弁護士の守秘義務
弁護士の守秘義務

弁護士が依頼者の利益にというのは当然のことであるが、一方でもし事前に依頼者の犯罪を知っていたら、どうなるのだろうか?

例えば公務員は犯罪や不正を知ったら、通報する義務があったんじゃなかったっけ?違法行為だけだったかな?

弁護士は守秘義務があるから、通報はしないというのが常識だろうけど、依頼者が明らかに犯罪行為をしていると途中で気付く時もあると思う。

そんな時でも、金の為に黙って依頼された通りの仕事をするのか、「これはやってることが詐欺じゃないか。そういう手伝いは出来ない」と、降りてしまうのか、どうするのだろう?と、ふと疑問に思った次第である。

そのぐらい詐欺関連ビジネスが多いのであるが、その殆どに仲間じゃないのか?と思うような弁護士や常連弁護士が付いたりして、しかも平然とその詐欺師側弁護を「さも正しいように弁護する」から、疑問に思った次第である。

事件が起こってから雇われた弁護士さんが、たとえ詐欺師であっても、その依頼者の為に最善の努力をされ、法で相手を負かすのはこれは痛快なことで、弁護士冥利に尽きる話である。

ところが、普段の私生活から仲間のような存在で、詐欺者の普段の生活・仕事も全て知ってて弁護する人って、最近やたらと多いんだけど、やっぱり何かおかしいよね。

この場合、弁護士バッジを持ってる詐欺師仲間として、一緒に叩かれても仕方のないターゲットというべきだろう。という疑惑弁護士も多いのである。

弁護士の不正や疑惑に関しては、鎌倉九郎氏のサイトが詳しいので、ぜひ参考にしていただきたい。

日本人にプライドがなくなって久しいが、最近特に目立つのは、昔は聖職と言われた「先生」と呼ばれるような人たちである。高度な国の免許を持っていて庶民に慕われ、尊敬されてるような先生方である。

弁護士、医者、学校の先生には、性善説ですべてを委ねるのが庶民である。最近は、それを逆手にとって騙す弁護士があまりに多いのである。

一般の人より、法律に関しては知恵があるわけだから、抜け道も知っているということである。だから本当は厳しく処罰すべきである。

特に最近は、詐欺師と組む弁護士が多い。色んな商材をビジネスにしてしまう特殊詐欺が大流行であるが、一度捕まって捕獲(ホカク)されたら、二度と娑婆に出てこれないぐらいの厳しい刑にしないと、同じ人間が何回も出てきては、また同じことを繰り返すのである。

それと詐欺で騙した金は、時効なしの永久没収にしないといけない。これは法律で別途定め、警察の逮捕権を持った国税職員のような組織を専用で作るべきである。

というのは、大型詐欺で捕まる奴は、逮捕される前に金を隠して行く。現金を埋めて行く者、誰かに預けて行く者、貸して行く者。

その犯罪を担当した警察は、逮捕・起訴までが仕事で、その後の金は追いかけないのが、普通である。

だから10年の懲役(どんなに被害金額が大きかろうが、詐欺では大体10年以下が多い)が終わって帰ってきたら、本来乞食生活から始まる筈なのに、いきなり銀座豪遊生活から始まる者も少なくない。

その金に魂を売る弁護士や政治屋が、警察の監視からガードするのである。刑務所に入ったことで、すべての禊は終わったという考えである。日本人の場合、被害者も泣き寝入りするのである。

詐欺も時効を無くせば、出てきてからも訴訟を起こせるのである。詐欺犯罪を犯した者は、生涯に亘って後悔する仕組みを作るべきである。

人を騙すことは恥ずかしいこと、という倫理を周知徹底させることが大事なのである。
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