弁護士の道義

弁護士の道義

最近は弁護士の不正が多い。弁護士そのものの不正も多いが、犯罪者に知恵を貸して、自分は関係ありませんよとうような、卑劣な行為も多いのである。

弁護士の不正や犯罪、特殊詐欺に関する情報なら「鎌倉サイト」が詳しい。犯罪撲滅を目指すなら「厳罰しかない」というのは、当紙と同じ意見である。

民暴弁護士と言えば、民事暴力と戦う勇気ある弁護士である。大抵が弱者の味方で、悪徳企業であるとか、特殊詐欺に騙された人の味方というイメージがある。

中にはそうでない弁護士もいる。当紙が知ってる弁護士は、愛人がいるため、金に忙しく、紹介されれば前後見境なく受けるという。

中にはどう考えても道義的にも犯罪的にも分が悪い詐欺師側に立って、会議まで参加し作戦を立てて、相手(暴力団)を陥れようとする民暴弁護士もいるんだけど、相手が暴力団なら、何をやってもいいのだろうか?

警察が国策として、組織を壊滅するために、色んな法を駆使するのは理解できる。その警察だって、組織として法は使えても個人としては使えない筈である。

個人的に毒饅頭を食って、犯罪を見逃すとか、一方の話だけを聞いて、相手を逮捕し、片方に有利に仕事を成功させ、そして裏で配当を貰うとか、発展途上国の警察官や映画の中の警察官みたいな者がいるというのである。

まさか、今の日本でとお思いかもしれないが、大津洋三郎のような、目から鼻へ抜ける詐欺師が、さらりとばら撒けば、知らないうちに仲間にされてしまうのである。

一個人の弁護士が、相手が今壊滅を謳われてる暴力団であっても、個々の私欲な金銭欲に協力するのは、やはり間違いだと思う。幾ら国家の免許を頂いた弁護士であったとしても、あくまでも個人であって、検察のように国家公務員であり国家機関という役割を担った存在ではない。民暴弁護士という通称が、本人を勘違いさせてるのではないか?

話は変わるが、山本幸三議員が話題になっている。圧力をかけた国会質問が賄賂に当たらないかという話である。同じようなことで過去に、村上正邦元議員が逮捕されている。当紙は山本議員は全く知らなかった。

当紙と名誉棄損で争ってる、デート商法の守護神である蓮見和也弁護士を追いかけていたら、偶然ブルーエコノミーの顧問であることを見つけたのであり、ブルーエコノミーの社長が山本幸三議員で、そこにインサイダーで逮捕された日興証券の吉岡氏の紹介で、同じく逮捕されてた金次成氏から2億円が無担保で貸し出され、返済がされてない、という事実を裁判で知ったのである。

それらが大きな事件に絡んで居ることは全く知らなかった。今もそんなに興味がない。なぜ無担保で2億円も貸すのだろう?とか、吉岡氏の口座に振り込まれていた1億6000万円は何故解明されなかったんだろう?とかの方うが興味がある。あっちもこっちも手が回らないし、分相応な自分が追いかけてる事件の方が興味が湧くのである。

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