【投稿】蓮見和也弁護士の実弟裁判が結審
【投稿】蓮見和也弁護士の実弟裁判が結審

蓮見和也弁護士の実弟で『出入国管理及び難民認定法違反』で起訴された前原卓哉被告の、2回目の公判(2月20日=前橋地方裁判所太田支部)が開かれました。

17席の傍聴席は満席となり、法廷前廊下では入室できなかった者が溢れるなか、NHKのカメラクルーが待機するなど、本事件の注目の高さが伺えました。

冒頭で、追起訴された分の起訴状朗読が行われましたが、主任弁護人である蓮見和也弁護士は前回同様「間違いありません」と、起訴事実を認めると共に、全ての証拠の採用に同意の意思を示しました。

言うなれば無条件降伏です。貴紙を相手にした無謀な裁判で、嘘八百を並べ必死に足掻いていたのとは真逆の対応です。

驚かされたのは、情状証人として蓮見和也弁護士が自ら証人に立ったことです。当初予定していた前原被告の妻は、体調不良を理由に出廷を取り止め、簡素な上申書提出で済ませました。

妻に代わって実兄が証人に立った訳ですが、余りにも白々しい内容でした。月2回ほど、自分の元に被告が訪ねてきては、ビジネスの相談や近況報告といった話しをしていたそうです。その反面、被告が妻と別居中のうえ愛人と同居生活をしていた事実も知らなければ、逮捕されるまで犯罪行為に一切気付かなかったと言います。

兄弟間の意思疎通がはかられてないばかりか、犯罪行為を見抜けない洞察力の欠如といった、弁護士資質もが疑わしい限りです。主任弁護人としても情状証人としても不適格者と言わざるを得ません。

兎に角も、本件裁判は結審しました。求刑は被告会社に罰金200万円、前原卓哉被告には懲役2年と罰金200万円が求められました。判決は3月10日です。
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【敬天コメント】

当紙に注目されるまでは、デート商法の守護神として裁判所にランボルギニーで颯爽と通勤していた蓮見和也弁護士であったが、最近は精彩に欠けているらしい。

一番の稼ぎ頭だったソフトバンクの未払い債務の取り立て業務も契約が切れた、という噂もある。しかし、セレブが通うジムとして有名な、六本木ヒルズの中にあるトータルワークアウトには、今も通っているというから真相はわからない。

判決は今週の金曜日か。実刑になれば、控訴して裁判を延ばし、学校の認可の付いてるうちに、売り飛ばす作戦には間違いなかろう。理由は実刑になれば、即学校法人が取り消されるらしいからね。

60人いた学生は30人が今月卒業するらしいが、あと30人は残るらしいから、生徒付き校舎付き学校法人認可付きの売買である。学校法人売買専門家らしい老人が、何故か情状証人に立ったらしい。引き続き目が離せない裁判である。
 
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