虚偽診断書作成事件

虚偽診断書作成事件

山口組系淡海一家高山総長が懲役拘留を逃れるために、虚偽の診断書を提出したということで、診断書を提出した病院に対し警察は家宅捜索をしたそうである。

この病院が市立だから問題にしたのか、虚偽という部分を問題にしたのかは知らないが、こういう虚偽の診断書で拘留を逃れるという話は幾らでもある。

どこまでを虚偽と言うかは、判断しかねるところはあろうが、基準は「関係者に金が動いたどうか」ではないだろうか?というのは、宗教的な立場から「拘留は避けさせたい」と考える医者もいるだろうし、政治的な立場から「拘留は避けさせたい」と考える医者もいるだろう。

また道義的な判断から「拘留は避けさせたい」と考える医者もいるかもしれない。確かに刑務所の中は、社会より医療施設は充実してはいないだろう。

しかし、特別な治療を受けられるほどの人は一握りの人で、殆どの人は重い病気であっても、ただ裁判所の決定に従うしかない。本当に重い病気であれば、拘留延期は認められるのである。

中には医者と親しくなって(というより、親しい医者に頼んで)、必要もないのに手術する者もいる。中には、仲介を商売にしている者もいる。

こういう斡旋、仲介に対する罰則、これを実施した医者に対する免許のはく奪等を法整備すれば、こういうことは簡単になくなる筈である。

普通の病院ではあまりこういうことはない。特殊な病院に限られている。特殊な病院の一つに日本大学医学部がある。医学部が特殊に繋がっているというより、田中英壽理事長の個人的な繋がりから、受けざるを得ないという立場のようである。

高山総長の件では、「前代未聞」と大騒ぎしているが、チャンチャラおかしな表現である。当紙は何度も記事にしているが、どこのメディアも取り上げないだけである。記者の取材にも応じているが、危機管理防衛隊の圧力を恐れて取り上げないだけなのである。

今回は京都府警のお手柄で、事件として取り上げたが、東京にはその数十倍の事実があっても、警視庁は摘発しない。現場ではしたくて仕方がない、という意識があっても、上の方の知り合いとか、予算に影響を持つ者とか、就職を世話する者とかが、口を挟んできて、事件化させないとかが罷り通っているのだそうだ。

「もみ消しビジネス御一行」は現実のようである。行政に顔の効く者たち、である。一流政治家、特殊な弁護士、高級経歴検察・警察OB、それらを雇えるような金持ち等である。デート商法の時は、千葉ちゃんと言うのも居た。

 

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