船島伸広弁護士から「侘び状」届く。問われる弁護士広告の質

船島伸広弁護士から「侘び状」届く。問われる弁護士広告の質


当紙の名前を「消えない記事(敬天新聞)も削除します」と弁護士営業としてホームページに使用していた船島弁護士から「詫び状」が届いた。

本人が作成したものか、関係者が作成したホームページだったのかはわからないが、責任は認可免許を持っている名義人が被ることになるのである。

年内のことは年内の内にケリを着け、来年に引き摺りたくなかったんだろう。大成建設の多田副社長さん、詫び状と言うのはこういう感じの時、取るものですね。今回は私の方が要求をしたわけではなく、相手側から自発的に送られて来たものですが。

何故かと言うと、この件で言えば私は船島弁護士を全く知らなかったわけですし、これから攻撃を開始しようと考えていた。懲戒請求の中で、しっかりその意見を述べた。それで事の重大さを認識したということだろう。

まだ実質的に被害を受けたわけでもないし、相手が素直に非を認めて反省をしているわけだからこれ以上追いかける必要もないと言うのが今の私の率直な感想である。

翻って多田副社長は被害者らしき者(まだわからないが)に向かって「詫び状を書け」だもんなー。北朝鮮のような恐怖政治の中でならわかるが、今の日本での行為にしてはいくら何でも強引過ぎると自己矛盾に気付かなかったのだろうか。それともこの矛盾が麻痺するほどの日常生活を送っていたのだろうか。

大成建設も副社長の勇み足として終わりにするべきではない。充分に会社の代表としての立場で話し合いをしてるわけだし、それに東京医大の方も体制側は大成に概ね協力している。

文春記事では裏取引談合はあったように見える。まだ文春記者ほど内容を把握したわけではないので、詳しい記事は書けないが、大きな事件になるのではないか。

だけどどう考えても日大案件の方が大きな事件になると思うけどナー。ただ日大では被害者が声をあげていない。実際は大学が損害を被っているわけだが、その責任者である理事長が容認しているわけだから、事件になりにくいのだろう。

一方東京医大では理事長に反対した副学長が業者に恫喝されている。日大でも、事業部の不正行為に意見したことで左遷された人は声をあげればいいと思うのだが、まーどっぷりぬるま湯に浸かってる人たちは「誰がトップに立っても、やることは同じ。

自分の立場と保障が守られれば、目くじらを立てる必要もない」という考えが大半なのである。争いを嫌う日本人の代表的な考えである。そこを読み切られての権力を掴んだ者の横暴ということなのだろう。

船島弁護士も東大時代は色んな仕事に挑戦したようだが、弁護士稼業についた以上は「正義の実現」を目指して頑張ってほしい。

参考の為に、弁護士自治の責任についての改革提言と弁護士不正追及の第一人者、鎌倉九郎氏の意見も聞いてみるか。
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