当紙を騙り脅迫疑惑の大成建設副社長
当紙を騙り脅迫疑惑の大成建設副社長

国立競技場の解体工事がマスコミに公開された。9月までに完了し、いよいよ東京オリンピックのメイン会場として、10月より新築へ向けての工事が始まるそうだ。請け負ったのは大成建設である。

新宿署のすぐ隣にある東京医科大の副院長を、大成建設の副社長が脅迫したと言うことで、週刊誌が大きく取り上げた。実際に脅迫したテープも存在するということで、「すわっ、大成建設副社長逮捕か⁉」と話題になったものである。週刊誌の担当者に尋ねたら、取材内容には絶対の自信をもっていた。

この話には正気塾と当紙が登場し、「正気塾は何とか金で解決つくけど、敬天はしつこいから、『謝罪文』が必要だ。あとは何とか話つけるから、取り敢えず謝罪文を書いてくれ」という形で掲載されていた。副社長には一度も会ったことがない。よくも抜け抜けと講釈したものだと、「敬天の誰を知っているのですか?」と質問状を出した。

返ってきた返事は「週刊誌に書かれているようなことは、まったく言ったことはありません。申しわけありませんが、敬天新聞という名前も知りませんでした。」だった。「それなら、週刊誌を訴えるべきではありませんか?」という質問状を再度出したが、「何とぞご配慮を」というだけで、その返事は来なかったし、未だに週刊誌を訴えたという話は聞かない。

警察も一応、動いた。しかし、テープの中身が不鮮明で、よく聞き取れなかったという、両者痛み分けのような決着だった。週刊誌ははっきり聞こえたから、起こしたテープを記事にしたと言ったが、聞こえる人には聞こえ、聞こえない人には聞こえなかったんだろう。

しかし、東京医科大の改装工事を取るのと、今までの繋がりを強調するために、横槍を入れてきた副院長に、「喝」を入れるための動機と思われる行為が仇となって、肝心の入札は辞退せざることとなり、大魚を逃してしまった。

これが、もし事件化していれば、国立競技場の落札契約も辞退せねばならない状況に追い込まれていた可能性もあろう。当紙も鬼ではないので、分別はつくのである。いろんな説もある。今の印象では大成建設の多田副社長と医科大執行部の勇み足のように見える。しかし、他のゼネコンと組んだ反対勢力の陰謀説。結果は本当の痛み分けなのか、多田氏は常勤顧問になり、飯森副学長は辞めたようだ。最初だけ威勢のよかった奈良の岡田重慶という医者はどうしたのかね。

飯森先生も、医者で金はあるんだろうから、誰が聞いても聞こえるような、もう少しハイグレードなボイスレコーダーを持ち歩かないと、副院長失格だと思うよ。多田副社長も正気塾には1日500万円払ったとか言ってたけど、うちには何も持ってこないなー。飯森先生が、詫び状を書かなかったからだな。そのうち、果物セットぐらい送ってくるのかな?
 
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