みずほ銀行の不正を糾す碓井雅也行政書士の執念

みずほ銀行の不正を糾す碓井雅也行政書士の執念


2月16日夕方、第一勧業銀行栃木支店(現みずほ銀行栃木支店)の不正について、孤軍奮闘ながら善戦している碓井雅也行政書士から、栃木駅ビル構内 にある居酒屋で話を聞いた。



分厚い書類も預かって読んで見たが、私の頭では理解できない。ただわかったことは及川幹雄の不正資金集めや地上げ資金の反社のスポンサーとして、よく名前の出て来る本間美邦税理士が栃木支店の紹介で、この碓井雅也行政書士が怒っている原点となっている、父親母親の融資に関わっていることだ。





碓井雅也行政書士の父親は東大を出て医者であり、母親は東京女子医大を出て医者である。要するに栃木市内では病院経営の名士夫妻である。

当然銀行は大口預金者として顧客に取り込もうとする。栃木支店も自分たちで取り込めばいいだけの話だろうに、何故本間美邦税理士を紹介する必要があったのだろう。

バブル当時はよくあることだったが、銀行が必要以上に金を貸し付けてきた。儲け話を次から次に銀行が持って来ていた。

株を買えば儲かる。ゴルフ会員権を買えば儲かる。土地を買えば儲かる。銀行員がセールスして買う金も全部銀行が出してくれるのだ。こちらは値上がりするのを待つだけで、儲けが手に入る。確かそんな話だった。

私の場合もバブルの終わりの頃だったのか、銀行員に言われるままゴルフの会員権を買わされたが、みるみる下がって大損した。すべて銀行員の指示に沿ってやっただけで、非はないと訴えたが、裁判では負けた。

厚かましくも、その銀行員は「自分はリスクがあることも説明した」と平気で嘘を吐くのである。銀行は権力者であり、準国政であり、資金も潤沢にある。裁判所も基本は銀行に勝たせるのがセオリーとなっているのではないか。

裁判所からの和解もあったらしいが、ご両親は蹴ったらしい。気持ちはわかる。私も相手の言動が許せなかった。

もちろん、相手の儲け話に乗ったのは事実であったが、私の時は銀行員が「うちで売ってる特別賛助会員権ですから、二次、三次も売り出します。この会員権は私が責任持って、二次客、三次客に売って来ますから大丈夫です」とまで言っていたのである。それでも負けたのだ。

私もみずほ銀行(富士)だった。私は悔しかったので、その行員を探したが、直ぐにどこかに移転させられてわからなくなった。

碓井雅也氏の偉いところは親の仇を取るために、行政書士の免許を取り、親の融資を徹底的に洗い直したことだ。その結果、明らかな違法行為も見つけたようだ。

詳細は「碓井雅也ブログ」を読んで頂きたい。
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