明日を生き抜く「今日勝つ!」の揚げ足を取る者
明日を生き抜く「今日勝つ!」の揚げ足を取る者

「今日勝つ」(私の造語で恐喝の語呂合わせ)は、私の代名詞になってしまったようである。最初は来賓で呼ばれた席で使ってみたのだが、殊の外受けたので、色んな所に呼ばれて使うようになったのである。

最近では、リクエストまであるようになった。来場者は洒落のわかる人が多く、笑いに包まれて受けるのだが、最近は名誉棄損で訴えてきた相手側弁護士などの中には、その部分だけを取り上げて「恐喝の敬天」と強調する間抜けな弁護士もいる。

私が来賓で挨拶しているところの全文を聴いてないから、私の「愛」が伝わらないのである。私の「今日勝つ」の薦めは、男が本来持つ闘争本能を鼓舞してるもので、弱いものを虐めろと言ってるのではない。

動物の世界では、今日勝てない者は即ち死を意味する。家族のために餌を取りに出かけた筈なのに、突然食物連鎖の上位の生物と出会い、その場を逃げ切れなかったら、相手に捕食され食料にされてしまうのである。とにかく今日勝たなければ、命に直結し、家族まで路頭に迷わせてしまうのである。

人間の世界だって同じである。綺麗ごとは幾らでも言えるが、現実の外交は力の世界である。世界を動かしリードしてるのは、力(軍事力)以外の何物でもない。

法治国家が成り立っているのは、衣食住が足りて、尚且つ外国から侵略がない保障がされてる時だけ。ひとたび戦乱が起これば、頼れるものは力だけで、暴力の前では、法なんか全くの無力である。

暴力を推奨しているのではない。世の中の現状を正直に話しているだけである。日本だって、たまたま70年間、法治国家が続いただけである。この後、どうなるかは神のみぞ知ることである。

誰もが平和を望んではいるだろうが、一度として世界で争いのない歴史はなかった。その時泣くのは弱者である。だから「今日を勝ち抜く強さを持て」と、訴えているのである。

また現実に大国(強国)が小国(弱国)にやってることは、恐喝(恫喝して自分の意を押し通す。それで自国が儲かるシステムを作る)と同じ行為ではないか? それを怖くて相手に言えないだけの話だろう? それを言うことの何処がいけないの? 

公務員は立場上言えないのはわかるよ。民間人の我々が言うのは自由だろうよ。こんな上げ足取る奴もいるから、困ったもんだよ。他人の上げ足ばかり取らないで、自分も意見を主張してみればいい。対案を出さないで、何でも反対の野党の考えと一緒である。

「右翼の言い分」と言うのは俺の自書じゃないよ。宮崎学氏の著書である。10年前だったか15年前かだったか忘れたが、宮崎氏からインタビューを受けた記憶がある。その当時、宮崎氏が感じた目立った人をインタビューしたのだろう。

別に俺がそう思っているんだから、いいんじゃないの? それがどうしたの? 俺は自分の軌跡を写真集まで出して、新聞でもブログでも掲載している。前科まで公表している。そんな所からわざわざ、了解も取らずいちいち抜粋して、悪意のある掲載の仕方をして、何がしたいのかね? 

しゃらくせー野郎等だねー。それも陰でこそこそ。男だったら顔を出して、名前を出して、住所も出して、他人に迷惑を掛けないで、戦いを挑まないと。

ネット右翼と右翼の一番の違いは、右翼は名前と住所を名乗っていること。言動の全てに自ら責任を取る覚悟があることである。是非は問うても意味はない。考えは人それぞれであるし、好き嫌いもそれぞれであるから。一番汚いのは隠れて煽るやつである。

そうだ、もう一つ任侠受けする言葉があったよ。「男になりたい。男で生きたい。男で死にたい」だよ。ある親分から、よかったねー、と一束貰ったこともある。時代も変わって、もう、死語になりつつあるが、俺は頼まれれば、今でもやってるよ。もう時代遅れの話だけどね。令和はどんな時代になるのかなー。文責・白倉康夫









 
大和心と人情の証に悪態をつく思慮分別の無き者へ
大和心と人情の証に悪態をつく思慮分別の無き者へ

今年初めに亡くなった国府正男(本名・長谷川正男)さんが慰霊碑建立の仕事を続けていたのは有名な話である。私も陰乍ら手伝ったことがある。

この慰霊碑建立の御膳立てで忘れていけない恩人と言えば、朝堂院大覚氏であろう。発会式の時、2000人を超えるヤクザ界の人が集まった。今なら考えられない光景である。あの後押しで、一気に機運が盛り上がったのである。

国府さんも引くに引けなくなったろう。最初の慰霊碑はミャンマーに建てた。寄付は募っていたらしいが、なかなか纏まって入らないので、慰霊碑建立に繋がらず、国府さんの経費に消えていたらしい。それで国府さんも困っていた。

国府さんから相談があったので、「幾らあれば取りあえずスタートできるの?」と尋ねた。「100万円あれば、大丈夫」と言うから、「わかった。その金を作りましょう」と言って、「慰霊碑建立を実現する会」と銘打って、銀座でパーティーを開いたのである。

一人10万円で30人を集めた。その時、後藤組の良知さんに事情を説明して10人の参加をお願いしたのである。確か良知さん自身にも出席して頂いた。それで店の支払いした残額を全て、みんなの前で国府さんに渡したのである。

国府さんは感動して涙を流しながら謝辞を述べた。その金を持って国府さんは直ぐにミャンマーに飛んだ。その辺の経緯と経過は弊紙の写真集や新聞に掲載されている。

私自身は完成してからも、一度もその慰霊碑建立場所に行ったことはない。写真で見る限り、兎に角すごく立派な慰霊碑が建立されているのは間違いない。そして、その建立碑には寄付者の名前がずらりと刻まれている。

中央に特別に大きな石碑が建ち名前が刻まれているのは、住吉会の福田晴僚会長である。それは国府さんが福田会長と縁があったからである。

その両横にも大きな石碑があり特別に名前が刻んである。一人は現6代目山口組の高山若頭である。それはどういう意味で国府さんが選んだのかは知らない。

もう一つの大きな石碑には三人の名前が刻んである。そこに私の名前と良知さんと、良知さんの奥さんの名前が刻んであるのである。

それは国府さんが寄付集めのパーティーを開いた私に感謝する意味と、10名も連れて参加してくれた良知さんに対しての感謝の気持ちを表現したことである。

私自身はこの慰霊碑の写真を国府さんから貰って知っていたが、今出回ってる写真は、MSこと佐藤正人氏が現地撮影したものである。私が教えてあげたものだから、間違いない。朝日新聞も現地撮影は行ったらしいが、報道価値がなかったのか、その後報じてはいない。

私が良知氏夫妻と一緒に名前が大きく掲載されてるのを見て、必ず悪意的に「だから暴力団である」と言う人物が現れると思って、写真が出回ったら、いつか事実を釈明しなければと思っていた次第である。

また石碑に羅列されてる多くのヤクザ・右翼を始めとした著名人の方は、おそらく何某かの寄付をされた方だろう。その方たちに感謝の意を込めて、国府さんが名を刻んだのである。

また私を良知組の幹部と言ったり、英組の幹部と言ったりする者がいるが、ヤクザがそんなにあっちに行ったり、こっちに行ったりできるものではない。

英先生は弊紙の最高顧問ではなく、日本ジャーナリスト協会を立ちあげられた時、会長がふくろう博士で有名な古川のぼる氏で、理事長が私で、事務局長が勝手連の光永氏だった。今は光永氏も体調が優れず余り活動をしてないが、当時は日ノ出の勢いで活動していた。その会の最高顧問である。

どちらもお世話になったのは事実である。どちらも何度かパーティーで挨拶したこともある。時代がヤクザに厳しくなったからと言って、掌は返せない。元より組んで仕事などしたことないし、頼まれたこともない。助けて貰ったことは何度もある。

若いときは誰でも無茶ぶりはするが、世間から一目も二目も置かれるような人は、そんな軽々な行動はしないものである。ヤクザ社会も人気商売で時の趨勢は刻々と変わる。その時々で散々名前を使うような事件屋や詐欺師が、掌を返してお世話になった親分の悪口を言うような光景がよく見られるご時世になったが、嘆かわしい世の中になったねー。文責・白倉康夫
 
当局も失笑!書くほどに馬脚を露す支離滅裂サイト
当局も失笑!書くほどに馬脚を露す支離滅裂サイト

土井容疑者から弁護士を通じて受け取った手紙ということだけど、一つだけ大きな疑問に気付いた。いま多分土井容疑者は何処かの警察署に居て、接見禁止中と聞いている。

その警察署から弁護士宛に出した手紙なら、なぜ警察署の「桜印の検閲印」が押されてないのだろう? 誰に教えて貰ったと思う? 当局の人が手紙を見て、気付いて笑ってました。

初めは部分だけ切り取って見せていたので、何とも言えなかったそうだが、全文を掲載したので、それが警察署から出されたものでない事が直ぐにわかったそうである。

私も軽率だった。10回の逮捕歴もあるのに、こんな簡単な嘘を見抜けなかったなんて。ただ警察に拘留されているている二十日間の間に、知り合いに手紙を書くということは殆どない。仮に接見禁止が付いたとしても、だいたい用件は弁護士接見で事足りる。

起訴されて保釈が効かない時とか、拘置所に送られてからなら、知人に手紙を出したこともあるし、知人から手紙が来たこともある。確かに桜印の検閲印が押されていた。手紙だけでなく、日記に関しても検閲されるのである。

自分が出す方であったからついつい忘れていたよ。と言うことは、あの手紙も最近の物ではないと言うことである。内容が5、6年前の話だからね。

時の氏神で入って頂いた大先輩に「相手は1500万円の話は知らないと言ってるんだから、何か証拠みたいなものあるの?」と聞かれて、「証拠を見せたら全額払ってくれるんですか?」とは、仲裁者に失礼な話である。先ずは証拠(借用書とか)を見せてから、「こういう話があるんですよ」と言うべきじゃなかろうか。

土井容疑者も浮き沈みが激しい人物だったから、その時は金があったのかもしれない。現実に本間事務所のパーティーを何度か原宿の明治記念館でやっていたし、200万円本間氏を通じて借りたのも事実だから。その頃土井氏は運転手付きで大きな外車に乗っていた。本間氏も外車で送り迎えしていた。

本間氏は、私に対しても新橋の帰りに必ず新宿に寄るよう電話をくれ、寿司を土産に持たせていた。その頃は私との関係を強調する何か理由があったのである。

その頃は二人(本間・土井)とも羽振りがよかった。その後恐らく土井氏が姿を隠して本間氏も連絡が取れない時期があった。何故か土井氏に対する取り立てが、本間事務所にも押しかけ、本間さんは事務所を閉めたのである。

その話をMS氏にしたら、MS氏は本間事務所に張り紙がしてあった様子を写真に撮って、ブログに張り付けていた。何年かして新橋に現れた頃には、サハダイヤモンドで何かをやっていると本人から聞いた。

その時にも一言も私に1500万円貸したという話はしなかった。大塚総長に貸してるという話もしなかった。そして突然、積水ハウス地面師詐欺事件で、名前が出るようになったのである。

積水ハウス事件でどんな役割をしたのか知らんが、俺に対して腐れ縁とは余りに無茶振りな話であろう。腐れ縁と言うなら、三崎正敏に対して捧げる言葉じゃないの? 文責・白倉康夫
LCホールディングス山中健司氏と浦郷直樹氏
LCホールディングス山中健司氏と浦郷直樹氏

maneoで集めた金を、LCホールディングスを通じて、浦郷直樹氏が当時の社長の山中健司氏に3000万円のキックバックを与えて8億3000万円引っ張った話を何度か記事にしたことがある。

表向きは南建設がやってたゴルフ場を担保にして、そのゴルフ場の改装、改築、造成などに使う資金ということであったが、実際にはゴルフ場には殆ど投資されず、浦郷氏の個人的な借財に消費されてしまったという話である。

問題点は、そのゴルフ場にそれだけの担保価値がなかったという点である。金融機関の評価では精々が、2〜3億の評価ということだった。

何ホール目かの隣地が崖になっていて、そこに残土が埋められるという話で転売を進めていたようであるが、あくまmaneoが一般から集めた金をキチンと投資者に説明しないことで、金融庁から指導を受けてる話は、もう公表されている。

弊紙がLCホールディングスに質問状を出したら、直塾長が尋ねてきた。浦郷氏が直塾長に頼んだのであろう。或いは三崎が仲に入って、直塾長が依頼されたかもしれない。そこら辺は向こう側の事情だからわからない。

直塾長は200万円を提示してきたので、「塾長、申し訳ないが、この話には入らないでほしい」と断った。直塾長は、その後も何度か依頼に来たが、断り続けたのである。

その件で今頃になって、その案件は九州の人からの依頼だったという話も出てるようであるが、直塾長からそのような話は全く出なかった。しかも、その人達は知り合いでもある。そのような話であれば、当然そのような対応もする。

直塾長はこの話で私に断られた話を何人かの関係者に相談していたようである。その方たちも口は挟んでは来なかったが、内容を知っていた。

その件で高いとか安いとか言う者がいるが、相手から「この記事を出さないで欲しい。ついては幾らですか?」と言うから、「幾らです」と言うことの何処が悪いの? 

高いか安いかは、そちらの判断であり、弊紙はその情報に価値があると思うから、その値段を付ける。高い値段を付けるのに、もう一つの理由もある。それはどうしてもその内容を世間に公表したい時。仲に入って来た人にやんわりと断りを入れる意味もある。金よりも自分なりの正義感が優先する時も多々あるのである。

マスコミにしても書き屋にしても、新鮮なニュースは価値のあるもの。それを発表するかしないかは、その情報を仕入れた人の判断。値段を付けるのもその人の判断。条件が合わなければ、決裂になるだけである。

一人芝居をしたり、嘘と知ってて書かかせたりするよりは、ずっと良心的だと思うけどね。この浦郷氏の話も、私が断ったので、裁判に訴えるということだったが、その後記事連載は続けたが、一向に相手から訴えられることはなかった。

それより寧ろ、弊紙の記事通り、maneoの違法性が指摘され、金融庁から指導が入っているのは、周知の事実である。もし、8億3000万円の借り入れを成功させるために、浦郷氏が山中健司氏に3000万円を裏金で渡していたら、受け取った山中健司氏は犯罪じゃないの?

しかも、担保価値が全然足ら無いのに金を出していたら、山中社長は特別背任に当たるよね。この記事が嘘なら今からでも訴えればいいんじゃないの?

裏から他人を煽って記事を書かせないで、表から法的に訴えればいい。今頃稼業の人の名前を出されても、直塾長は俺には一言も名前は出さなかったよ。

いずれは沖縄で右翼事務所を出したいので、協力してくれと頼まれ、それは協力する約束をしていた。それから誰だったか忘れたけど、「前は書かれて話が壊れて困ったけど、今は書かれた方が、返済を安く叩けるので、書かれた方がいいと浦郷氏が言っている」と言う者が居たけど、意味が今一わからない。

書くと言っても多少新しいネタがないと、同じこと繰り返し書いても誰も読まなくなるからねー。文責・白倉康夫
もしもし、それがどうしたの?
もしもし、それがどうしたの?

大した知り合いでもないのに、何処が腐れ縁なんだよ。しかし、ああ言えばこう言う、ほんとに揚げ足取りのうまい男だな(笑)。私が土井氏に「ところであんたの仕事は何屋さんなの?」と聞いたことがある。そしたら、「かっぱぎが専門ですよ」と言ったことがある。

「かっぱぎ」というのが、何をするのか知らないが、本人はそう言っていた。私が知り合った頃、みずほ銀行の行員であった及川幹雄受刑者の詐欺事件をネタに高尾正志氏が恐喝しているとあっちこっちで話題になっていた。その中に、本間吉、土井淑雄という名前もあった。

実際にその件で、本間氏から相談された。「O刑事から狙われている。どうしたらいいか?」という話だった。「及川から恐喝をしたんですか?」と尋ねたら、「してない。及川から高尾に300万で話を着けてくれと言われたので、300万そのまま渡しただけ」という話だった。

「それなら、恐喝でも何でもないじゃない」と答えたら、「Oは、何でも無くてもパクる男なんだよ」と言い、その時初めてO刑事の名前を知ったのである。O刑事はヤクザ関係者には名前が轟き、恐れ戦く人だと聞いた。

しかし、何もなくて引っ張るわけはないだろう。だから私は「本間さんの話が事実なら、そのまま書きますよ」と言って、みずほ銀行及川詐欺事件を書き出したのである。

それが功を奏したのか、実際に本間氏が恐喝行為をしてなかったからなのかわからないが、O刑事が本間氏をパクることはなかった。それどころか、及川詐欺事件は立件され本人も受刑者になったが、及川受刑者が高尾氏を始め多くの者に恐喝された件に関しては、立件されなかったのである。

この前後に報道サイトの佐藤氏の知人から「敬天対策で及川から1億出たんですが、金は届いてるんですか?」という電話が事務所に入ったのである。「なんだそりゃ」ということで、話を聞くと、及川氏が大津洋三郎氏という人物に敬天対策で1億払って、それを預かった佐藤氏が現金で大津洋三郎氏に渡したという話だった。それで「ネコババ師大津洋三郎物語」を書き始めたのである。

しかしこの話は、「敬天だけでなく、国際新聞、週刊誌等のマスコミ対策全般として大津に頼んだ話」と言う人もいた。確かにこの話に関しては、弊紙より国際新聞の方が記事掲載は早かった。確か及川受刑者の詐欺問題をネタに恐喝した者というのが、7,8人名前がネットに列挙されていた筈である。

何故こちらが捜査されなかったのかわからない。一説には、高尾氏が相当な警察との癒着があるそうで、万が一関係者に金が流れていたら行けないので、というのもある。暴力団関係者の名前も出ていたので、これこそ、全容解明にはO刑事の出番ではなかろうか? 是非とも捜査して欲しいものである。

それから、大塚総長の産廃事業を「白倉プロジェクト」と言ったり、「この男のやる産廃事業の事業資金を貸してくれ」なんて言い方をしてるけど、時の総長に対して、そのような物言いはしないだろう。私を評価してくれるのは嬉しいけど、せっかくの記事が支離滅裂になるよ。

それから反論するのもアホらしいけど、渡辺さんが街宣車の名義人なっていて何がわるいの? 鬼の首をとったように犯罪者呼ばわりしてるけど、どこでどのようにして得た個人情報なの? 何を根拠に言ってるの? 渡辺さんは私と知り合うずっと前から民族運動が好きで、20年ぐらい前には戸田にあった日本同盟吉田塾という有名な右翼団体の活動に参加していたし、渡辺さん自身も「多摩御陵参拝の会」の会長を務め、毎年毎年地元の人たちを集めて皇居清掃や昭和天皇 武蔵野陵にお参りをしていた人である。

当社が年度初めに新橋でやっていた大演説会「日本の元気の出る話」では、近所のおばちゃんを5、6人連れて、手作りおにぎりを参加者に配っていた人である。そんなことは参加者も地元の警察もみんな知っているよ。近所の非行少年や孤独な高齢者に声掛けをしたり、相談にのったり、人のお世話が好きで、若い社員が入ると公私ともに支えてくれる「日本のお母さん」を地で行く人である。

そんな人の名前で登録することの何処がいけないの? 車屋の車庫飛ばしと一緒にされてもねー。敬天新聞社の活動は、その趣旨を理解して下さった人達の協力によって続けてきた面が多分にある。要は、そういう人達の考え方や活動の全てに対して批判がしたいのかね? もしかして日の丸が嫌いになったのかね?

だいたい大きな街宣車は駐車場を探すのが大変だから、みんな近所に置けなくて苦労してるよ。大日本同胞社の棚田会長なんか、いつでも自分の名前使って下さい、と言ってくれてるよ。昔右翼やってたのであれば、そのぐらいの事情は理解できると思ったけどねー。ナンバーから名義人を割り出すというようなやり方は、昔は警察や車屋を通じて、よく照会されたものだが、今は厳しくなって、不良警察官か不良弁護士でも使わないと調べられないんじゃないのー?

お陰さんで激励の声や、勧誘されたという情報提供が届いているよ。 文責・白倉康夫


 
上手の手から水が漏れる? 綻んだ筋書き
上手の手から水が漏れる? 綻んだ筋書き

やっと土井氏からの全文らしきものが掲載された。この内容から見ると土井氏からの手紙っぽい。誰宛に書いた手紙だろう。

なぜ土井氏は1500万円私に金を貸したと言うなら、私に直接手紙を出さないんだろう? 通常先ず私に、督促の意味で手紙を出して、それを私が無視したら、友人とか、弁護士とかに頼むと思うのだが。

これは土井氏と友人であったという三崎正敏からの提供ではないの? 私が最近三崎正敏と警察の癒着記事を書いているので、それに対する意趣返しじゃないのか? 

土井氏が逮捕されてから送られて来たものであるなら、伊藤弁護士以外の三人の弁護士に送られた物を、その弁護士が誰かに渡したということになる。

先ず私の関係店で5人が立ち会って話し合いをしたと言うのは事実である。その部分を詳しく話をしよう。直塾長から話があって、「本間に一か月だけと言う約束で金を貸している。知り合いから月一で引いているのに、金利も払はない。白黒着けたいので、場所を貸して欲しい」と頼まれた。

当日誰が来るのかは知らなかった。そこに来たのは本間氏と何故か土井氏も来て、もう一人後藤組の鴻池本部長が着いて来ていた。そして、直塾長が本間氏に「いつ返すんだ?」と言うと、本間氏が「塾長も、相手の人に金利を払うのを止めて、元金の支払いにして貰ったらどうか? 良くなったら御礼をするという形にしてもらって」と言ったら、「稼業の人に無理を頼んで借りたのに、そんなことは出来ない。それはお前がいうセリフじゃないだろう」と激高した。

そしたら貸し借りには全然関係なかった土井氏が突然土下座して「塾長すいません。自分が必ず払いますから、自分に免じてこの場は押さえて下さい」と言った。

塾長は「土井、お前はこの件に関係ない、引っ込んでろ。これは俺と本間の話だ」と言った。鴻池本部長は一言も口を挟まなかった。勿論私も口を挟まない。

土井氏の態度が功を奏したのか、後日話し合いをするということで、その場は収まった。恐らくこの場面の話は、その後多くの右翼関係者が聞いている筈である。

その後の話は知らないが、直塾長の代わりに本間氏の所に集金に行っていた松魂塾の者がいたから聞いてみればいい。私が土井氏から200万円借りたという話も、土井氏から直接借りたのではない。本間氏から借りたのである。

本間氏が土井氏の金を管理してたのか、建前上か知らないが、本間氏から200万円は受け取ったが、借用書は土井氏宛だったのである。

それから大塚総長を土井氏に直接紹介はしていない。本間氏になら紹介したことはある。まだ土支田の総長の肩書があるころである。

手紙の内容からしても、私に直接貸したとは書いてない。もし本当に土井氏の金が出ているとすれば、本間氏が大塚氏に貸した話を、土井氏にしたのではないか?

大塚氏の産廃事業は最初から「仲間割れ」の状態で、権利の割合のトラブルであり、認可も降りる状態ではなかった。しかも私は壊しに行っていたのである。それに「だいたいこんな感じです。プラスになりますか?」という言葉は何を意味するのだろう?

岡村氏は、土井氏もしくは土井氏の弁護士に金を支払えと私に書面も送ってきているが、こんなことを土井氏の弁護士が認めるはずがないだろう。弁護士以外の人間が取り立て行為を行えば非弁行為であり、なおかつ手紙しか証拠が無い債権の請求など行うはずがないからだ。

1500万円ほどの大金が動くのであれば、必ず具体的な裏付けができるはずである。たとえば銀行から引き出したとか、誰から借りたかなどである。

それに借用書も存在するだろう。そんな証拠も示さないで、よく「金を払え」と言ってこれるなと感心する。書かれた相手が私でなければ警察に訴え出ている事は確実だろう。

このような状態で1500万円を払うことを和解の条件に入れたら、幾ら仲裁人が「仏の時の氏神」だったとしても、断るのは当然であろう。

ヤナセから依頼の取り立てに関しては、非弁行為に当たら無いようにあれだけ慎重だったのに、上手の手から水が漏れたのだろうか?
警察情報を犯罪者側に売るS活動と三崎正敏
警察情報を犯罪者側に売るS活動と三崎正敏

「あの人は警察のS(スパイ)らしい」という名前は何人か聞いたことはある。純粋に社会の情報を知らせたり、知り得た犯罪の情報を警察に知らせることは良いことである。それで少しでも犯罪が無くなるのであれば、大いに結構ではないか。

しかし、中には「度を越えたS」というのも、存在するらしい。警察と犯罪者の間を行ったり来たりして、その情報をお互いに売るのである。

お互いに売ると言っても警察の方からは金を取るのではない。警察の情報は、必要な者(犯罪者、もしくは犯罪関係者)には、高く売れるのである。

個人の犯罪者は金がないし、伝手もないから関係ないが、特殊詐欺や投資詐欺者は、多額の金を持ってるし、少しでも長く犯罪を暴かれたくないという心理があるから、警察の動きは常に関心がある。

約束の金利を払えなくなる頃から、警察情報が欲しくなる。と言っても、直ぐに近い関係は作れない。そのためには日頃からの付き合いのあるSを利用するのである。

一度飲食をして、Sが金を払ったりの関係になったら要注意である。帰りにタクシー代とか貰いだしたら、完全にSの手先になってしまうだろう。

飲食をするなら、情報収集をしている警察側が払うべきだろうし、ただの友人として会うなら割り勘にすべきである。あくまでも情報収集に関しての話であって、個人的な友人と会う話をしているのではない。

本来Sの立場は、犯罪情報や、その周辺情報を警察側に知らせる一方通行の筈である。鬼平犯科帳でいう長谷川平蔵の密偵である。密偵が双方に情報を売ったら、芝居の中でさえ確実に裁きを受ける。

しかし現実の社会では、Sの中には逆に知り得た警察情報を、犯罪者側に売ってるSも存在するのである。警察を逆に利用しているのである。

その代表が三崎正敏と言われている。三崎は民間人だからいいが、警察官は公務員である。しかし最近、三崎の話も警察内部で問題になってきてるようである。今年に入って何人か退職となったようである。「退職」にしたのは、上司の親心であろう。

ところが警察情報をビジネスにしている三崎等から見れば、辞めてしまった者など眼中にない。次の協力者の手配、育成こそ興味の的である。

三崎記事の削除を求めてA氏から依頼を受けた。丁重にお断りした。そうしたら、もう弊紙が金を要求したという話になっているそうである。これでは体が幾つあっても足りないよ。

また三崎の記事削除に関しては、サイト運営者O氏からも強く頼まれたが、断った経緯がある。それこそ、いくらかお駄賃が出てるのではないかというぐらい真剣だった。

人の繋がりもそれぞれだろうから、何とも言えないけどね。ただ嘘はいけないね。嘘は泥棒の始まり。嘘とわかっていて、嘘と知ってて、協力するのも、嘘を言ってる者と同じである。

最近はカネで魂を売る者、金で裏切る者、金が全てと思ってる「金の亡者」が多くなったねー。金の亡者は銃殺刑にという鎌倉さんの気持ちがわかるなー。
積水ハウス地面師事件の土井氏から1500万円の借金?
積水ハウス地面師事件の土井氏から1500万円の借金?

私が積水ハウスの地面師詐欺で逮捕されてる土井淑雄容疑者から1500万円借りてるということになってて、土井容疑者から弁護士宛に送られてきた手紙が掲載されているらしい(手紙にしては前後がない)。

それに先日も書いたが、土井氏の依頼弁護士は「依頼者から来た手紙を第三者に渡すことはあり得ない」とハッキリ述べておられる。土井容疑者自身もまだ接見禁止がついてるのではないか? 私がいつ土井容疑者から金を借りたと言うのだろう? こういう嘘がよく書けるものである。住吉会組長と書いてあるから、誰だろうと考えていたら、産廃の話でと書いてあったので、土支田の大塚総長の話のようである。大塚総長の話は5、6年前の話である。

先ず土井容疑者との話であるが、土井容疑者と初めて知り合ったのは熱海で事件になった投資詐欺事件岡本倶楽部関係者が逮捕された後で、本間吉氏の紹介で知った。そんなに深い付き合いはなかったが、本間事務所の事務長という雰囲気だった。何の仕事をしているかは知らなかったが、運転手付きの高級車に乗って居て羽振りはよかった。

その頃は本間事務所の経費をみんな土井容疑者が見ていた雰囲気だった。パーティーも何度か開いていた(弊紙の写真集に掲載)。大塚総長は晩年、除籍になって、仕事もままならない状態で、私に何度か金の相談があった。それで本間氏に頼んで200万円だか借りてあげたことがある。

その時に金は本間氏の事務所で受け取り、外で待ってた大塚総長に渡した。その200万円の領収書があるというなら、わかる。ただ続きがある。それで今度は本間氏が私に一か月でいいから、「300万円貸してくれ」というから、貸してあげた。ところが、何か月も返してくれなかったので、本間氏をM氏の所に連れて行き、M氏が本間氏に300万円金を貸して、その金を私が回収した。
但し、私が保証人になる条件だった。本間氏は10回払いで払う約束だったが、1回も払わなかった。

その後、その金は土井氏が払うというので、私は土井氏を伴ってM氏の事務所に行き、土井氏をM氏に紹介した。しかし、土井氏は1回か2回払っただけで、その後は払わなかった。それで結局、私の「借り」として、今も残っているのである。

仕事をした時の返済と言うことで、了承して貰っている。それはM氏に確認すればわかることである(近々その時のコピーを添付する)。私と土井氏の貸し借りはこれだけである。だから、どこから1500万円という数字が出て来るのか、意味がわからない。

もし大塚総長が本間氏や土井氏と直接金のやり取りをしてたとすれば、それは私の与り知らぬことである。私が直接土井氏から金を借りたと言うなら、その証明書(借用書)とかが、存在するだろう。

土井氏は、新橋に何度か顔を出したこともある。一度も私に1500万円を貸してる話などしたことはない。直塾長も知り合いであると書いてあるが、大塚総長も「尊友同志会」という右翼活動をされていたので、勉強会ではよく一緒になっていたから、知り合いというのは当然である。

それから「将来顧問料が云々」と書いてあるが、大塚総長から私に話があったのは、7番目か8番目だった(多くの右翼団体がこの問題では相談されていた)そうで、相手と何度交渉しても全く話は進まず、頭に来たので終わりの頃は、群馬県庁に行って、「暴力団等が開発しようとしている産廃だから認可すべきでない」と何度も抗議に行った(大塚氏の権利を相手が認めないから、壊しに行った)くらいだから、顧問になるような話を私がするわけがない。

土井氏が積水ハウスで容疑者になっているので、その金が私に流れているのではないかと、当局から聞かれたという人もいたというから、敢えて書いた次第である。先ず話は5、6年前の話であること、1500万円という金を土井氏から借りた事実は全くないことを、ハッキリと申し上げておきたい。文責・白倉康夫。
蠑赦卒覯菎緝宗Σ村泰隆氏へ
蠑赦卒覯菎緝宗Σ村泰隆氏へ

私に対する批判記事は構わない。貴方に情報を出してる三崎正敏が裏にいるのはわかっているから。だけど嘘は書いて欲しくないですね。私の代理人弁護士からの貴殿に対する通知文に対しても、一部分を掲載しないで、全文を掲載してくれないと、言おうとしている意図が読者にも伝わらない。

土井氏からの手紙というのも、もう少しアップで全文を見せてくれないと、意味が全くわからない。この土井氏の件も土井氏の弁護士に連絡を取って、事実確認をしています。3月25日の夕方にやっと連絡が取れました。

土井氏の代理人は去年の暮れから、入院していたそうです。弁護人の先生はハッキリと、「依頼者からきた手紙を第三者に見せることはありません」とおっしゃったそうですよ。その手紙は誰かが代筆したものじゃありませんか?その件に関しては後日詳しく説明しますけどね。

それから藤元正義先生に私が相談したと解釈されてるようですが、藤元先生は、直塾長が所属した松魂塾を始めとした4団体(忠孝塾・松魂塾・國粋青年隊・七生社)で構成された一月会の後見人でもあるし、直塾長が亡くなってからの三代目が居ない状態でのアドバイザーでもあったので、私が岡村氏に接するに当たり、今も松魂塾であるのかを確認するに当たり、誰に問い合わせをすればいいのか尋ねたのである(因みに今は忠孝塾は解散し、七生社も離れ、大日本同胞社と松魂塾の2団体で活動しているようである)。

それでお互いを知ってるからと、お互いの話を聞いて頂いたのである。最初から「メッセンジャーではないよ」とハッキリと言われていた。当然である。一つには国士館の話が出たから、心配されたのである。個人の話だから本来は国士館の話は関係ないが、私の兄貴が国士館で学生食堂をやっているので、それをこじつけたかったのであろう。

記事には兄貴が「十数年前から国士館で食堂をやっている 誰のお陰か、弟のお陰である」とか、「兄貴は十数年前、田舎を出る時に、近所の人達に『弟がやってる食堂を手伝いに行く』と言って、出て来た」という、見事に見て来たような論調で書かれているが、兄貴が東京に出てきて、もう50年になる。国士館で食堂に従事してもう40年にもなりますよ。どうせ書くなら切っ掛けもハッキリ書けばいいですよ。これも私が書きますけどね(過去に何度も書いた)。

ある所にガサ入れが入った時、私に対する探偵社からの調査報告書が11通だか、12通だかでてきて、捜査関係者が驚いたという話があった。弊紙から糾弾されてる所から見れば、「憎い敵」になるわけであるから、当然と言えば当然である。名前を名乗らない卑劣な攻撃もある。実際の襲撃もある。それに比べたら、岡村氏の場合、名前を名乗ってる分だけ立派である。ただ嘘は困る。

弊紙は間違って嘘を書いた場合は直ぐに訂正や削除をする。「金を先に貰ってるから消さない」というのは、いくら何でも仁義に反するだろう。間違っての嘘ならともかく、最初から嘘とわかって記事にするのは余りに仁義に反するだろう。切り口によっては、どちらにも取れると言うのなら理解はできますけどね。

今まで岡村氏に対する記事を控えていたのは、弁護士を通じて主張は述べていたこと、言い争いをしたところで一部のマスコミに面白可笑しく話題にされるだけであるということ、裏に誰が居るのかを知りたかったこと、藤元正義先生の話の結果を見ることであったが、嘘に対してはキチンと反論しておかないと信用にも傷が付く(信用という程のものもないが)ので、書いてみました。

いずれ、最初からきちんと整理した記事も書こうと思っている。
悪因悪果の根源は三崎正敏〜追加記事・岡村泰孝氏へ
悪因悪果の根源は三崎正敏

一部警察幹部との繋がりが売りでビジネスをしている三崎正敏は、表向きは「岡村さんが暴走して参ったよ」と言ってるらしい。

いつかは三崎と警察関係のことを書かないと、自殺者も浮かばれまい、と思っていたら、「あの自殺に関しては三崎というより、高尾ですよ。その高尾の手法を三崎が受け継いで、警察力を利用してのビジネスを始めたんです」という人もいた。

自殺者の話は、「当時の山口組若頭だった宅見組長から三崎の話を信用して10億借りた別の組長がいて、思うように仕事が行かず、金を返せなくなって、自殺した」ということらしい。三崎の周りには、暴力団や事件屋、詐欺師ががわんさかなのである。

三崎の仕事を具体的に言うと、先ずは事件屋周辺から情報が入ったら、その一方に加担し、書き屋に金を払って自身が有利なような記事を書かせて煽る。その裏で知人警察に情報を流し、相手を警察署(三崎署)に呼び出させたり、場合によっては逮捕させたりするのだそうだ。

相手は警察署に呼び出されただけで、焦ることだろう。だから、三崎案件は殆どが不起訴とか、身上調査だけ、という噂が立つのである。そういう違法的に協力関係にある警察官を、警察庁は知らないのだろうか? 三崎の場合、慶応義塾大学という一流大学を出てるから、先ずは肩書きで騙されるのであろう。

弊紙が淡々と三崎記事を書いてたら、金のためには犯罪も厭わない金の亡者大嫌い追放(大賛成)、特殊詐欺師には厳罰を(大賛成)、特殊詐欺の知恵者になってる弁護士、守り神になってる弁護士の免許剥奪を(大賛成)等、社会正義の実現を訴えてる鎌倉九郎氏の「鎌倉サイト」が、たまたま三崎正敏を取り上げている。

筆者はお会いしたことはないが、司法ジャーナルの投稿者の頃から一貫して司法に関する矛盾や不正を書かれている。それが真に正鵠を射てるので、弁護士情報は参考にしているのである。

作者は相当な博識家である。記事内容から情報収集や裏付けがしっかりしている。我々「書き屋」とは、確実に質が違うようである。

ところで、カミンカス小山を初めとした積水ハウス詐欺事件で容疑者たちへの情報漏えいは、「東京の外れの別名『三崎署』と言われる処から」というのが、既定になりつつあるようである。

弊紙への情報では、「そこだけでいいの?」という感じである。その警察官は狗として色んな分野の者を情報源に使っているようであるが、自分が思ってる100倍ほど、事件屋、仕事師、詐欺師に名前を使われてるのである。

筆者が直接聞いたテープでは「××さんに言って、○○に逮捕させるぞ」という内容だった。××さんとは、○○(警察官の名前)の情報源として著名な事件屋。電話の主は××さんの知人らしい。ということは、直接的には○○さんを知らないということである。

内容は、電話の主は金利の高い金を借りたらしい。何回か真面目に金利を払っていたらしいが、最初からの計画だったかどうかはわからないが、突然豹変し、このような暴挙に出たらしい。

因みに金を貸した方は暴力団ではない。「お前の金の貸し方は違反だよ。訴えればお前は逮捕されるんだよ。俺の先には我々が頼めば直ぐに逮捕してくれる警察官がいるんだよ」と言っているのである。

このように直接知らないような者までもが、実際に○○氏(警察官)の名前を使っているのである。しかも呼び捨てで。本人はどこまで理解してるのであろうか? こういう現実を監察局も知るべきである。

・・・・・


追加記事・岡村泰孝氏へ

岡村泰孝氏の素性がおぼろげながら見えてきた。先ず最初に断っておきますが、「東京アウトローズ」の奥村氏が何を言ってるか、何を行動してるかは、私は一切存じあげません。私のパシリでも池田氏のパシリでもありません。

むしろこのような現状の時、「週刊報道サイト」に電話を入れ、池田氏の記事の削除を申し入れたり、和解を申し入れたり(それも弊紙の記事削除や和解話まで持ちだして)するとは、ちょっと常識から外れてますね。

池田氏もそのようなことは頼んでないし、望んでいないと思います。いま思えば事の発端は貴殿が池田氏代理人とか誤解するような言動が奥村氏にあったのかもしれません。

裁判所で貴殿を拉致するという発言が本当に出たとしたら、それは本当に遺憾な話です。池田氏には全くそのような気持ちはありません。だいたいそういう状況であったなら、私は裁判所には行きませんよ。常識で考えてみて下さい。

今の時代に裁判所でそういう事を起こしたら、どれだけの後遺症が起きるか。そのぐらいは読める人です。あれだけの経歴がありながらヤクザを辞めた人を、「預かり金を横領」(全くの間違い)と書いてあったから、「それは違うよ」と口を出しただけ。

それにしても奥村氏の言動は不可解。それから、私はこの件で池田氏から1円の対価も受け取っていない。だから会えばいつも、「つまらんことで巻き込んでしまって、申し訳ない。」と言われます。

世の中にはちょっとした縁で敵になったり味方になったりすることはよくあります。また「敵の敵は味方」とか、「嫌いな人を嫌いな人は好き」とか。

書き屋という商売は、他人のプライバシーを切り売りして糊口を凌ぐところがある。恨みを買って当然である。世の中は敵が半分、味方が半分、どうでもよいのが半分です。

岡さんの事務所で貴方が池田氏と会った時、池田氏は書類を持参し説明をするつもりで行ったが、端から偽造書類という言葉が出て、話し合いができる状況じゃないと出て来たと言ってました。

それから京橋の植田さんという人は、たまたま池田氏が知っているというので、セッティングしてもらい、池田氏の事務所で会いました。

確かに私の質問の仕方も悪かったかも知れませんが、他に何も貴殿の情報を知らないし、取りあえずアウトローズの記事に関してのみ、聞いた次第です。その時はハッキリとあの記事のような回答を得ました。

しかし今回、貴殿がしっかりと期日を入れて、名前を書かれているので、再度取材してみたいと思います。青年思想研究会が中心になって行われた菅平の武闘訓練にも参加した実績を持つ人であることは今知りました。

私は40歳になってから今の運動を始めたので、当然そのような訓練に参加したことはありません。古い運動家の方から見れば、私は新参者であり、何の実績もないのです。

一方で、たった5年間しか実績のない40年前の総会屋時代のことを未だに取り上げられたりもするのです。遠井司山先生は勿論直接は知りません。

しかし、昨年夏に栃木で行われた先生の記念法要には出席しました。また松魂塾の大和さんも石田さんも、よく知っています。私は数ある右翼団体の中でも、一月会の人達とは親しく付き合いをさせて貰っています。

今回の記事では「樫山さんに頼まれて松魂塾設立に協力した」と書いてあるが、私に送られてきたファックスでは「樫山と二人で作った」とあった。また「直は一介のメンバーに過ぎない」とかも書いてあった。やはり言葉足りずの解釈をしてしまいます。

創立時は知らないけど、二代目は直塾長であり、直塾長は石原さんとは兄弟分だった。生前はいい付き合いもしていた。その回り兄弟に当たるような立場の人やその上司だった人まで巻き込んでは、非礼に当たるだろうと思った次第です。

私は記事を書くにあたって、全く誰の意向も受けていません。自分が感じたように書いています。未熟な上に文才がないことも相まって同じ内容であっても、より不愉快に感じる方も多くおられることでしょう。故に常に訴訟を抱えているのです。

人の縁(良縁・悪縁)とは異な物で、切っ掛けはちょっとした弾みであったり、間違いであったりするものです。私に対して、その敵方の先頭に立って狼煙をあげるのは構いません。何度も経験してることですから。
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