壽不正批判は表立って出なかった。

それまでは、一番地味だった石井進が、生産工学部OBの安藤季賢と二人三脚で、如何にも田中理事長の命令を受けてるような口調で(実際に相手に話するときは、「田中理事長に渡す金が必要である」と言っている。)、業者に、「今度、仕事を取らせてあげるから」と、金を要求し、懐に入れているのである。

「田中理事長に渡している」とは、二人(石井進、安藤季賢)が言っていることである。その言葉を石井進と安藤季賢から言われた人がいて、その人は田中理事長に金が渡っているということを、信じてるだけで、本人が、「石井達が田中理事長に金を渡したところを見たわけではない」。

これは過去記事でも書いた(2014・8月12日8月14日8月23日)。

「板橋の日大病院の入り口にある『サクラ薬局』は、柴田勝治理事長の利権の名残りであるが、そこもそろそろ、田中理事長の利権に変えなくてはならない。そのために、入り口を塞いで裏側に入り口を作る。そしてその正面に新しい薬局を作る。その権利も任されている」とかいう、話しもしていたらしい。

もちろん金を渡して、業者に入ろうとする側にも、問題がないとは言えないが、筆頭常務理事で、実際に創立130周年記念事業の責任者の肩書を持って、そのような話をされれば、興味のある者なら誰でも食指は動こう。

当時、何回か石井進、安藤季賢の「小田中」コンビの話は記事にしたが、その後の話は聞いていない。最近は内田が実力者になって、内田話ばかりが聞こえてくる。

井ノ口も影が薄くなった感もあるね。井ノ口は本来OBではあっても、姉と共に日大の本採用職員じゃないから、快くは思われてはいない。あくまでも裏口採用職員である。

田中英壽理事長の日常を探偵社を使って尾行し、田中理事長の弱みを握って、突然事業部長になった男である。姉と共に、遠藤関個人スポンサーの優子姐さん派である。それでも事業部長に据えなくてはならない事情があったのだろう。

ところで、安藤季賢は「(株)NU校友会」という会社の社長である。これでは、誰でも「日本大学校友会」と勘違いするだろう。しかも筆頭常務理事との二人三脚である。

130周年の寄付集めにも第三者委員会の監査が入った方がいいんじゃないの?

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