「御用新聞」「巨人連敗」弱り目に祟り目の読売と日大

「御用新聞」「巨人連敗」弱り目に祟り目の読売と日大

世界の警察官を宣言してきたアメリカが、その任を自ら放棄するような行為の数々に、一番ほくそ笑んでるのは北朝鮮のようである。

それを証明するかのように、アメリカの圧力を「脅しだけ」と見抜き、ミサイル発射を繰り返している。こういうならず者国家には、話し合いでの解決は無理である。

最初から、外交取引を有利にするために、核開発を目指してきたわけであるから、自分たちの満足な要求が満たされるまでは、核開発は続けるはずである。

そのために、全てを犠牲にして、耐えてきたのであるから。北朝鮮に実質的な圧力を加えることが出来ないのなら、黙って指を咥えて、成り行きを見守るしか手はあるまい。

自国に災難が降りかかってきそうな時、自国でその災難を振り払う努力もしないで、アメリカの軍事力に頼り、先頭に立たせて、「ついて行きます、何処までも。」は、決して褒められた態度ではない。

第一義的には、自国で判断しなければならない。周辺国から、軍事国家を目指してると言われようが、自国を守るのに、武装しようが、最新兵器を整えようが、我が国の問題であって、敵国からの指摘に憶することはない。あくまでも国民の総意に添って決定する事項である。

そういう意味では日大に「危機管理学部」が出来たことは素晴らしい。危機管理の徹底ということは今の日本に最も必要なことで、個々の危機管理、国としての危機管理、すなわち「備え」である。

この危機管理学部の新設に当たって、超党派の「防波堤議連」の代表世話人をしている亀井静香先生が功労者であることは、日大関係者なら誰でも知っている。

亀井先生は安全保障政策ではミサイル防衛強化の必要性を説いている。全くその通りである。今は世界が国家主義へ回帰している時代である。その中で、日本だけがオープンという考えはおかしい、という意見にも賛成である。

結果は実らなかったが、トランプ大統領のお祝いに駆けつけようとしたのは、安倍総理より先だった。先見の明にかけては、今の政治家の中ではナンバーワンと言えるだろう。

安倍総理は、亀井静香議員のような優秀な議員を外務大臣とか、防衛大臣にすればいいのである。日大の三軒茶屋にできた危機管理学部のエントランスに飾ってある絵画の先生の名前が判明した。

新校舎に相応しい超大物先生であった。タイトルから思えば、この新校舎のためにわざわざ書いた絵のようである。亀井先生を介しての紹介というのは、肩書からもわかる。この先生の絵なら、大学が1億円を払ったと言うのも頷ける。

それにしても巨人の連敗が13試合も続いた。こういうのは、技術的なものではない。ちょっとした齟齬である。日大広告に振り回されてる祟りかなー?


【参考資料】

絹谷幸二(東京芸術大学名誉教授)

朝陽日本一『爛漫湖上富士』(日本大学三軒茶屋キャンパス1Fホールに展示)

6号サイズで900万円、30号で3千万円、そんな価格で実売

高校生国際美術展

主催は、NPO法人 世界芸術文化振興協会

高校生の豊かな才能を見出し、生涯、芸術を愛する豊かな心を育む人になれるよう、また、次世代の芸術を担う人材や、国際貢献できる人材を育成するために開催されてきた高校生国際美術展(昨年で17回目を迎えた)。

「高校生国際美術展」実行委員会最高顧問に文化功労者で東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏

「高校生国際美術展」実行委員会名誉会長に亀井静香衆議院議員。

文化庁、外務省、総務省、また複数の新聞社、たくさんの各国大使館が後援。






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