【投稿】蓮見和也弁護士の実弟に有罪判決下る
【投稿】蓮見和也弁護士の実弟に有罪判決下る

前橋地方裁判所太田支部(森田淳裁判官)は、前原卓哉被告(出入国管理及び難民認定法違反)に対し、懲役2年(執行猶予3年)に罰金200万円を言い渡しました。併せ、被告法人は罰金200万円。

起訴事実を全て認め、初犯であることと反省の姿勢を示したことで執行猶予は得たが、懲役年数に加え罰金の減額もない求刑通りの判決となりました。

判決後、蓮見和也弁護士と前原卓哉被告はマスコミ取材に応じることなく、裁判所裏口から出ると、そそくさと裁判所を後にしました。

残す懸案は、犯罪の舞台となった日本語学校の処理ですが、「在学中の留学生の為」といった偽善的な立場を強調し、粛々と売却を進めている模様ですが、所詮は最後の最後まで銭を搾り取ろうとしているに過ぎません。

一仕事終えた蓮見和也弁護士ですが、さらなる苦難が待ち受けてます。過去、自身の事務所(E-ジャスティス法律事務所)で雇用していた中ノ瀬誠一(千葉県浦安市)が、本年1月31日に被告として判決を受けていたことが判明しました。

損害賠償等請求事件の被告である中ノ瀬誠一に下された判決は、3280万円の支払命令でした。中ノ瀬誠一と袂をわけていた蓮見和也弁護士は、この事実を知らなかった模様です。

現在、入手した判決文の証査に取り掛かっていますが、蓮見和也弁護士の関与も含めとても興味深い内容です。事と次第によっては二度目の懲戒対象になるかもしれません。

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【敬天コメント】
この判決に関しては、蓮見和也弁護士の作戦勝ちではないの?一般の人の解釈は、実刑に落ちる人と、執行猶予が付く人に対する認識は全く違うからね。

本人だって、刑務所に行くのと、行かないでそのまま社会で生活ができるというのでは、雲泥の差だからね。兄としての面目は保ったということだね。

こういった留学生を利用した犯罪は、目立たないけど結構多い。当紙がずっと追いかけてるドリーム学園(貝原秀樹理事長)が代表的である。

先進国として、後進国の人たちを安くこき使うビザ発給ビジネスに政府は厳しいお灸をすえるべきである。「デート商法の守護神」として一躍名を売った蓮見和也弁護士も、追いかけてるのは当紙だけかと思ったら、他にもいるんだねー、知らなかった。

悪徳弁護士の手口や不正、弁護士制度の歪みを、わかりやすく説明しているサイトとして有名な鎌倉九郎さんの3月9日の記事で見つけたんだが、「くずバスターズ(実録)」である。やっぱり悪いことはできないね。

こういうのを難しい日本語で「天網恢恢疎にして漏らさず」って、言うんだっけ?


 
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