犯罪に手を染める弁護士たち
犯罪に手を染める弁護士たち

弁護士は普通に業務を熟していれば、懲戒請求されることはありません。4回も5回も懲戒を受けてる弁護士は異常です。そういう人は、もはや弁護士とは呼べないでしょう。強いて言えば、「法専門知識のある詐欺犯罪者」ではないだろうか。

本来、国家が扱う免許事業の中でも、最も格式が高く、社会的信用のある免許の一つが弁護士資格である。その聖職と言われていた職業が、一部の金の亡者によって、今音を立てて崩れている。それでも鎌倉流に言えば「弁護士の弁護士による弁護士のための組織」維持のために、自ら改革に動く気配はないようだ。

私もそうだが、何も弁護士全体を批判しているのではない。一握りの不埒な弁護士に対して、物を言っているのである。

例えば、懲戒を三回受けたら、一年間の活動停止。五回受けたら、所属する会からの追放とか。自動車の免許と比較するは僭越であるが、やはり一定の罰則はある。

高級だから、「一生もの」では、今の時代には合わないと思う。昔は酒屋さんも、なりたくてなれる職業ではなかった。一定の配慮があり、特権的職業の一つだった。そういう国の縛りで守られてる職業が昔は沢山あった。弁護士も昔は数が少なかったし、営業しなくても、向こうから訪ねてきた。

ところが、今は数も増えたから、営業が上手くないと客は拾えない。弁護士能力に加え、商売上手であることも条件となってきたのだ。おまけに広告もできるようになった。だから自ずと、商売人弁護士が増えているのだ。そこで、優秀な事務員を雇って、いつの間にか「非弁活動」になったり、デート商法やオレオレ詐欺、投資詐欺等、各種特殊詐欺の片棒を担ぐ、仲間に組み込まれてしまうのである。

本人にその自覚があるかどうかわからぬが、冷静に判断し、傍から見れば、しっかり仲間である。分け前がでかいと言えば、不動産詐欺であろうが、ここで、立場を忘れて金に走る弁護士も多い。50年前に比べて国民全体が「軽薄」になった。テレビを見れば一番その状況が見える。芸能界を席巻しているのは、芸のない「芸人」と言われる連中である。昔で言えば、この三流四流の芸人たちが年収1億というから、開いた口が塞がらない。その芸人に媚びを売って稼ぐ弁護士も現れた。犯罪に手を染める弁護士よりはいい。

何とか、犯罪に手を染めていると思わずにはいられない弁護士を、目覚めさせる方法はないものだろうか。
 
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