お惚けジャーナリスト山岡君の虚構癖ゲ砲弔屬景
お惚けジャーナリスト山岡君の虚構癖ゲ砲弔屬景


 暇つぶしに山岡俊介の記事を書こう。

山岡俊介のジャーナリストとしての姿勢を知ろうとするなら、武富士事件が一番わかりやすかろう。

その前に、どれだけの人が山岡をジャーナリストと見ているかについては多いに疑問であるが。

武富士の元法務部長であった中川が、会社を辞める時、内部資料をごっそり持ち出した。

そして山岡を訪ね「この資料を5000万円で買ってくれ」と相談した。山岡は自分では直接できないと思ったのか、(5000万円欲しいと思ってる )中川を大塚万吉に紹介した。

その後、武富士との取引に失敗するのか、中川と大塚万吉は逮捕された。

山岡は「自分は紹介しただけ」という論理で逃げ、逮捕は免れたのである。

しかし、よくよく考えれば、中川は「この資料を5000万円で買ってくれ」と持ち込んでいる。

買った者はそれを生かしてビジネスをしなければ儲からない。

ライバル会社に売るか、元の会社(武富士)に買い取らせるかしなければ、5000万円という金は出せない。

山岡は相談を受けた時点で、買った者は何をするか、ある程度予測はついてたはずである。況してや大塚万吉という男は、企業恐喝に長けたことでは有名な男である。しかも単純に紹介しただけで、その後この話に関係ないというのであればまだ許せるが、山岡はその資料の中身を自分のサイトで書いたり、著書として記事にしているのである。

山岡は言い訳として、中川が大塚万吉に渡した書類を、大塚万吉の事務所に行ったとき、たまたまおいてあったので盗み見たとか、事務員がコピーしてくれたみたいなことを言っていたが、常識で考えたら、中川が相談に行った時点で「5000万円」という大金の話をしたわけだから、「相当な内容だろう」と想像はつくわけで、その時にある程度書類に目を通すのはジャーナリストなら常識であろう。

山岡は時々ジャーナリストじゃなくなるのである。自分も重要な役割として参加しておきながら、事件になったら「紹介しただけ」と逃げ、報道はしっかり「当誌がどこよりも早く・・」とやるのだから、困ったものである。

この件については逮捕された後の中川に取材して聞いた話である。

今となっては価値も二束三文であろうが、当時、当紙がこのネタを手に入れ攻めていたら、大津洋三郎のような男が現れて、10億の金を手にしていたであろう。

中川も藤川同様、最後は武井に裏切られ、一矢を報いたい気持ちがあったようだ。だが、相談した相手が悪かった。結局、中川は山岡に相談したばかりに、この資料で一銭もならずに、逮捕されて終わったのである。

当紙なら間違いなく中川の思いを遂げることができたろう。何せ、武富士資料に「敬天新聞6000万円」と書いてあるのだから。

そういえば取り方は違うが、山岡も盗聴されていた和解金として3200万円受け取った、とか書いてあったなー。

まー内容はだいぶ違うが、攻めていた相手側が支払った金という意味じゃ、似たり寄ったりじゃないの?
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>