女の力と不埒な弁護士 
女の力と不埒な弁護士

一時弁護士の世界では、元検事出身の「ヤメ検」が大流行だった。「ヤメ検で無ければ弁護士ではない」というぐらい、持て囃された時代があった。

「闇社会の守護神と呼ばれて」の著書で有名な田中森一元弁護士の活躍が光ったからだろうか。しかし、事件屋業界では、東京では山田有宏弁護士の方が有名だった。一口にヤメ検と言っても、ピンからキリである。現実には三年ぐらいしか検事生活が無くても「元検事」というのを売りにする弁護士もいるだろう。

二人に比べて検察庁時代の実績を比較するのはおこがましいが、河上和雄氏みたいに元特捜部長まで行ったような人もいる。河上氏のコメントは歯に衣着せぬ正論で清々しかったねー。驕り高ぶった小沢一郎会見を物の見事にスカッと解説してた。

「そこに犯罪があれば、裁判所の許可を得て、捜査をする。政治も経済も関係ない」。素晴らしい。あれが、本来の検察の姿なのである。国民は犯罪に聖域のない、犯罪に強い検察を望んでいるのである。政治(家)を恐れない検察庁こそ、理想の捜査機関といえるだろう。

因みに、今あげた三名の人は、みな故人になられた。こういう実力者が亡くなったことが影響しているのか、検察不祥事が続いたことが原因なのか、最近そのヤメ検威力のイメージも霞んできているという。

ところで、弁護士の不正や弁護士会の制度改革に提言され続けている「鎌倉さん」がちょくちょく、「詐欺チンピラの手伝いやら、助言やらしている、おしゃれな街の弁護士」とか「ビール会社と同じ名前の街に住んでる弁護士」って、I弁護士のことじゃないの?事務所は恵比寿だし。当紙が聴いた弁護士の中にはこんな不埒な弁護士もいる。依頼者から離婚相談を受けて、その依頼者の元嫁とくっ付いて、弁護士法違反の双方穴代理をやったという。もとい、利益相反の双方代理弁護士をやったそうである。

社会では、他人の嫁を食べたと言うだけでも大変な話なのに、離婚相談に来た依頼者の元嫁を食べるというのは、懲戒ものじゃないのかね?そして、逆に嫁に有利な条件の慰謝料を取ったという話である。確か8000万円だったよな。とんでもない弁護士だね。で、結局、相談にきた元亭主だった男は自殺したんじゃなかったっけ。自殺が、この件かどうかはわからないけどね。

男の如意棒が優秀なのか、全てを飲み込む女の御股の威力なのか、げに恐ろしきは、男女の仲である。「女の又には力あり力あり」って漢字を小学校四年の時、習ったんだけど、その時は子供だから理解できなかった。家に帰って、新しく覚えた言葉を夕食の時に、おまじないのように「女の又には力あり力あり」って、大きな声で復唱してたら、何も言わずに親父にゲンコツされた記憶がある。努力と言う字を分解して覚えただけなのに。
 
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