みずほ銀行元行員及川幹雄の真意と理不尽な事件処理

みずほ銀行元行員及川幹雄の真意と理不尽な事件処理

みずほ銀行の元行員であった及川幹雄の高裁を見に行った。及川が高裁に提出した陳述書と言うのも閲覧した。

及川が犯した犯罪と言うのは、概ね当紙で書いて来た記事とさほど変わりはなかった。驚いたのは、大津洋三郎や高尾昌司、本間吉、土井等をマッチポンプではなかったか、と疑ってる点である。

その疑ってる者の一人に報道サイトの佐藤氏も入っているのだ。要は及川を取り巻いて、及川恐喝者を排除してあげると近づいた全て者を、「今思えばマッチポンプではなかったか・・・」と回想しているのである。

勿論暴力団もいる。私が聞いた本間吉氏の話にも瑕疵があった。その時名前を始めて聞いた、後藤組対策班の岡島警部から狙われていたと言う話は本当だったのだろう。仲間割れが生じていたのか、本間氏の恐喝を排除するため、誰かが岡島警部に情報を流したのだろう。

本間氏の慌て具合から、岡島警部からの圧力を感じていたのは間違いない。私は後藤組対策班と言うのがあるのも知らなかったし、岡島警部という名前も知らなかった。本間氏から初めて聞いたし、みずほ銀行事件の及川を追いかけるようになってから、数多く名前を聞くようになったのである。

並行して、真珠宮事件の民事話の中でも、よく名前を聞くようになった。今でこそ真珠宮案件は、詐欺商材の見本とか言われるようになって、色んな事件師、詐欺師、地面師の存在が見え隠れするようになったが、権利的には後藤氏のもので固く、その代理人として桑原氏、山田弁護士(故人)が譲渡売買を任されていた、と言うのが一般的な見解であった。しかし、後藤氏の環境が変わったことで、自薦他薦が勝手に入り込み、手付金詐欺が行われるようになったそうである。

本線であろうが、伏線であろうが、売買が決まれば、他の手付金詐欺がバレてしまうので、決まろうとすると、誰かが邪魔をして、あちこちに偽情報を流すという繰り返しだそうである。

しかし、MS氏が解説するように、殺人事件が起こる遥か以前の段階で、登記に故意的な錯誤があれば、その後に何度担保権の売買や権利の売買が繰り返されていようと、それは無効ではないか、という理論もあながち「無」とは言えないのではないか?そうでなければ、犯罪のやり得になるからである。

そこに事件を作る誤誘導者がいたり、手柄に夢中な捜査官が居たりしたら、尚更検証の必要もあろう。

昨日の裁判は、みずほ銀行に責任があるのかという裁判である。勿論及川元行員が一番悪いのは当然であるが、銀行を舞台に行われた犯罪であるわけだから、銀行に全く責任がない、とは言えない犯罪であるのは間違いない。

しかも、及川が懲戒になる前にも、あちこちで記事にされている。当紙も頭取に質問状を出している。少なくともその後に被害に遭った方は、銀行にも責任はあろう。それよりなにより、みずほ銀行は及川に泥を塗られ、恥をかかされ、信用を無くされたわけだから、及川を告訴するのが当然である。

何故及川を告訴しないのか?だから尚更、在らぬ疑いをかけられるのである。国策だから、みずほに罰を科すわけにはいかないのはわかるが、こんな矛盾は何回もは通用しないだろう。肝に銘じて欲しいものである。

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