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創造学園大学の件
創造学園大学の件先週、創造学園大学に文部科学省の立ち入り調査が入ったそうだ。 これは本紙が追及している、堀越哲二理事長の暴力団がらみの金銭トラブルとは別件だそうで、文科省事務官と、私立学校関係者や公認会計士などの調査委員らが、主に学校法人の管理運営や財務状況などを調査しに来たものらしい。 創造学園大学は、これに先立ち、運営する学校法人堀越学園(群馬県高崎市)の怠慢で、国が義務づけている認証評価を受けるために必要な自己評価書を期限までに提出せず、評価機関から「評価中止」と通知されていた。 これには文部科学省も「悪質な場合は、最終的に大学認可を取り消すこともありうる」と話し、学園側に報告を求めているらしい。 自己評価書は、教育研究や組織運営などの報告書で、過去5年分の財務書類なども必要だそうだ。 創造学園大学のように自己評価書の提出を懈怠するようなケースは、2004年度の評価制度開始以来はじめてだそうだ。 文科相の認証を受けた評価機関が、大学の提出した自己評価書を基に公平な評価を下し、「不適合」とされると文科省が改善を指導するというシステム。 堀越学園は、期限の6月末になっても創造学園大学の自己評価書を提出せず、評価料425万円も納入していなかったらしい。 ここまで財務状況の悪い大学も珍しいが、名前こそ「大学」であるものの、生徒もおらず学校の体を成していないココは、今や、借金をする担保の為の見せ物件のような役割しか果たせない。 本紙の元には、創造学園大学の内情を暴露するメールだけではなく、学園の現状を質問してくるメールなどが届く。 また、創造学園大学の社債(学校法人債=大学名義の借用書)が関西方面で氾濫しているのか、関西弁の方から「想像学園大、今、どうでっしゃろ?」とか「堀越どこにいてはります?」とかいう電話での問い合わせも多い。 しかし、本紙は創造学園大学の不正を追及している側でして、堀越の所在を尋ねられても回答のしようがありませんことを、ご了承下さい。 |
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