報道サイト佐藤vsアクセスジャーナル山岡
報道サイト佐藤vsアクセスジャーナル山岡

報道サイト佐藤対アクセスジャーナル山岡の訴訟合戦は、田邊勝巳弁護士対三崎正敏の代理戦争という人がいる。

二人とも付き合いがないので、詳しい内容はわからない。表で戦ってる二人も、そんなに深く知ってるわけではない。

直接戦いには関係ないのだが、お互いが当紙を語るから、ついついコメントせざるを得ない立場になってしまっているのだ。

元々、この話の原因は、みずほ銀行行員であった及川幹雄が、自行の優良顧客から、不正に金を集めたことを、ジャーナリスト風事件屋や暴力団フロント風事件師等が嗅ぎ付け、及川から恐喝したことが始まりのようだ。

それを知った反社どもが次から次に、及川から金を無心し始めた。及川もたまらず、あっちこっちに相談したらしく、その中の一人に、報道サイトの代表である佐藤がいた。

言うなら、佐藤も元は「及川幹雄と仲間たち」だったのである。しかも、他の仲間の誰よりも、一番近い関係に居た時期があった。だから金の流れを知っていたらしいのだ。

ところが、佐藤の立派なところは、自身のリスクを省みず、この話を告発したことである。告発したことで、他の「仲間たち」だった者たちが、一斉に佐藤批判をしているのが、現状のようである。

ただ、このみずほ銀行の恐喝については、出演者として山岡は出てこないはずである。ジャーナリスト風恐喝屋の高尾正志が「山岡は使いやすい」といつも言っていた、ぐらいしか記事には出てなかったが、集団訴訟準備書面にわざわざ山岡のことを入れたというのは、報道サイト側に何か深い意図があったのだろう。

今では、みずほ銀行は全く関係なく、佐藤対山岡の争いになっている。佐藤は山岡を「業界の王者」とか「大先輩」と煽てているが、実際には小馬鹿にしている。舐めチョロである。まるで軽んじている。今では「逃げ犬先輩」とまで書いている。本当に尊敬していたら、恥は掻かせないはずである。

攻めてるのは確実に佐藤側である。山岡は防戦一方に見える。山岡が苦しいのは、自身やアクセスジャーナルを「ホワイト」と称し、相手を「ブラック」と決めつけ批判するところである。みんな何かしらの収入を得て、サイトを運営したり、媒体を運営したりしているのだ。お前が受け取った金は全て綺麗な金かい?お前が受け取った金だけが綺麗な金かい?と殆どの書き屋が思っているから、意外と山岡に同情が集まらない。

この争いは、記事対象者からは直接金を貰っていない山岡が、情報提供者や記事掲載依頼者からは「寸志」として貰っていても、「裏で金が動いた実態」を知らないという善人ジャーナリスト風を演じているために起こったトラブル、と解釈されても仕方がないところもある。

人徳の無さが蒔いた種とは言っても、気の毒な一面もある。俺は同情するね。だけど、その俺まで、「反社そのもの」とか、「付け火犯」とか書いて裁判所に書類で出してると言うから、応援のしようがない。

普通は仮処分というのは直ぐ通るもの。その仮処分でこんなに時間がかかるのも珍しい。山岡の意見がすんなり受け入れられていない証拠である。自分が書いた記事も、(ほかの人たちが書いたのと同じように)相手を傷つけてることがあるってことを自覚すべきなのである。

正義というのは、あくまでも一方の思い込みである場合が多いのだ(月光仮面が悪い奴らをやっつけるのは別)。いい加減、夢と現の違いを自覚してもらいたいものである。 
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