大柴哲、SFCGの尻拭いに奔走!

大柴哲、SFCG

の尻拭いに奔走!

SFCG子会社、運転手派遣エージェント代表・大柴哲

 大柴哲は株式会社エージェント(東京都日本橋蛎殻町1-17-2 03-5614-7055 全国運転代行協会加盟(第04-01-000013号)東京公安委員会認定番号(第300025号))という、会社重役向けの運転手派遣ビジネスを通してSFCG大島健伸会長に取り入っている。

 大島健伸会長とは車つながりだが、SFCG佐久間涼取締役とはオーバーローン不動産つながりだそうである。

 SFCGが旧社名商工ファンドの頃から抱える塩漬けの不良債権は捨て値で売ろうと思っても中々売れない「事件モノ」の物件ばかり。事件モノの不動産をバカ正直に不良債権として処理してしまっては、SFCGの帳簿が穴だらけになってしまう。

 なので、佐久間涼取締役としては、エージェント大柴哲にこんな風に言ってお客さんを紹介して貰っていたはずだ。

犹件モノの不動産を背負い込ます資金繰りの厳しい自営業者を紹介してくれ。

その客に商工ファンドの事件モノの不動産を購入させ、オーバーローンで融資を通させる。

SFCG自己物件専属オーバーローン融資ブローカー?

 オーバーローンといっても銀行のローンじゃなく、SFCGが貸し付けるだけだから審査なんて関係ない。

 今時、自営業者は普通に金を貸してくれといったって、SFCGであれ、よその街金であれ、相当の担保がなきゃ金は借りれない。

 この商工ファンドの自己物件購入のオーバーローン融資を受ければ、お目当ての融資だって受けられて、登記簿謄本上は不動産物件所有者になれるのだからお客としても体裁いいだろう?

 SFCGとしては正規の値段で自己物件不動産が売却できた事になり、客は正規の値段にプラスアルファで何百万円とか千万円単位での『オーバーローン』分で現金を融資してもらえ資金繰りが助かる。あんただって大島の子飼いの運転手派遣なんかよりもこっちの方がおいしい商売だろ?

 佐久間涼取締役の正確な言質は知らないが、恐らくこんな風な感じで大柴哲をオーバーローン物件ブローカーに仕立て、日さく小野俊夫のような頭のネジの緩んだ自営業者を巻き込んでは、SFCGの「商工ファンド時代からの不良債権」を処理していたのではなかろうか?

 大柴哲としては大島健伸社長の子飼い運転手のような螢─璽献Д鵐箸龍般海茲蝓∈患彜嵶端萃役とのタイアップビジネスで税金のとられない不動産仲介手数料が貰えるこのオーバーローン付け不動産融資商法のブローカーに勤しんだ方が実入りがいい。

それはそれはこのオーバーローンブローカーに精を出し、「アフターフォロー」だって万全にこま鼠のように働いている事だろう。(このオーバーローンは明らかに犯罪行為であるから、そりゃ誰かしらが専属で尻拭いしなきゃ不味い。大柴哲も手数料を貰った後はオーバーローン購入者の事など放って置きたいのもやまやまだろうが・・・・・・)

SFCG80億のオーバーローン融資、大柴哲には幾らの手数料?そして、この融資の本当の内訳は?

 ところでこのSFCG80億のオーバーローン融資は、実際には平成20年2月27日、3月18日、4月11日、6月27日、8月26日、9月29日と6回にわたり82億5,500万円を小野俊夫に貸し付けるというものだった。

 そして、このオーバーローン融資の『貸主』は、SFCGではなく、SFCGの子会社でSFCG佐久間涼が「代表取締役」を務める爿衂堝飴坤レジット瓩箸いλ/佑任△辰拭

 それではこの記事も爍咤藤達韮牽芦のオーバーローン融資瓩箸擦困豊爿衂堝飴坤レジット80億のオーバーローン融資瓩箸垢戮ではないかと思われるだろうが、そこがまたややこしい。

 どういう事かというと、これらのオーバーローン融資は、爿衂堝飴坤レジット瓩ら、牾式会社小野プランニング・小野俊夫瓩帽圓錣譴燭修痢愿日』に、衂堝飴坤レジットからSFCGに対して、全額債権譲渡が行われているのである。

 だったら最初からSFCGで融資すればいいだろう?と思われるだろうが、そうすると違法なオーバーローン融資の所にまでSFCGが絡んだ事になってしまうので、オーバーローン融資の実行は不動産クレジット佐久間涼にやらせて、純粋な債権を引き継ぐという形で小野俊夫への効力を維持しようとしたものだろう。

 SFCGが子会社などを使って、この『即日債権譲渡』のようなスタイルでの債権所有をする手口は過去から多数行われてきた。

 子会社の融資を即日債権譲渡で譲り受ける形で、貸付の際の違法な行為は一切知らんとイケイケの債権回収を行ったり、優良不動産案件に対する融資にSFCG関連のマンション管理会社を絡ませ更に債権のスライドをさせて物件の乗っ取りを図ろうとしたとしか思えないような、不動産乗っ取り屋や事件屋も真っ青な手口を使ったり。

 金融事件屋によくいる、新手口やとっぴな貸付スキルを編み出して悦に浸るタイプの、上場企業のオーナーとは思えないような倏鮹襪了牾儉瓮泪縫△屬蠅鬚海該廼瓩論ご屬妨せつけてきたが、今年に入ってからは、更にエスカレートしてSFCGの所有する不動産担保ローンや貸金債権など約2670億円を、経営破綻確実となり検察が監視の目を強めるその前で、大島健伸会長の親族会社などに無償や格安で譲渡・転売するなど犯行手口があからさまで、「どうしちゃったんだ、大島会長?」と周囲もびっくりするほどなりふり構わぬ債権の不正譲渡をしまくっている。

SFCGのオーバーローン融資と民事再生法・詐欺再生罪

 ところで、検察の目が厳しくなったとはいえ、SFCGはやる気になれば善意無過失を振りかざして小野プランニング小野俊夫を攻める事ができたはず。小野の場合は限りなくSFCGのオーバーローン融資の犇θ伴圻瓩任△蝓他のSFCG事件のようにSFCGが一方的に悪いわけではないのである。

 SFCG、もしくは不動産クレジットとしての佐久間涼氏が小野俊夫を攻めきれなかったのは、小野俊夫が自身も不正と知った上でオーバーローンで融資を受けといて、後から被害者ヅラして騒ぎ立てる「ヤヤこしいクレーマー」だったことを想定できず、小野の『開き直り』に仰天して腰が引けてしまったのではないか?(日さくという由緒正しい企業の3代目の大人しいボンクラ経営者と聞いていたのに)

 このオーバーローン融資は関係者全てが『悪意』で事を行っており、敢えて言えばSFCGの一般株主だった方々が被害者である、という以外は誰も被害を名乗り出る権利などない。

 しかし、最初に小野俊夫が自分で悪意でオーバーローン融資を受けたのにも拘らず、金を受け取ってから「騙された!!!」と狂ったように騒ぎ出した。次に「騙された!!!(こんなイカれたオヤジとは思わなかった)」と思ったのはオーバーローン付けしたSFCG佐久間涼取締役だったろう。

 それを考えると、小野俊夫という疫病神を連れてきて、80億ものオーバーローン融資をするきっかけとなった大柴哲には、佐久間・大島健伸両氏からのプレッシャーが相当かかっているだろう。小野のオーバーローンで大柴哲がいくら貰ったかは知らないが、こればっかりは持ち出してもケジメつけないとSFCGからの恐い追い込みに仕事が出来なくなろう。

 ・・・・・・というより大柴哲にとって、本当に恐いのは、風前の灯のSFCGに絡んでしまうことで、検察が大島健伸会長に対して照準をあわせている民事再生法違反の「詐欺再生罪」という真新しい罪名でマスコミがいっせい報道する際、この小野俊夫の不正なオーバーローン融資のことが槍玉に上がって大柴哲までワリを喰って詐欺再生罪の加担者一派として後世まで名前が残ってしまう事である、と大柴哲は自覚を持っているのであろうか?
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