武富士続報.14

武富士続報.14



 武富士管財人に選ばれた小畑英一管財人。最初から不正、不平等な入札、采配と噂が立っている。ここまで独善的な判断の裏には何か強い意思か後ろ盾がなければ出来ない芸当だろう。

 色んな噂は当初からあった。その一つは武井博子女史との密約説。もう最終段階にきているらしいが、途中、当紙に情報が漏れ、何度か予定変更をせざるを得なかったのも事実。

 しかしこうして流れを見てみると、一貫して変らないことが見えてくる。「在日」というキーワードである。

 武富士は債務を公的に切り捨てる方法として、会社更正法を選んだ。困った時、要所要所で「在日仲間」が助け合っている。

 昔、小畑実という有名な在日歌手がいたけど、小畑弁護士が在日かどうかは分らない。どうしても「在日企業ありき」で進められた話のように見えてならない。

 それはともかく、武富士は貧乏人を苛めてきた代表的な企業である。本来なら過払者に少しでも多く弁済できるように努力するのが管財人の立場ではないのか。

 実際京都物件に関しては、百二十五億の買値がついた筈だ。それなのに三月に作られた資本金十万円の会社に七十五億円で売却するとはどういうことだ。

 少しでも高く売って、被害者の配当に備えるべきなのに、自分達の配当を考えている、と言われても仕方がなかろう。

 武富士本社を最終的に買ったのは、韓国のサラ金業界の第二位のA&P。ちなみに第一位は、日本の在日サラ金、三和ファイナンスだ。在日オリックスも今では韓国に相当力を入れている。

 サラ金業界の日本脱出は、「日本では金利が安くなり、規制が厳しくなった為、儲けが少ないから」、規制が遅れている韓国に行くのだそうである。

 A&Pは武井博子女史のファミリー企業である、という話がある。そして今回、京都物件を買ったダミー会社スティーロに七十二億円を出した京都産業信用組合にも博子夫人の協力預金があった結果、というのである。

 これを百億でオリックス関係者が買って、「御苦労さんでした」で終らせようというのが、当初の目標だったらしいが、完全整理すると二百億の価値がある物件だから、当面は百億の買い手が殺到しているらしい。

 しかしスティーロの姿が見えない為、誰に交渉していいのか分らないのが現状らしい。そこで競売不動産屋として有名な三井環氏の名が飛び交っているのだという。

 これだけのストーリーを小畑英一弁護士一人で描けるものだろうか。小畑弁護士には相当なリスクがかかる筈だ。誰が一番利益を得る結論かというと武井ファミリーである。

 武井ファミリーの側近者に公的な権限を持つ相当な知恵者、もしくは集団がいるのではないか。

 二〇〇〇億円も入ったのだから、そんなに強欲にならなくてもいいと思うのだが。武富士に対抗するには、正義を旨とする弁護士の出現と訴訟しかない。

 あとは当紙のコツコツとした地道な不正暴露かな。









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