イジメという名の集団暴行殺人
イジメという名の集団暴行殺人

「動くサンドバッグや」と言って、四年間も苛め抜かれて、最後には意識不明になるほど暴行されて19歳の少年が亡くなった、という記事を読んだ。涙が止まらなかった。

いつも不思議に思うんだが、なぜ家族や先生など大人が気付かないのだろうか。苛めに遭ってる子は優しい子が多い。先生や親に言えば、周りを巻き込むし迷惑をかける。特に、親には心配はかけたくないという意識が強いようだ。だから、苛められてることも言わないし、怪我してもできるだけ親に気付かれないようにしたりするのであろう。

昔のように兄弟が多ければ、兄弟の誰かに相談したり、誰かが異常を気付いたりするのだろうが、今は一人っ子も多いから、思春期だからと、気遣い過ぎて、子供と言えどプライバシーがあると、親でさえ遠慮する世の中なのである。

今回の犯人たちは親も舐めているのか、家まで押しかけて連れ出したりしている悪質さである。こんな時強い父親がいて、この犯人たちの家に怒鳴りこんだり、騒いだりしていれば、最悪の事態にはならなかったであろう。母親が働きながら一人で育てていたのであれば、そんな母親に心配はかけたくないと、尚更言えなかったのであろう。学校を転向しても追いかけ、卒業してまで追いかけ、苛め続けられることに、さぞかし人生を絶望したことであろう。

この二人の卑怯者が、公園や団地の広場で少年を怒鳴ったり殴ったりしているのを見た人が何人もいたらしいけど、何故注意したり警察へ届けたりしなかったのか。苛められる子に共通するのは、おとなしくて優しくて親思いの子である。自分さえ我慢すれば、と現状を受け入れるのである。親は子供のためには戦うべきである。一人前になるまでは、プライバシーであろうが、人権侵害であろうが、踏み込んで口を出し、守ってあげるべきである。

子供は人生経験が少ないから、解決の方法がわからない。その点大人は経験が豊富だから、対処方法が多い。女手一人で一生懸命育てて来たのに、19歳の若さで四年間も殴り続けられて死んでいった息子の死を、どうやって受け止めろというのか。私が親なら、自分の人生を捨ててでも仇を討つ。この犯人たちが死刑になったところで、親の憎しみ、悲しみは消えまい。

ところが、死刑なんて、とんでもない精々10年の懲役が関の山である。罰則や人権は加害者に有利にできており、被害者は全てを晒されるけど、加害者は秘匿されるのである。

犯罪の罰則を厳しく引き上げるべきである。取り返しのつかない罪を犯した者には、取り返しのつかない人生を送らせるべきである。犯罪や犯罪者に聖域を作らないで、厳しく断罪すべきである。

もし今、子供が苛められ現状打破に悩んでおられる親御さま、或いは苛められてる当の少年諸君(子供はこのブログを読んでないだろうから、知人の子供が苛められてるとか)、敬天新聞に連絡下さい。必ず助けてあげます。心身共にいじめっ子に負けない強い胆力を身に着ける秘伝を伝授します。どんなに今がつらい状況でも自ら死を選んではではダメですよ。死を選ぶ覚悟があるということは、何でもできるということです。強く生きて下さい。頑張って下さい。
 
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