日大田中理事長と利権の守護神
日大田中理事長と利権の守護神

日大の大塚総長が今期限りで勇退するという噂が飛び交っている。本来ならば大学のトップであるはずが、理事長の傀儡と言われ続け、発言力も権力も利権も田中夫妻に握られ、名前だけの総長に嫌気がさしてきたのだろう。その方がいい。かりにも日本一助成金を貰う大学のトップまで登り詰めたのだから、晩節を汚す前に退いた方が、いい選択である。

大塚総長自身は可もなく不可もなくコツコツと歩んできた人生であったろうが、相撲部の同期ということで、田中に祭り上げられ利用されたに過ぎない。当初は思惑の一致もあったろうが、時と共に余りに汚れた裏の顔に戸惑いが出て来たのではないか。

もう田中理事長だって次の選挙ではわからない。田中傀儡として次の総長になる者さえいないのではないか、と思っていたら、今度は傀儡ではないが、仲間として理事長を狙っている人物が一人いた。亀ちゃんである。最近政治活動を全くしないで、日大執行部かと思うほど、日大経営に入れ込んでいる亀井静香議員が今期限りで議員を辞めるという噂が出ているそうだ。おそらく晩節の締め括りとして、日大の総長を狙っているのではないか。

前回の選挙では、土砂降りの雨の中、傘もささずに選挙区を歩き回り「浪花節戦法」でやっと勝った選挙だった。もう高齢で、ああいうどぶ板選挙もできないだろうし、体力もないのは自身が一番分かっていることだろう。国民の意識も変わってきている。いい引き際ではある。

山下徳夫議員が最後の奉公として専修大学の理事長になった。塩爺の愛称で親しまれた塩川正十郎議員が東洋大学の総長になった。ただ二人とも、どんぐりの背比べで際立った立候補者がいなくて、内乱を収めるために請われてなった分があった。それに比べたら亀井議員の動きは、明らかに田中体制を維持するために、ビジネス優先で、反対派を抑え込むための守護神として活躍していることが、世間にも教職員にも見えている。

田中は教職員の不満を抑えるのに、大物暴力団との交遊を長く武器にしてきた。時代が変わっていることを最も認識しなければいけない立場の者が、世間を誤魔化し旧態依然の考えで行動していることを、果たして教職員が受け入れるだろうか?


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