【投書】北里研究所メディカルセンター病院での降格人事の妥当性

【投書】北里研究所メディカルセンター病院での降格人事の妥当性


敬天新聞社 御中

平成20年10月から平成24年2月末まで埼玉県北本市にある北里研究所メディカルセンター病院に渡部幸雄という課長補佐がいました。

渡部は、北本に来る前は神奈川県相模原市にある北里大学東病院総務課に勤務していました。その時から酒癖が悪いと有名でしたが、メディカルセンタ-病院の飲み会において大酒を飲んだ末、女子職員に無理矢理キスをし、体を触るというセクシャルハラスメントを超え、 「強制わいせつ罪」にあたる卑劣な行為を何度も行いました。

同僚職員が何度も注意をし、女子職員に謝罪をさせようとしましたが、 「酒の席でのことなんだからいいじやないか。嫌がっていなかったぞ」と言って全く聞く耳を持たず、 「うるせえ。俺はお前たちより(職位が)上なんだぞ」と逆ギレしました。

渡部の度重なる破廉恥行為に耐え切れなくなった女子職員は大学本部に救済を求めました。本部の事情聴取に渡部は「飲みすぎて記憶がない」と嘘を言って上手く逃げようとしましたが、病院の飲み会で起きた「強制わいせつ事件」なので他の職員も目撃しているため逃げ切れず、平成24年3月1日付で係長に降格となり、古巣である北里大学東病院総務課へ異動(左遷)となりました。



渡部に反省の色は全くなく、 「俺はあのバカ女にハメられた。いつかやり返してやる」と親しい職員に怨瞳の念を漏らし、北本での犯罪行為を知らない職員には「家族の介護で自宅のある相模原へ戻らければならなくなった。相模原に課長補佐のポストは空きがないから、空きのある係長に落として動かしてもらった」と大ボラを吹いています。

本学の就業規則、ハラスメント防止規程ではハラスメントは懲戒処分の対象となっています。しかし、本部はこの規程に反して渡部を懲戒にあたらない降格としました。

このような卑劣な人間を降格、左遷で済ませてよいのでしょうか。相変わらず渡部は大酒を飲んでいます。被害にあった女子職員は今でも心に深い傷を負って苦しんでいます。

医学部教授の公的研究費不正利用事件、大学病院血液内科研修医の医療死亡事故、検査技師の交通死亡事故、外科病棟医の盗撮、白金キャンパスの放射性物質の不法廃棄、理学部事務長の障害者いじめなど、本学は高等教育機関とは思えないほど腐りきっています。

本学に自浄能力はありません。このまま行けば更に腐敗し、社会に悪影響を及ぼします。それを食い止めるには社会の厳しい非難が必要です。お力添えをください。

北里大学病院職員

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