昨日の敵は今日の友・佐藤サイトVS山岡ジャーナルの行方
昨日の敵は今日の友・佐藤サイトVS山岡ジャーナルの行方

昨日の敵は今日の友と言うのか、敵の敵は味方というのか、わからないが、世の中はわからんもんだねー。佐藤サイトと山岡ジャーナルが和解したらしい。

佐藤サイトを嗾けて山岡ジャーナルを叩かせていたのが、弁護士の田辺勝巳だったというのである。基本的に他紙の記事の内容に干渉しないし、意見も言わないようにしている。それぞれに自分で情報を集めて記事を書いてるわけだから、他紙の写真や記事を使うのは暗黙のルール違反になるからである。

この二人の話には当紙も僅かではあるが関係はある。確かに佐藤サイトからの、山岡ジャーナル叩きが不自然だった。無理やりこじつけたという感もあった。

本来、佐藤サイトは、みずほ銀行の及川幹雄元行員受刑者と仲間のような立場から、告発を続けた。及川の不正を見つけて、及川を脅し金を恐喝していた、元ジャーナリスト高尾正志や北朝鮮犯罪者大津洋三郎等の犯罪を告発していた。

その中に、なぜか山岡ジャーナルの話を入れていた。当紙の記事も使われていて、火付け犯と疑われ、裁判資料に出されたというので、ちょこっとだけ参加したのである。

その、みずほ銀行の使用者責任を問う損害賠償民事事件で、何故か山岡ジャーナルを、佐藤サイトが叩いていたのである。その中で、山岡ジャーナルチャンピオンに勝ったので、自分がジャーナリストチャンピオンであると、勝利宣言したばかりだった。

それが、「実は山岡ジャーナルを叩くことを条件に、田辺勝巳弁護士が無報酬で、みずほ銀行との裁判訴訟の弁護を引き受けてくれていた」と、佐藤サイトが山岡ジャーナルに打ち明けたと、山岡ジャーナルが、公表したのである。

田辺勝巳弁護士が山岡ジャーナルに敵意を持っているのは、過去の経緯から想像はつく。この一連の記事については、山岡ジャーナルが連載していたが、田辺弁護士が名誉棄損で山岡を訴え、何故か途中で和解した。

記事そのものは、山岡の記事に問題も無く全て事実で、和解する必要もなかった。この記事の内容は田辺弁護士と三崎の話だった。田辺弁護士は事件屋弁護士として有名である。

私は「何で和解するの?山岡の勝ちなのに。」と記事にしたことがある。最近は田辺弁護士も、事件物の裏に必ず登場するようである。

事件物を追うことで有名な東京アウトローズでも、何か田辺弁護士の胡散臭さを記事にしていた。田辺弁護士も佐藤サイトを利用したのなら、せめて判決まで待って辞任すれば、辞任理由(控訴はやっても勝ち目はないよ、とか。)も成り立ったろうに、何で三日前に辞任したんだろう。その三日前こそ意味があるのかね。

判決の答えは、就任の状態でも辞任の状態でも、同じだったわけで、意味がわからんねー。それとも裏で、「読売新聞と日大」のように、大きな取引があったんだろうか?この闇も解き明かしてほしいね。

ただこれでは、せっかく奪ったチャンピオンベルトを山岡に返上したということだね。ジャーナリストのチャンピオンは、やはり山岡ということになるわけだ。

で、記事は終わっていたのだが、この二人の敵か味方か「新橋新報」なる者が現れて、三つ巴の様相を呈して来たという情報がきた。

漁夫の利を得ようと、他人の話に首を突っ込んで来たんだなー。複雑だねー。
 
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